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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 この問題ばかりでは時間がかかりますから、進めてまいりたいと思いますが、いま大臣がおっしゃった一つのことばだけは確認をしたいと思います。保護政策を行なっていく、これは確認をしてもよろしゅうございますね。――わかりました。 そこで、大臣がおられますので、一つだけこの機会に申し上げておきたいことがあるわけでありますが、いまわが国にも適用されようとしておりますアメリカとEECのルールの問題ですね。ういうルールの問題について、率直に言…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 そのことが杞憂に終われば、それは幸いなのでありますが、おそらく大臣は承知をしながら、私の質問にそう答えておるのだろうというふうに考えるわけです。これは、その気配を感ぜしめておるということだけは事実だと思います。御承知のとおりだと思いますが、どうかひとつ、その問題については、いま大臣が言われたうに、排除するということばと同時に、その内容についても、本委員会を通じて明らかにしていただきたい、このことを要望をいたしたいと思います。…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 この要請につきましては、あとから触れたいとは思いますが、この畜産物の価格が軒並みに下落をする、さらに不安定である。そうして飼料の価格は値上がりの一途をたどっている。こういう日本の畜産が、一部の消費地域を除いて崩壊寸前にあると言っても過言ではない、私はこういうふうに思っておるところであります。そういうような観点に立ちまして、アメリカの余剰農産物の輸出を規定したところの、いわゆる農業貿易促進及び援助法タイトル一について、その代金…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 アメリカの余剰農産物資の輸出を規定したところの農産物貿易促進及び援助法というのがありますね。このいわゆるタイトル一について、その代金の使途をどのように規定しておるのかをひとつ教えていただきたい、こういうことであります。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 いや、あちらに入ったやつです。アメリカに入ったやつですね。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 向こうの政府です。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 いや、いわゆる農産物の貿易促進及び援助法というのは、タイトル一から五まであるわけですよ。その一の中にはイロハニホヘトと、こうなっておりまして、これは日本流にイロハニホヘトなんでありますから、あっちのほうではABC、こうなるわけですが、その中に、明確に、この余剰物資の代金の使途について、その問題について、かくかくでなければ支払うことはならない――現地においてですよ。日本の場合、日本において支払うわけにはならない、こういうことが…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 これは関連があるというのは、私ちょっと皮肉ったような質問で、まことに恐縮でありましたが、私のほうから申し上げたいと思うのです。これは一つには、アメリカの新市場の開拓、これであります。二つには、戦略物資の購入であります。三つには、軍事装備資材の調達であります。以下、その他経済発展の債務支払いとか、いろいろな問題がありますけれども、私はここで聞きたいと思いますのは、少なくともアメリカの余剰農産物というものが大半日本において消化を…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 大臣、一九六三年から、わが国のいわゆる畜産基礎というものが半ば以上を海外に求める。その半ば以上、大半がアメリカである。こういうことは大臣も御承知のとおりだと私は思うのです。そうすると、アメリカに依存をせざるを得なくなったという状態の中に立ち至ったということが判明したと同時に、たちまちアメリカは飼料を三割も値上げをした、このことは大臣の御記憶にあるところだと思うのです。さらに配合飼料というものも一割の値上げをやった、こういうよ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 大臣は、経済的なことから見たいと思う、こうおっしゃられました。しかしながら、現実に政治は経済と不可分の関係にありまして、うらはらの関係だと思うのです。だから、その点に目をおおってはならぬと私は思うのですが、しかし、その問題は時間がありませんから、後日に譲ることといたしまして、その経済的な問題に対しましても、これもわが党のほうから、以前から農林水産のほうで追及をされておるところだと思いますから、私はあまり詳しくは触れませんけれ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 とっていないとかおっしゃっておっても、実際はとっておるのでありまして、現実にそういうような状態があって、窓口一本化などという名目のもとに――私はくどくと申しません。もう皆さん方御承知のとおりでありますから、特にその名前をあげることもここでは差し控えたいと思いますが、そういう一つの窓口機関というものをつくって、価格を引き上げる、そういうようなことが現実に行なわれておるじゃありませんか。そういうようなことを、いまそういうことはや…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 大臣にお伺いいたしたいのは、いまりっぱなこともおっしゃられたわけでありますが、そういう畜産を振興するという意味合いにおいては、山林をも開放する、こういうことをいわれておりますが、現実の問題といたしましては、いや木材が不足する、パルプが不足するなどといって、こういう開放を行なっておりませんが、近い将来においてはこれは開放するということを誓っていただけますか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 では時間の関係もありますので、そろそろ養鶏のほうに入っていきたい、こういうふうに思うわけでありますが、自由化とともに一九六三年の外国のいわゆるペアレントの輸入は何ぼくらいになっているのでありましょうか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 そうすると、それは込みだ、ということになりますと、これは私たちが実は俗に青い目の鶏だなどと言っておりますけれども、そのいわゆる青い目の鶏の産んだところの卵をかえした鶏も入っておるということでありますか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 そうすると、わが国の鶏との比較はどういうふうになりますか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 では、角度を変えまして、農民のほうの購入畜産物の場合ですが、その価格は、大体輸入商社から何ぼ、さらにそれをふ卵業者に売るときには一体何ぼくらいになっているのでしょうか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 ひなの場合はそうでございますが、ひなでない場合は輸入してないのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 そうすると、国内商社が農民のほうに売る価格は幾らですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 外国も国内も一緒ですか。あっちから来るのを受け取った商社がそうやる、そういうことですね。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○卜部委員 そういたしますと、一九六三年の五月から一九六四年二月までのわが国の発生羽数、さらにはこの青い目の鶏のための前年同期の四〇%増し、したがって、さらに産卵も三〇%増し、そういう結果になっている、こういうことについては間違いございませんか。