卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○卜部委員 大体わかりましたが、そうすると、厳密に一カ所というのは、ただ山くずれの単なる一ケ所を一カ所という意味じゃない、こういうことで、私たちは小字というような判断をしていましたが、たまたま午前中の、そういう若干複雑なケースの問題も含まれるなどという私の虫のいい話ではない。ただそういう問題で、この点をはっきりしておかないと、かなり小規模なるがゆえに全然手がつけられないという面がありますので——わかりました。それはよろしゅございます。 …
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○卜部委員 了解をいたしました。おたくのほうで調査をされるということでございますが、私のほうでもつまびらかに市当局のほうからそういう事例があったということを聞いておるわけですから、そういう面につきましては、私のほうでも具体的に、だれが調査官として来たのかというその名前まで知っておるわけですけれども、それは調査の中で判明をすることでありますから、この委員会では省略をいたしたいと思います。 もう一つで終わりますが、平田市の新市内におきますと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○卜部委員 私は、前々委員会とか前委員会とか、そういう面のダブった面におきましては質問をしないつもりでございます。現地視察をして歩いた中で、私の表現がまずかったこともあるかと思いますが、単なる一つの地すべりじゃないのです。その村全体の山がずっと地すべりをやっているのですから、その中におる農家全体の井戸が全部だめになる。そしてまた、たまたまそういう一軒の家の庭先にあった木が断ち切られた、こういう姿を言っておるわけでありまして、これは大きな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○卜部委員 中西さんですから、当然そういうことまで含めて話をしなくてもいいと私は思っておったのですが、大体そういうようなため池——そして立ち木の問題も言ったのですが、井戸もなくなった、水もない、こう言ったのですけれども、もちろんそれは農家なんですからね、全体の地すべりの中で農地が陥没をする——陥没と言ってはおかしいのですが、ずれる。ですから、もちろん水などは全然入らないわけです。そういう中で全体が陥没のような状態を引き起こしているわけで…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○卜部委員 それで、今日、七月十九日から一カ月を優にこえておるわけでありますが、現地を歩いてみますと、何ら措置されてないというところが多々あるわけです。国会の災害対策特別委員会の中では、適切な措置をするとか、さらにまた、すみやかな措置を講じたい云々と言われても、現実には、裏山を見、さらにまたそういう農業用水の姿を見ましても、まだ全然手をつけられてないというのが私は現状の姿ではないかと思うのです。そういう面におきましては、財政的な措置もそ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 ただいま小沢委員のほうからるる質問がなされておりますので、重複を避けて一、二点質問をいたしたいと思います。 まず問題になりますのは、大臣も御承知かと思いますが、今回の島根の災害の大きな原因といたしまして、中小河川のはんらん、こういうものがあるわけであります。この面につきまして、まず抜本的に県下の各河川が未改修部分が多いために今次の豪雨による被害が激甚をきわめたということは、すでに調査の段階で御承知のとおりだと思いますが、この…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 では、ひとつ具体的にお尋ねをいたしますが、いま大臣がおっしゃられましたように、新五カ年計画というのも今度の大蔵省の重点目標の中にもあげられております。去る十一日の大蔵委員会の中で私はこの問題を大蔵大臣にも質問をしたところでございますが、少なくともそういう計画が、今回の島根の、いま大臣がおっしゃられた一つ一つの河川に対して実行できるものだというふうに確認をしてもよろしゅうございますか。この点はよろしゅうございますか。その点だけ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 局長の前に私はやはり大臣から御答弁を願いたいことは、先ほど質問を申し上げましたように、そしてまた大臣の答弁の中にちょっと触れておられますように、単年度では実行できるかどうかというおことばがございます。しかし、赤川のこの改修工事の問題についてもそうでありますし、さらに幡屋川という川が今回の予算の中で六百万円という改築工事費がつけられてはおったにしても、それが中途はんぱであるというために、あの赤川の横から突き抜けていったというこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 時間もございませんので次へ進めてまいりますが、先ほど局長のほうからも答弁がありましたように、折衝中であるから云々ということもございましたが、もうだいぶ時間も経過をし、日時も経過をしておるわけでありますから、早急にその面については実行に移すように御努力を願いたいということを大臣にも局長にもお願いをしておきたいと思います。 次に、災害復興住宅の融資についての問題を提起したいと思いますが、率直に申しまして、これについては特例がござ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 持ち時間がきたようでございますので、最後に、これは建設大臣に申し上げることが至当であるかどうかは別といたしましても、先ほど小沢委員のほうから冒頭に指摘をされましたように、もうすでに、八月二十日という、このような災害委員会の問題については各大臣に連絡をしてあるはずのものが、全然出席をされてない。