P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 逓信委員会 第5号

○卜部委員 誤解をしていただきたくないのは、これを廃止せよなどということは、ごうも言っておりません。でありますから、やるにしても、オーバーロードにならないような形でやってもらいたい。加えて、いま局長がおっしゃいましたけれども、わずかなものであるからということは、これは私は当たらないと思うのですね。睡眠原簿におけるところのあの問題と同じように、これはてんてこ舞いの状態だと思う。松江貯金局一つとらえてみても、毎日千五百枚だから、たいへんなも…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 逓信委員会 第5号

○卜部委員 次に、犯罪のことを言いましたから犯罪の問題にちょっと入ってみたいと思のでありますが、このごろ、ひんぱんに犯罪が起こる、こういうことで、大臣もだいぶおかんむりであるということを新聞で拝見いたしましたが、犯罪が起きておこらない者はだれもおらないだろうと思うのであります。けれども、私、この犯罪に関して若干思い当たることがあるのです。大臣、これは十分聞いていただきたいと思うのですが、私が中・四国をずっと歩いておりますときに、たまたま…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 逓信委員会 第5号

○卜部委員 私の質問を終わったわけでありますが、最後に一つだけ申し上げておきたいことがあります。 いろいろ私質問も申し上げましたけれども、率直に申し上げて逓信委員会の委員ではございませんで、農林水産委員であります。しかしながら私たちの所属の先輩である森本先輩、片島先輩もおりまするので、十分連絡をとりながら、私の所属する委員会の関係もありますから、常時参れないにいたしましても、必要な際は参りまして発言をいたしたいと思います。したがいまして…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 まず農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。 農業の構造改善を実施しまして三年を経過しようといたしておりますが、十年間で三千百市町村にわたるところのすべてを実施するという、このような計画であるのでありますが、大体どのような進捗状態であるのか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 そういたしますと、順調という一つの抽象的なことばではなくて、現在行なわれておるこの改善事業が何十%の姿になってあらわれておるという、そういう形でひとつ御回答願いたいと思いますが、その点ひとつお願いいたします。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 いま御説明のありましたように、一年の間に計画を作成して、また認可を受けて、それから翌年から実施に入る、こういうことであるわけでありますが、これは一九六一年と六二年にそれぞれ五百市町村、それから三百市町村が計画指定を受けておりますけれども、しかし実際問題といたしましては、その指定が五〇%、さらには六二年度のそれが五〇%なんですから、四百三市町村にすぎないというこの事例はどういうふうにお考えでありますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 いまおっしゃられましたように、農家みずからがその必要性を感じ、末端からわき上がってくるような、いわゆる周知徹底と同時に、そういうような姿がほうはいとして出てこなければならないとする宣伝なり浸透、そういうことを行なっておるということは事実であります。だが現実にこの指定を返上するという問題や、さらには議会等においてこれを決議するところが多多出てきておると思うのであります。私たちの局限県においても数多くその例を見るわけであります…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 私はただ返上という問題だけを指摘をした、そこら辺に問題があったと思いますが、結果、事業の返上と同時に延期をしたところ、これはいま局長がおっしゃられたとおりに、これも大体一緒だと思うのです。さらに計画を変更して実施に入ったところなどもあると思います。そういうようなものについての農林省の把握というものと同時に、これを全国的につまびらかにするという措置は行なうのか行なわないのか、この点をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 農政局長、くどいようでありますが、把握はできておると思うのであります。しかし、そういう問題をどのようにつまびらかにしたか、こういうことを私は聞かんとしておるわけですが、その辺はどういうふうにつまびらかにしたのでありますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 きょうは時間がございませんから、農業基盤の整備とその他に対しまして、いろいろと申し上げたいことがありますが、これは後日の委員会に譲るといたしまして、私が質問をいたしたい、この中から導き出していきたいということの中で一つだけ訴えておきたいと思うのでありますが、一つに、いま農政局長いろいろとおっしゃられておりますが、何だかんだいいましても、この改善事業は、農林省が考えておるように、政府が考えておるように、意のままに進捗を示して…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 まだ農林委員会等におきましても、骨格が提案されておりませんが、大体私たちが把握するところでは、十年間で五千四百億を投ずる、こういうことで三十二万ヘクタールの土地を吸収する、こういう構想だと思うのです。