卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 鋭意検討中であるということなんですが、近くまた法律案が出るということを聞いておるわけなんですけれども、それとの関連はないわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そういたしますと、この問題については将来十分考慮するということでよろしいわけですね。そういうふうにおっしゃられたわけですから、これはひとつ私は明確に確認をしていただきたいと思います。よろしゅうございますね。——そういうかっこうで、明確にそういうふうにしてもらうということでよろしいです。 それから恩給法の問題の中で、先ほどちょっと申し上げたような、チェックする場がないということを申し上げました。率直にいって、共済組合等について…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 それでは、政務次官が御答弁になる前に一つ追加して決意のほどを表明していただきたいと思うのであります。 いま給与課長のほうからそういうことが言われまして、平たく言うならば受け身であるという先ほど申し上げたようなそういうことで表現されておるわけです。しかし事実いままでこのように三者機関等においていろいろと審議をされておるわけでありますが、恩給に関する限りはチェックする場がない、こういうことでは、いま言う問題が多々疑惑として国民も…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 私は、しつこいようでございますが、恩給局長の御答弁の中にもありますように、まだ私たちはその答弁に納得しないものを数々持っておるわけです。疑惑もあるわけでございますし、やはりそういうような問題に対して、政府は国民にそういう疑惑を持たさないための絶対——絶対といったらことばがきびしいのですが、当然必要があると思うのであります。ただ先ほどの佐藤大蔵大臣当時の議事録に述べられたような発言と同じように、纐纈政務次官が検討するなどと言っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そこで、毎年毎年同じことを繰り返すことがあっては、これは申しわけない。私はあくまでも、佐藤さんのことばを引用するようで恐縮でございますが、そういうことではいけないと思いますので、大体の時期を、いつごろまでにその結論を出すのか、この点をひとつ、あまり短兵急な質問ではございますが、一応お聞かせを願いたいと思います。私はこの議事録を見ておってもどうも信用できないのです。三十四年に言われたことがなおかつ今日繰り返されておる、こういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 いままで検討してないんでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 私は堀委員のほうからの発言をオウム返しに申しませんが、大体その意のあるところが纐纈政務次官にはわかったと思うのでございます。その点についてひとつ明確にしていただきたいと思いますが、それはよろしゅうございますね。政務次官、よろしゅうございますね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 それの結論なり、さらにそういう協議内容等については私たちに明らかにされるということを条件といたしますが、よろしゅうございますか。ただ、したというのじゃなくて、その審議過程さらに何年後にこの問題を成立させるかというような問題についての討議内容ですね。こういう問題を明らかにするという条件ですが、よろしゅうございますね、その点は。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 私の言う条件というのは私がつける条件なんでありまして、内容の条件ではございません。ですから政務次官が少なくともそういうことを回答されておる以上は、そういう内容についてさらに審議過程についてどうなりつつあるということくらいは私たちに明らかにしていただきますようにという、こういうことです。それはよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 くどいようなんですけれども、内容がまとまりましたらばなどと言って、これはまた日がたって忘れてしまうというようなことがあってはならぬと思うのです。ですからその点について近い将来に、少なくとも今年じゅうくらいには明確な線を出していただきたい、私はこういうふうに考えるわけですが、その線というのはこれを検討を加えるとかなんとかいう、そこまでにはならぬにしても、次官会議でどれくらいのことが論じられたとか、さらにはどのような積極的な取り…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 委員長にお願いいたしますが、政務次官という立場であって、大蔵大臣といろいろ打ち合わせをしなければいかぬという、こういう配慮のもとになかなか明快なお答えがいただけません。しかし少なくとも委員会において委員長が私の発言を聞いておるのでございますから、少なくともこの問題について大蔵大臣等における折衝の点についてのそれをぜひ政務次官が行なうようにひとつこの点は勧告をしていただくし、同時にそれを監視していただきたい、このことを特にお願…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 では大蔵大臣が来られたときに答弁を求めるということでよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 わかりました。 では続いて申し上げたいと思いますが、先ほどの年金の問題とからめてでありますが、御承知のように四年前に年金がきまった方が現在十二、三万円の年金しかもらっていない。言うならば生活保護と同じくらいだというようなかっこうですね。六、七万だというような人もおるわけなのでありますけれども、そうした面において先ほど給与課長のほうから御答弁がありましたけれども、率直に言ってこの共済組合そのもの自体が相互扶助だというたてまえも…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 すでに四現業の共済組合におきましては掛け金率がきまったということが言われております。これに対しまして大蔵省からこれはまた圧力だなどということばを使うと問題がありますが、かなり強い圧力がかかっておるということを私は聞くわけです。これはどういうことかと言うと、早く決定をせよということでもって四現業のほうはこの掛け金率というものを定めておるわけでありますが、この点に対してなぜそういうことを迫ってきたのか、さらに国家公務員のほうとし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 負担割りと財源率の問題につきましては、やがて法案が出だときにまた論議をすることにいたしまして、実は今度の予定されておる法案についてはおそらく三点ほどあると思うのです。施行期日の問題とか、さらに公庫等に転出した職員の復帰希望の取り扱いだとか、さらに長期給付に対する費用の負担割合とか、こういう問題が出てくるだろうということの予想が成り立つわけであります。 そこで、ちょっと質問しておきたいのでありますが、先ほどちょっと給与課長から…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そのもの以外に、実は各共済組合、さらには各関係の労働組合のほうから数多くのいわゆる改正点の要求が出されておると思うのでありますが、この改正点に対しましては、どのように取り扱おうとしておるのか質問したいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 老後の生活の保障やさらには医療保障なんかの問題について、いままでの法律の中ではかなり欠けておる点があると言ったら語弊がありますが、万全を期さなければならぬ点が現行法におきましては多々あると思うのであります。そういうような形の中で、私は当然これは改正すべきであるというように考えるわけでありますが、この点については、私がそういうふうに考えておることと同意見であるかをちょっとお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 これは現実に起きておる問題でありますが、農林省の臨時職員の問題さらには一時年金の受け取りの問題等において数多くの問題点を含んでおるわけでありますが、しかしながら、これは、やがて出てくる法案との関係もございますので、その中で一括審議をいたしたいと思います。 そこで、委員長に特にお願いをいたしておきたいのでありますが、この長期給付に関するところの、今日出されております法案でありますけれども、委員長も御承知かと思いますが、私が指摘…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○卜部委員 若干くどいようになるかもしれませんが、まず第一条の関連でいろいろと諸先輩が質問をしておりますが、三十八年六月二十四日に堀委員から少数意見の趣旨というものが述べられて、今日までのこの審議過程というものが提案の中に明らかにされているわけであります。このように、だれが見ても、そしてまた国民が理解できないような問題をさらに提案をしてきたところの理由について、ひとつ明らかにしてもらいたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○卜部委員 ですから大臣、よく聞いていただきたいのは、私はちょっとことばを省略したうらみがあるのですが、この第一条の関連ということを申し上げたわけです。第一条は、明らかに国民大衆をさしておるわけであります。何も農地被買収者云々というかっこうだけが大衆ではないではないか、だからこそ少数意見が出たんじゃないか。だから現実に国民も納得できないままにこれが廃案——審議過程云々といいますけれども、廃案みたいなものですよ。そういうことになっておるの…