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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 それはもちろん預託をすれば、利息をもらうのがあたりまえなのですが、この条文の中にも明らかになっておりますように、率直にいって、今度の特別会計明確に企業的な運営になっていくということは避けられない状態だろう、こう私は思うのです。そうなりますと、当然上げた収入というものは、企業的なそのような会計の中で当然淘汰されてしかるべきものであって、何も預金部資金のほうに吸い上げていく必要はないのではないか。しかしそのことを論議しても問題は…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 この十二条のことにえらいこだわっておっしゃるようですが、中尾さんのほうから、積み立てて、さらに預託をして、そして運用していくということをおっしゃっているのですが、実際問題としてはこの中にもあるように、預けておった資金も施設のいわゆる整備費にしか出されないという状態なんでしょう。その点は間違いないでしょう。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 そうすると、中尾さんがおっしゃったこととは若干会い違いがあるのですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 そうすると、大学の自主的管理という面からいたしまして、国大協が要望しておるようなものが全然取り入れられなくて、自主管理などということはもう全然無視されておる、こういうふうに解釈をしていいわけですね。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 いまの御答弁でございますが、少なくとも特別会計をつくる以上は、自主管理をやはりやらしていただきたいという、国大協のいま申し上げておるその条項目の問題だけではなくて、いま嶋課長のほうからも言われた総体的な問題がありますが、ただ十二条の問題が出たので、そのことに触れたのでありますけれども、実際問題として、自主管理という問題からいたしますならば、少なくとも余剰金にしても、さらに上がってくる収益にしても、大学側がそれはそれなりに自主…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 前からの委員会の関連の中でひとつ御判断を願いたいのですが、何も独立の会計を別個に立てていけなどと言っているわけじゃないのです。さらにまた、外国でないとその例がないなどという答弁がなされておりますが、この間の、委員会の中でも触れましたように、四十年の帝国大学の特別会計法の中には、明らかにそういうことがあるわけですね。これは私が読み上げなくともおわかりかと思いますが、政府資金により生ずるいわゆる収入、授業料、寄付金、その他の収入…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 そうすると、再確認をいたしてまいりたいのは、今度の歳入予定額として一般会計からの受け入れ並びに借入金、付属病院等の収入、授業料及び入学検定料、学校財産処分収入、雑収入、こういうことになっておりまして、その中に占める一般会計からの受け入れが八〇%になっておるわけですね。そのような形の中で常に八〇%を下回るものではないということに確認ができるわけですね。この中に含めるものと同じように……。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 そうすると、いまのことばと一緒だということですね、答弁にことばが多くを使われたけれども。一般会計からの繰り入れというものは、パーセンテージ云々というのですが、私がパーセンテージをなぜ固執をするかといえば、やはり金額面では物価高、きょうの討論じゃございませんが、賃金が上がっても物価のほうが上回っておる。だからそういうことで問題が糊塗的にあれされちゃ困ると思うのです。ですから、あくまでもそういう付属病院の収入、授業料、さらに学校…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 いま病院の問題が出ました。この点でひとつ質問をしてみたいと思うのですが、付属病院は国立病院と違って、その面では独立採算制なんかはとらぬ、こういうことを言っておりますが、この点に対する保障はどこにあるのでしょうか。この点をお伺いいたします。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 国立病院自体特別会計に切りかえられるときにも、当然いま中尾次長がおっしゃったようなことが言われておるわけです。現実には独立保算制だというかっこうの中でしいられてきておるわけですが、この点の見解はいかがでございましょうか。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 付属病院と国立病院とは大体性格が違うとおっしゃっておっても、事実は医療機関ですね。それに加えて地方に行っても、付属病院なんということになりますとむしろ国立病院あたりより、それからもろもろの病院よりも、医大などといったら権威があるものとされているわけです。わんさわんさと押しかけておるという現状はこれまた否定できないわけでして、この点では答弁は必ずしも私は納得できないと思うのです。 そういうことでありますならばひとつお伺いいたし…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 特別会計になると、やはり収益性の問題が何といっても出てくるわけなんです。そういったとき、いま全然その問題は関係はないと言いながらも、現実に収益を上げるために下のほうで労働強化なりさらには定員の不足、さらにその点の合理化というものがしわ寄せされてくるということは、もう火を見るよりも明らかだということの点を私は知っておるが、ゆえに、またその点を将来憂えるあまりに質問しておるわけです。そういうかっこうの中では、どうなんでしょうか、…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 一部ということは何名でございますか、ひとつ具体的に。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 五千名もおる中で二十名だとは、それは実際どういうことでしょうか。さらに将来といっても、百三十名という。実際問題としてこの五千名の無給医がおるから病院がまかなわれておるという現状もあるわけでしょう。この点についてはいかなる考えを持っていますか、ひとつお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 先ほどの答弁の中にもありましたけれども、はたしてそのことが必要があるのかどうかということを十分見きわめまして将来の問題を考えたいと思います、こういう答弁があったわけです。そういたしますと、いまの答弁とのからみ合わせですが、大体病院に来ていない方も合わせて五千名だが、将来は三分の一は定員化したい、こういうことでありますがゆえに、三分の一以外のこの無給医というものは率直に言って使わぬということですね。病院におらすことはできない、…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 私はそこにからくりがあると思うのです。率直に言うならば、大学に就職をすると言うとおかしいのですが、研究するという名目のもとにこき使われ、さらにその中でかなりの役割りを果たしておるというのが現状じゃないかと思うのです。そういう面でおまえは学校の研究のために入ってくるんだからという、人間の弱みをとらえながら使用しておるというのが現状だ、こういうふうに私は思うわけです。そういう面におきまして、この三分の一の定員化もさることながら、…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 この点を最後と言って申しわけなかったのですが、もう一つ質問をいたしたいのです。 率直に申し上げて、国立病院の場合にはだいぶ整理統合が行なわれております。これは私は当然特別会計からしのび寄ってくる結果だろうとは思うのですが、大学病院の場合にはそういう面について整理統合するというようなことがないか。これは率直にいうならば、国立大学の場合におきましては、学部ごとのいわゆる整理統合というふうに解釈を願いたいと思いますが、この点につい…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 いや、私が質問したのは、文理学部の問題です。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 だから、質問は最後まで聞いていただきたいのは、国立病院の場合は不良病院ということで統合されるけれども、それと似たような形の中で大学病院の場合には、病院自体は統合されることはないでしょう。しかしながら実際問題として、各大学の学部の統合が行なわれないかどうかということを私は聞いておるわけです。たとえば文理学部の問題ですが、そういう問題はどうか、こういうことを質問しておるのです。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○卜部委員 そういうかっこうの中では、人件費を特別会計の中に入れる、こういうことになりますね。そうなると、実際問題としては、これは問題が出てくるというように考えるわけですが、その点はどうでしょうか。