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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○卜部委員 この問題で私討論しようと思いませんし、また十日の日に各省大臣が出席をされる、今度は間違いないということでございますので、きょうは時間の関係もございますし、私の持ち時間がなくなりましたので、今回はこれをもって質疑を終わりまして、九月十日に、こういう問題から抜本的な問題に至るまでひとつ質問をし、論議を深めたいと思います。 以上をもちまして私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 先輩並びに同僚議員のほうからいろいろと質問がされておりますので、簡単に要領よく質問を申し上げます。したがいまして、ひとつ御答弁もそのように御答弁をしていただきますように。 そこで先ほど平林委員のほうからの質問にもありましたが、三十九年度の産米、この生産者米価の引き上げによりまして、年度間の食管会計の赤字が千九百億に近い。こういうふうなことに対しまして、赤城農林大臣の談話等にも見られますように、どうも来年はスライド制にしようじ…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 そうするとこの食管会計の制度そのものについて、なしくずしにやらないということについては明快である、こういうことでよろしゅうございますね。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 これは大蔵大臣も、米価の問題をお伺いしたときに触れておられたようでありますが、率直に言っていまの食管会計の中で赤字だ赤字だといっても、現実に食糧庁の職員の人件費がある。さらに証券の利子がある。さらに肥料の問題がある。倉敷料がある、こういうようないろいろな問題を含めての食管赤字というかっこうになっておる、これは事実だと思うのです。そういう問題については少なくとも分離すべきだ。私は制度そのものの撤廃というものはやるべきではない。…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 大臣、えらいわかったようなわからないような答弁をしておるけれども、どういうように判断していいのかわからないのですが、まず、ひとつ私は私なりに整理をしていきたいと思いますが、そういたしますと、この食管制度そのものについては、現在現存をしておる限り、厳正に守っていく、こういう考え方を持っていいわけですね。次の質問がありますから……。よろしゅうございますね。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 そうすると、食管法の第四条にありますように、国民生活の不安の除去などというこういう問題からするならば、米価を上げるということ自体がおかしいのじゃないのですか。これは明らかに食管法の四条の中にあるのですから……。当然そのためにこそ食管法が設けられたというやつがあるのです。それをなぜ上げるのですか。新米価、消費者米価をどうして上げるのですか。この点はどうなんです。ただ財政的な問題ということはわかっていますよ。それは答弁はわかって…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 大臣は米価は毎年毎年上がったとおっしゃいますが、毎年上がりましたか。そのことをお伺いしたいのです。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 じゃ事務当局のほうにお伺いしますが、毎年上がっていますか。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 私は大臣の言葉じりをつかまえるわけではなかったのですが、食管制度ができてから、いま事務当局が言われたように下がったところもあるわけですね。しかも三十年から三十五年の間の上がりというものは実際問題として微々たるものですよ。そういう中でも物価は上がっているのですよ。率直に言って物価は上がっているでしょう。そのことを私は指摘をしようとしておるわけではありません。時間もございませんから次へ進んでまいりたいと思います。 そういたします…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 この問題は少し掘り下げたいと思いますが、与えられた時間がきわめて短いのでございますので、次のほうに進んでまいります。 次に大蔵省の今度の重点目標の中に、新聞に報道されておりますが、治山治水新五ヵ年計画なるものがありますね。この概略の構想というものはどういうものでしょうか。概略でけっこうです。

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 これはちょっと本筋からはずれるかもしれませんが、今回北陸、山陰地方を襲った集中豪雨から発しておる災害の問題でございますが、ことに私、島根の出身なんですが、特に三十六年の災害のときに、山に亀裂が入って、これはどうしても直してもらわなくちゃならぬ、危険であるなどということも考えてはいたものの、いわゆる政府の採択というものが、基準が八十万以上でなければならぬ、県の場合は五十万以上でなければならぬ、しかも自己負担が三分の一、町村が三…

日本社会党1964/08/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○卜部委員 いま大臣は、農業共済とか概算払いとかそういうお話があったわけですね。事実農業共済の場合、収穫皆無の場合には、一反当たり私が計算すると大体七千円という形になります。山くずれにあって死者が出た、家屋が倒壊をした、田畑が埋没をしたというところは、やはり二町も一町も耕しておる方々じゃないのですね。大体四、五反百姓、こういうことになっております。その中で、一反当たり七千円という形だったら、五反として三万五千円あまり、食えといっても食え…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 臼井長官が御臨席であられまして、加えて、御多忙のところでありまして直ちに所用のために退席をしなくてはならないという状況下にありますので、一点だけ御質問を申し上げたいと思います。 先ほど激甚災害指定につきまして好意的な回答がありまして、たいへんうれしく思っておりますが、私一つだけお伺いをいたしたいのは、まず、この間の委員会の中で北川説明員のほうから、十分調査がされていない、こういうことでありましたが、今日に至ってもなおかつ調査…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 そういたしますと、長官、中小企業のほうの資料は出ていないけれども、激甚の災害としての指定を行なうという長官の腹はきまっておる、このように理解をしていいと思うのでありますが、そういうことになりますと、私は、現在のこの時点においてすでにそういう指定が行なわれるべきではないだろうか、このように考えるのですが、いかがなものでしょうか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 わかりました。激甚法にあります各基準に基づいて云々ということが言われたわけでありますが、前回の委員会でも松井委員のほうから指摘をされておりますように、この激甚という災害は、自然科学的な観点からとらえるのではなくて、現実に災害を受けており、それが激甚だということでとらえていかなくてはならぬとする、これが正しいと思うわけです。そういう点で、臼井長官のほうから、いま農業とか公共事業についての問題についてはきわめて明快な御答弁で、た…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 では、午後から引き続いて質問に移りたいと思います。 総務長官、どうも御苦労さまでございました。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 午前中に同じ島根県出身の細田委員のほうから大綱につきまして質問がなされておりますので、私は細田委員の質問となるべく重複を避けて質問をいたしたいと思いますが、若干重複する面があるかもしれません、その点は御了承願いたいと思います。 そこで、まず、小沢団長からの報告の中にもありましたように、今度の災害がきわめて甚大であり、特に特徴的な点は、個人の災害がきわめて大きいという、この点でございます。この点につきまして、私も現地を十日間く…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 利子が二銭七厘、これをまた災害の程度によって軽減をするということがございましたが、その程度というのは大体どの程度なのか。私、率直に申し上げますと、今回受けた災害の場合におきましては、その程度の差というものは、確かに三反なら三反がつぶれたというようなことになりましても、そのあとに木が流れてきたとか、さらに石ころが流れてきたというような付随した問題等も出てまいりまして、このことがそこに差をつけるというような問題では決してなさそう…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 いまの御答弁でございますが、私ちょっと解せないのは、最後に結ばれたことばの中で、従来どおりにやっていきたいということなんですが、激甚災害の指定ということが近く行なわれようとする、こういう段階の中にあって、現実に調査を行なってもらえばわかりますけれども、三〇%だとか四〇%だとかいう率の問題はさておきましても、少なくともそういう被害の中で、来年、再来年おそらくもとの姿に復帰することができるかどうかというような状態のときに——三〇…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 このことばかりに時間を費やしておられないような事情もございますから、要望だけをいたしておきたいのですが、ともかく、いままでに起きてきたような被害とは違って、現地を見てもらえばわかりますように、もう川原化しておるわけですから、その中でほんとうに愛情のある政治なり措置というものを行なわない限り、私は、ここに農家の方々が、そしてまた、その田地田畑というものがはたしてその機能を発揮するかどうかということを疑うような、こういう状態にあ…