卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 その結果、昨年の八月のいわゆる鶏卵というものは幾らになりましたか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 先ほどちょっと指摘をいたしたのでありますが、それに加えて、飼料が三割も値上げする、こういうことも指摘をしたところでありますが、現実にいま養鶏農家というものは、たいへんな苦しみに追いやられておる。このことは十分御承知だと思うのでありますが、その点に対してどういう対策を立てているのか、ひとつ抱負があればお聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 ずいぶん粉飾された回答であったわけでありますが、まず、そのうちの第一点としまして、八月に入って、畜安法に基づくところの卵の基準価格をキロ当たり百六十円ということを決定、告示をした。しかし、これは率直に言って、基準価格が、あたかも法律にある豚肉なんかと同じような認識はもちろんしてはいけないと思うのです。それとは違うでしょう。それはおそらく御承知ですから、この点は省きますけれども、それは単なる基準を示しただけにとどまっておるとい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 では一体、現在需要に見合う生産との調整はどういうふうに行なうのですか。その点を畜産局長、ひとつ明確にお教えを願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 いま畜産局長は、消費と需要の関係、この点については、若干楽観的なことをお答えになっているわけですが、それでよろしゅうございますか。その答えによってちょっと質問があるわけです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 現在卵が格安の食品である、こういうようなとらえ方をして、急激に消費が伸びるなどということはとうてい考えられない、私はこういうふうに思うわけであります。してみますならば、私は、政府がもう少し本腰をかまえるならばできるのではないかという問題を一つ提起をしてみたいと思いますが、この点について、大臣、そういう腹がありますか。いまから申し上げますが、まず学校給食に冷蔵の卵も配給して給食にしたらどうか、この点についてはいかがなものでしょ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 ことばのあげ足をとるようで恐縮ですけれども、冷蔵保管をしておるから技術的に困難があるということは、私はないと思うのです。ビニールの袋に冷蔵しておるのですから、ビニールの袋を持っていけば簡単です。できないことはないと私は思う。私はなぜそういう措置を行なえと言っておるかといえば、いま畜産局長はうまいことおっしゃってはおりますけれども、現実には畜産局長自体も困っておるのでしょう。ほんとうは実際困っておるのです。(「策なし」と呼ぶ者…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 大臣がおられますが、その点につてはどうでしょう。大臣が責任を持ってやるということはここで確認はできませんか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○卜部委員 いろいろとこの卵価問題は問題が多いだけに、あらゆる角度から追及ができるわけでありますが、理事のほうから時間だということでありますので、この辺で打ち切りたいと思いますけれども、大臣をはじめ各担当の衝に当たられる方は、今日置かれておるところの日本農民の立場、ほんとうに貧困に打ちひしがれておるわけでございますので、その点に対しましては、これが高度成長政策だ、政府のやっておる一つの政策の中からそういうものはしようがないのだというよう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 時間の関係もありますので、一点だけをとらえてひとつ質問なり問題の提起を行ないたいと思います。 まず第一点でありますが、十四日の午後羽田空港におきます税関職員の会見やめろの事件を、あなたは大体どのように把握されておるか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 関税局長、ちょっと私は異なることをお伺いいたしますが、少なくとも新聞記者がたまたま不満を持っておったことが会見をやめろ、こういう記事につながってきたのだといういまの局長の御発言のように見えますけれども、事実そういうようなことがなかった、こういうことなんですね。そういうような会見をやめろというようなことはなかった、こういうふうにあなたは把握しておられるわけですか。この点をはっきりしてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 そうすると、新聞記者の連中が日ごろのうっぷんをはらすためにこういう記事を書いた、こういうことになりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 少なくとも大新聞の記事がすべてをあげてここにこう記載をし、同時に、この中でやっぱり新聞記者としてもそういうことを知らなかった場合にいけないだろうということから、小さな声でその点についての注意をしたということを書いておるわけです。にもかかわらず、荒々しく問題を大きく取り上げておまえたちの知ったところじゃないというようなことを言っているというようなことも書いてあります。と同時に、例のメキシコからのオリンピックの視察員自体も驚いて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 どういうふうに食い違ったのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 ちょっとあとのほうのことばがわからなかったのですが、そういう協定がなされていなかったのですか。なされていなかったというふうにいまお答えのようですが……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 それではいよいよおかしくなってくるのですね。この記事を見てくださいよ。岩田税関支署長の話によりますと、その事情をよく知らなかった、これは徹底させなかった上司の責任であるなどと言っていて、局長はそんなことは十七日からなんだという。これはどういうことなのですか。この点が全然逆じゃないですか。それは一体どういうことですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 こまかくはないですよ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 局長さん、ここにはちゃんと書いてあるのです。これはすでにそういうように臨時に取りきめられたということがはっきりしているわけです。六日においては現実にメキシコ・チームとの会見が行なわれているわけです。そういうものを、あなたはそういう協定が全然なされていなかったと言い、そうしてそのことばの端々の中で若干不徹底な面がありましたなどということでは、率直に言って私はわからなくなります。そういう六日に会見の行なわれているという状態なんか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 それでは六日にメキシコの第一陣とやったのはどういうことですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○卜部委員 そうすると岩田税関支署長というのは、そういうことは全然知らなかったということですか。ここの談話の中に出ておりますように、まことに申しわけない、黒川君は本省から来たばかりで、その間の事情を知っていなかったなどというようなことでしょう。申しわけないということが出る以上は、そういうような事情というものが十分のみ込まれて自分たちは羽田税関におったということでしょう。そういうことになりますと、局長の答弁と全然違うじゃないですか。その点…