卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 官房長のおことばでは、百五十万円程度の金が融資されるようになるから、十分にその期待にこたえることができるのではないかということの御回答でございましたが、御承知のように、島根の災害は、三十六年度の災害、さらに長雨、さらに豪雪と続いて、その持てる限度の金は借りておるという状態であります。なるほど、そういうような百五十万という金がもしかりに融資されたとしても、それを返済する能力がないという立場に立たされておるのが現実の姿ではないか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 ただいまの官房長のまことにあたたかいおことばで、感謝をいたしますが、ただ、その中で、もし借りるにしても、率直に申し上げまして、すぐさま返済をしていくという能力は、私はないと思います。率直に申し上げるならば、かりに原形復旧という形だけをとらえてみましても、私は、おそらく三年間ぐらいは、もとの姿になるということは農家の場合には出てこない、こういうようなことを考えた場合に、その家屋の返済についてそういう能力がはたしてあるのかどうな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 たいへんあたたかいおことばがありましたのですが、ではその次にお伺いをいたしたいものが一つあります。それは、官房長も、ちょっとこれはことばのあやであろうかと思いますが、大体七分五厘だとかいうようなことばをお使いになったと思いますが、この天災融資法の第二条四項三号によれば六分五厘、特別の場合においては三分五厘となっておる、貸し付け利率の問題もあるわけでありますが、これは住宅とは関係ないのですが、ともかくこの農家の住宅等に対しまし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 ただいまの農家の住宅の問題ですが、私は可及的すみやかな措置を要すると思うのは、現在の町村の中でもとられておりますことは簡易住宅ですね、簡易住宅に収容しようとするところの動きがありますが、そういうような中で、現実に農家の方々は子だくさんでもあるし、さらに付帯的なそういう建築などがなければとうていやっていかれないという状態等も出てきておりますので、この点については、適切な措置と同時に、その措置についての具体的な問題をひとつ下部段…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 先ほどの質問、若干舌足らずの面があったと思いますが、官房長が指摘をされましたように、確かに六分五厘と三分五厘という二本建てになっております。しかし、率直に言うならば、これがそのつどの政令で定められるという状態になっておるというのが現状だと思います。そこで、そろいう点につきましては、三分五厘ですべて——すべてということはちょっと語弊がありますが、知事に委譲をしてもらって、その権限の中で三分五厘というそれを打ち出せるような措置を…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 現実に、先ほどの午前中の質問の中にも出てきましたが、今日までもうすでに二週間を経過しようとしております。その中で、率直に申し上げるならば、そういう激甚災害地の指定がまだうやむやにされておる等からして、県なら県の措置が、すみやかに融資をする場合の措置として、こういうものはこうだというようなかっこうで住民に安心を与えるということが実際問題としてはできないわけです。そういうことじゃなくて、こういう場合にはこうなんですよというかっこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 この問題のみ質問をすると時間もございませんから、次へ参りますが、要望としてひとつこのことも十分考慮していただきたい、このことをお願いいたします。 そこで、先ほどから農村の問題をとらえておりますが、農村の災害復旧の問題につきましては、私、率直に申し上げて、生活の基盤を整備して総合的に対策を立てなければならないのではないか、このように考えます。そこで、農業の基盤の確立をまずはからなくてはならないだろう、その面につきましては、大体…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 わかりました。では次へ進んでまいります。 そこで、いま私のほうから、山を削って云々というふうなことも出しましたが、今度はいまの山という問題に関連いたしまして、緊急治山の最大基準八十万、これがございますが、これを五十万に引き下げて、局地的な山壊の分が十分に復旧できるような措置を願いたい。私がこう思うのは、少なくとも三十六年の災害のときに、山くずれ、亀裂が入る、そういうふうな形の中で、当然にこの問題について措置をしておかなくては…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 次に、ひとつ角度を変えまして質問を申し上げたいと思いますが、これは農林関係じゃなくてちょっと恐縮ですが、細田委員のほうからも質問をされておりました、現在危険にさらされておるそうしたいまの山の問題がございます。この点に対する答弁が私実はあまりぴんとこなかったわけですけれども、もう一度ここで建設省のほうからでもはっきりしていただきたいのですが、どういう措置をすみやかに行なわんとしておるのか、この点をひとつお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 ちょっといまわからなかったのですが、私の質問しておるのは、災害を受けて——災害を受けてというよりも、現実に山くずれがあったというところは当然処置しなくてはなりませんが、現実に山くずれの危険を感ずるような、現実には災害を受けていないけれども、先ほど質問の中にもありましたように、将来、雷鳴とともに雨が降ってくればとにかく逃げ出さなければならないというような危険な状態下にあるところについては、どういうふうな措置をしようとするのか、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 私が質問しておりますのは、すでに一雨降ればあすがあぶないというときにどうするかということなんです。