全然といっても、建設大臣を除いてですが、そういう意味でこの問題を提起し、閣議の中でぜひともこの問題は問題にしていただきたいという点を私…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 最後に、ただいま大臣のほうから、島根の場合におきまして個々に云々ということを指摘されましたが、松江市内におきましても、魚瀬という、集団的な移住ということもあるわけでありまして、島根必ずしもそういう個々の問題だけであるという被害ではないのであります。そういう問題とからめまして、ひとつ一いま大臣もおっしゃられました個々の問題についても、率直に言って、まだそういうあれも設けられておりませんし、天災融資法、激甚災害法が適用になりまし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 時間の関係もございますので、簡単に二、三点質問をいたしたいと思います。 まず第一に、農林省関係の問題をとらえてみたいと思います。この中で、前会も中西官房長に対しまして数多くの質問をいたしました。これに対しまして、明快な答弁を受けておりますが、残された一、二点についてごく簡単に質問をいたしますので、答弁も要領よく答弁していただきたいと思います。 まず、前会も申し上げましたとおりに、農民の方々のこの被害はきわめて甚大でありますし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 そうすると、自作農維持資金等をもって援助する以外には方法はないというふうに理解をしてよろしいわけですね。そのほかに政府からの援助資金というものはないのですか。ただ融資だけではなくて、現実にそういうことについて、気の毒だ、生活に不安をもたらさないようにということで何がしかの援助を与えるということはないのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 やってもいないし、将来も考えないということですが、私は当然考えるべきだと思います。将来も考えておらないといって平然と答えられるほど、この内容が、また、その面における農家の実態というものをあまり把握されていないというふうに解釈されてもいたし方がない、私はこのように思います。しかし、そのことについて私はいまここで申し上げようとは思いませんが、その自作農維持資金が、五十万、そして二十年間償還、五分、三年据え置き、こういうことになっ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 ただいま御答弁の中に天災融資法の問題が出てまいりましたので、細田委員の質問と重複をすることのないようにひとつ質問をしたいと思いますが、私は先般の委員会におきまして、この天災融資法の第二条第一項並びに第二条第四項三号に基づく融資の問題を中心といたしまして質問を申し上げました。官房長はその答弁といたしまして、普通のいわゆる被害農家と特別被害農家との区別は厳たるものにしたい、加えて、私がその前につけ加えておりました災害についての融…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 では、農林のほうは終わりまして、建設のほうに一点だけ質問をいたしたいと思います。 さっき午前中の委員会の中で、農家の住宅について細田委員より、さらにまた、この答弁に対する不明確な点についての確認のために石田委員より触れられましたけれども、私はそれを聞きながらもなお若干の不安な点、さらに不明な点がございますので、この点をひとつ質問と同時に確認をしておきたいと思います。 それは、農家の住宅については、従来どおりの面積規模に住宅面…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 そこら辺がちょっとおかしいのです。だから先ほどの答弁の中でも私関連して質問しようと思ったのですが、休憩ですからやめましたけれども、少なくとも、その従来どおりの面積を認めるなら、それはそれどおりに私は融資するのがあたりまえだと思うのです。その点、必ずしも、たとえばいまのお答えでは五十坪でありますが、それに融資をするとは限りませんという、ここら辺の問題なんです。五十坪あれば五十坪私は融資すべきだと思うのです。その点どうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 そうすると、その五十坪なら五十坪の原形は認めるけれども、融資はしない、こういうことですね。ことばを平たく言えばそうですよ。そういうことではちょっと問題があると思うのです。やはり少なくとも融資をするという形の中で、農家の場合は特に違うのですから——農家に限らず、商家でもそうでしょうが、そういうように付帯関連の建築をしなければならない点があるのですから、それをこの基準でいけば、五十八万円でいったらやはり二十坪くらいのものですよ。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 事実は分割してそれぞれに査定をしておるというのが現実じゃないですか。一つの山くずれとしてこれを対処しておるわけですか。林道なら林道というかっこうで林野庁がやるとか、農地は農地として農林省とかいうかっこうで、別々にやっているわけでしょう。同じ山くずれ一本としてはやってはいないはずですよ。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○卜部委員 でありますから、それぞれにはっきり分けてやるということになりますと、部分的にとらえてみるとわずかな被害だ、そういう形になる場合もありますね。大きな山くずれのために、林道も、さらにまた家屋も、同時に、また農地もやられたという場合、別々の形で、農地は農地、林道は林道、さらにまた家屋は家屋というかっこうで査定をしてしまうと大したものではない——大したものではないと言ったら語弊がありますが、それよりも一本としてまとめたほうが大きい、…