さらに一ヘクタール以上の上層専業層の規模を平均五十アール拡大をしていくという考え方であろうと思いますが、そういうことについては間違いございませんか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 先ほど大臣は、私たち賛成をしてもらって云々ということと同時に、それは零細農民の土地を収奪するものではないという、まことにごりっぱなことを申し述べられました。しかし、近代化への移行の問題とからめていろいろと農林金融の問題をながめて見ましても、とにかく零細農民に対しましては、担保なりさらにそういう面におきますところの資格条件というものがないということで、そういう資金の貸付けを行なってはいない。こういうようないきさつ等からながめ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 大臣、きわめて抽象的な御答弁なんですが、これは私のところの診療所でとった調査なのでありますが、これは能義郡の伯太というところでありますが、ここの保険診療件数のベストテンに出てきております。人口わずか七千六百人ですが一その中にも歯痛の場合が三千百二十六件、アデノイドが二千五百二十四件、湿しん、できものが一千百五件、外傷が一千八件、胃痛が百七十八件、神経痛が八百七十八件、高血圧が七百六十九件、腸炎が五百九件、リューマチが四百二…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 私の言っておるのは、いまのかあちゃん農業と言ったらおかしいのですが、ことばの上ではかあちゃん農業と言われておりますが、農村の婦人の方がそのような立場の中で今日ほんとうに困って、おられるわけです。これは単なる家庭環境の整備だとか、台所の整備だとか、そういうものじゃないと思うんですよ。そういうものじゃなくて、むしろ出かせぎに行くところの、また季節労働に出ていくところの御主人、同時に自分もその中にまじって出かせぎをやっていかなけ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 大臣、まあ農業の近代化もわかります。さらに共同化もわかります。さらに管理事業団の設置等において、いまあなたが言うような御指摘というものは、そういうような集団化の中で企業というものを大きくさせる、そうしてその中でそういうような婦人に対する労働のしわ寄せというものを解決していきたいという大臣のその構想はいいですよ。だけれども、現実にあるこの農村の状態というものを私はいまとらえておるのです。だから、その問題はその問題として、現実…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○卜部分科員 大臣、私は思うのでありますが、ともかく管理事業団の問題は別といたしまして、農業の共同化云々ということもございますが、現実に農村を歩いてごらんになっておりますか。たとえば共同経営に参加するという状態の中では、やはりそれなりに農民の苦しみというものが実際問題としてあるのですよ。実際問題として、自分たちがその土地を共同経営していく、そしてそこには資金を投下していかなければならないときに、そういう借金を払えない。それだったら農村か…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 大臣もおいでのことでもございますので、ひとつぜひお聞きをしたいことがございます。 御承知のように、ガット十一条国への移行や、さらにIMFの八条国移行によりまして、農林水庁のいわゆる自由化が、一九五九年の十月から一九六三年十月までに、四三%から九二%へと大きく上昇をしております。このアメリカの余剰物資を中心とするところの外国の農廃物の侵入とはんらん、この点につきましては、わが国の農産物の市場をその根底から大きくゆるがしておると…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 私は、いま御回答になりました中に、重大な問題が抜けておるのではないか、こういうふうに考まます。EECが指摘をした大きな問題は、やはり貿易拡大というものと、各国が行なうところの農業所得の格差の是正というものが基本になっておる、こういう点と、さらにEECの実施をするところの、いわゆる共通農業政策の中核となろうとするところの統一の穀物価格の水準、こういうものがやはり大きく強調されたところだと思うのです。そういう点から、私は、フラン…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 いま大臣は、大体日本は零細農家が多い、しかるがゆえに、若干EECとは異なった点があるのだということを指摘をされた。しかし、規模においては大体フランスと一緒じゃありませんか。そうすると、大臣がいみじくもこのことばの中に発せられておりますように、開放体制、さらに高度成長政策のもたらす結果として、かなり困難な問題がいま日本農業の前に出てきておる。こういうことは、ことばを平たく申し上げるならば、その高度成長政策のひずみの中で、農民の…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 大臣のことばで、私は日本政府がケネディ・ラウンドに積極的な態度を示していった、こういう中からいまのことばがあるのではないか、こういうふうに思うのです。私率直に申し上げて、先進部門の鉱工業でさえ産業の二重構造、こういうものから、中小企業をかかえておる。さらにまた重工業部門でも、これは資本なり技術などまだまだ先進国と裸で競争ができない分野をかかえておる、これは事実だと思うのであります。いわゆる非鉄金属などにおきましては、これはも…