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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 指定河川です。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 わかりました。 では、たくさんありますので、ちょっと簡単に質問させていただきます。 次は、医療関係でひとつ質問をいたしたいと思います。医療関係で、今回の災害によります負傷者に対しましては、入院なんかしておりましても、八月一ぱいで医療費を打ち切る、こういうことであるそうでありますが、これは延長する意見があるかどうかをひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 私の質問は、それを延長することをするかしないか、こういうことでございます。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 その根拠について……。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 わかりました。 それでは、今度は文部省のほうにお伺いをいたしたいと思いますが、今回の災害で学校が倒壊しておる、半壊でありながらも倒壊と同じような状態がもたらされておるわけでありますが、これに対する査定がいつ行なわれるのか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 これはちょっとことばがきつ過ぎるかもしれませんが、文部省の措置なんでありますが、学校のこうした関係におきましては、大蔵省との立ち会い云々ということがあるのかどうか、これは私はわかりませんけれども、ともかくこの査定が一般よりはぐんとおくれてくる、しかもおくれたあとに、この査定をされた内容については、全く非常識な建築費の単価を出してくるなどということが出てきておると私は思いますが、少なくとも今日の災害の中で、家はつぶされた、さら…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○卜部委員 きわめて制限された時間の中でありましただけに、十分な質問が行なわれなかったことを残念に思いますが、あとの機会でこの質問を続行させていただきますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 冒頭に、参考までにお伺いいたしたいのでありますが、形態別の会社の現況をお伺いをいたしたいと思います。それは株式会社は幾らあるのか、有限会社が幾らあるのか、さらに合資会社、合名会社とありますが、そういうふうに回答していただきたいと思うのであります。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 質問の要旨をひとつじっくり聞いていただきたいのでありますが、私は参考のためにということを申し上げておるのであります。言うならば、保険会社の二十社あるということはもうすでに提案理由の中に、さらに大蔵省の調査の中でその点は明らかにされておるところであります。私の聞いておるのは、形態別の株式会社、有限会社さらには合資、合名というのがたくさんありますね。その全体がいま幾らぐらいあり、さらにその点について合名、株式というふうに逐次項目…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 銀行局長、的確に把握できていないんですか、どうなんです。株式会社が何ぼ、さらには有限会社が幾ら、さらに合名、合資とかいうのがたくさんありますね。そういうふうな会社が全体でいま日本に幾らあるのかということを把握できておらないのですか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 そういたしますと、私は続いて資本金別の会計の現況をお伺いしょうと思ったのですが、それとてもいまお手元にないというふうに考えますが、それでいいですね。いまそういうものはございませんね。持ち合わせもないし頭の中にもない、こういうことですね。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 いま高橋銀行局長は御答弁の中で概数が云々と御答弁になったわけでありますが、すでにそういうものははっきりしておりますね。私は規模別さらに会社別パーセンテージ別、さらには資本別、これが十万円以上の会社百万円以上の会社、一億円までの会社、一億円以上の会社というふうに分けて把握をしておると思うわけであります。いま株式会社さらには有限会社の問題がこの法案の中に出てまいりますので、相互会社は有限というふうに考えておりますが、その点で私は…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 そういうことはこれはもう最低の常識ですよ。私の質問しておるのは株式会社といわゆる有限会社、相互会社でもいいですが、それの形態の内容の比較を聞きたい。すなわちこれの社員の構成だとか出資関係等の多多ある比較を私はお聞きをしたい、こう言っておるのですから、その点お聞かせを願いたい、こう思います。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 いわゆる有限責任だということは間違いない、そういうことですね。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 それはそれでいいでしょう。ですから、今度は社員構成だとか、さらには出資関係等についての具体的な比較をひとつお聞かせ願いたいと思います。たとえば株式の場合には七人以上とか、そういうのがありますね。その点の比較はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 そうすると、高橋銀行局長どうなんですか。有限会社と相互会社は違うということをおっしゃったのですが、大体内容的には一緒じゃありませんか、全然一緒じゃありませんか、その点はどうなんですか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 ちょっとわかったようなわからないような御答弁なんですが、そうすると、こういうことなんですか。株式会社と相互会社とは出資者が出資金を限度とする責任を負う点では一致している、この点はいいですか、どうなんですか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 そういたしますと、今度改正されますのは、この三十七年四月の商法の一部改正から提案されております内容そのものの中へ、今度は、いわゆる株式会社にも適用されたというものを相互会社にも準用をしようとする、こういうことになるわけでありますが、私はこの意図がそういう面から考えてまいりますとちょっとわからない点があるのですけれども、それはどういう根拠ですか。ただここに提案されておるところの根拠だけでは私は若干、若干というよりも納得がいかな…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 よくわかりました。先ほどの御答弁の中に、生命保険会社は二十社のうち四社が株式会社で、十六社が相互会社であるということがありました。しかし実際問題としてこの生命保険会社が三十七年度から急速な伸びを示しておるということは、これは銀行年報を見ても明らかなとおりです。そういたしますと、大多数の保険会社がそういうような状態に三十七年からなったということですね。三十七年度からそういう業績が著しく向上しておる。そういう中で三十七年の四月二…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○卜部委員 当時、政府においても論議をされたということでございますね。それがやはり今回になって急に持ち上がってきたというのは、そこに政治的な配慮——もちろん政治的な配慮がなければできないのですが、そこに株式市場育成という問題が出てきておりますがゆえに、その問題と関連が大いにあるのではないか、こういうことを私は思うということです。これはそうなんじゃないかということですが、どうなんですか。