でありますから、いま言うように植林をするとかなんとかいう長期展望の問題もさることながら、あすの日にでも現実に処置しなければならないというところについては、どういう処置をしようとするのかということを質問しておるわけです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 では私が国に帰って、その問題についてはすみやかに措置をされるということで県民の皆さん方に確約をしていいということになるわけですね。すぐやってもらえるわけですね。あすの日が困るのですから。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 わかりました。 それで、私申し上げたいことが一点あります。現実に調査は終わっておるのですが、現段階では国の補助がなければどうしようもないという状態が、私は率直に言って、県の置かれておる立場だと思うのです。その面については県が独自にそういう判断に基づいて、今日までもう十余日になりますが、措置ができない現状なので、私はあすの日と言っておるわけですね。ですから、その点は、県に帰って、措置をしなさい、それは国からすぐに出ますというこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 その点については私は次のように確認をして次に進みますが、ともかく、査定云々ということはあるにいたしましても、従来から町村の段階でことに訴えられておることは、査定がきびしいとか、その査定が行なわれない限りは着工してはいけないのだとか、いろいろこういう問題がありますが、ひとつその査定をすみやかに行なっていただいてそういう不安を除去していただくことをまずお願いしておきたいと思います。 そこで、角度を変えて質問をいたしたいのですが、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 いまちょっと変なことをお聞きしたようでありますが、お答えを私はこういうふうに理解したのですが、よろしゅうございましょうか。抽せんによらないところのいわゆる住宅貸し付けを行なうのであって、災害ではない、こういう理解で進めていきたい、こういうふうに御答弁になったと思いますが、そのとおり理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 それは私はあまりに実情を知らな過ぎると思うのです。現実に、先ほどから質問をしておりますように、あすの日が危険だということ、しかしながらそれに対して一つもそういう救助の手を差し伸べてくれないという、こういう状態があるだけに、実際問題として民家をどんどんと解いておる現状があるわけですね。そういうふうなかっこうになったときに、一雨降れば落ちるんですよ。いま実際問題としては、きょうは健全な姿でもって君臨しておるかもしれませんが、あす…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 だから、実行面においては災害と同じような形で貸し付けたい、こういうことでよろしゅうございますね。——わかりました。 では、次に進んでまいりたいと思います。 先ほど予約概算金の問題について申し上げましたが、この被害農家に対するところの米麦の売り渡しについてでありますけれども、私は、売り渡しの価格は政府の買い入れの価格といたして、少なくとも代金の二、三年の延長を認めてもいいんじゃなかろうか、こういうふうに考えますが、その点はいか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 私の質問は、具体的に二、三年延長してはどうか、こういう質問であります。ということは、先ほど申し上げましたように、三年間くらいは、とてもじゃありませんが、もとの姿に復旧することにはとうていならないと、率直に申し上げて、私は思うのです。そういうときに、その代金を払えなどと言われても、私はとうてい払える能力はないと思うのです。そういう点についてどういうふうにお考えかと言っておるわけですが、そういう点の措置がとられるのかどうなのか、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 その問題につきましてもまた後刻質問させていただきますが、質問の時間が切れたという督促でございますので、次に進んでまいりたいと思います。 そこで、関連をするのですが、一雨降りますと、率直に申し上げますと、いなかの田畑はみな冠水をいたします。それはどういう結果かと申し上げますと、小さな小川が流れておりますが、その小川がはんらんをする結果だと思います。先ほど来からも中小河川の改修の問題、こういうことが質問され、論議をされておるとこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○卜部委員 実際問題として、市町村が行なうにしても、そういう予算的な能力がない、こういう状態だと思うのです。今日の加茂町の被害などといわれておりますが、赤川、この赤川のはんらんといわれておりますが、結果的にはそれを側面から堤防を破壊し去ったところの幡屋川のはんらんがあると私は思うのです。それと付随をして、いま言う中小河川があふれていく、その中に幡屋川に注いでいく、こういう一連の関連がありまして、いわゆる中小河川の問題の根本策というものは…