P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 そうすると、ちょっとやっぱりことばにひっかかりを持つわけです。私は三つの新聞を持っていますが、大体事情を知らなかったことは申しわけないというこの点については一致した書き方ですね。いま局長は、この新聞記者の書いておる内容というものは、若干その点においては認識の相違があるなどという言い方をされておりますけれども、そのことを言ったことは事実ですね。何といってもこのことは事実でしょう。そうすると、事情を知らなかった本省から来た黒川君…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 これは東京空港記者会と同支署、さらに羽田入国管理事務所、東京空港検疫所との間に臨時に取りきめられたもので、去る六日の第一陣のメキシコからのチームとの会見が行なわれた、こういうふうに措置としてきめられておるのでしょう。その点はどうなんですか。

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 私はしつこいようですが、現実にそういうかっこうで来日第一陣のメキシコ・チームとの会見をやっておるわけでしょう。そういうふうな形の中で、新聞記者の方々がこういうような取りきめになっておるからなどと言ったときに、おまえたちの知ったことじゃないのだ、こういうまるで憲兵みたいなかっこうでどなったということがやはりここで問題になっているわけでしょう。その点はどうなんです。

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 そうすると、会見はやめろ、そしてまたその中からおまえたちの知ったことじゃないというようなそういう罵声が浮かび出てきた、こういうことですか、結果はそうでしょう。だから結果は、黒川さんが言っておるように、そういうことではいけない、だから私は上司の命令でやったのだというようなあくまでも胸を張った言い方をしておりますけれども、そういうような局長がまだ協定がなされていないからその点については記者がそこに集中的にたくさんの人間と会見をや…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 そうするとそういう問題についての徹底というものは局長が言われるように全部に徹底をしていなかったわけですね。結果的には徹底をしてなかった、こういうことになるわけですね、そういうことになりますと、その黒川という人はいつごろ本省から来られたわけですか。

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 四月に来てからもう指折り数えて何ヵ月になりますか。そういうようなことになりますと、いま基本的に局長がおっしゃるようにこれは一黒川副監視官の一つの発言でなくて、あなたがおっしゃっておるようにそういうまだ協定がなされていないことによって高圧的な態度に出てくる、そういうような形というものがすなわちあなた方の態度である、こういうふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 私は何もこの黒川という一監視官を責めようなどとは思っておりません。だがしかしながら考えてみれば、これは意思の不徹底だとか、そういう事務的な手続の問題というものではなくて、私は心がけの問題だと思うのです。またエチケットの問題だと思うのです。そういうときにだれがやめろだとか——あなたはそういうように穏やかに言ったと言いますけれども、穏やかに言うんだったら、問題はこんなに大きくならないはずです。穏やかでないところにこういう問題が出…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 私は新聞記事をそう逆な裏のほうから見たくないのですが、このメキシコの代表がびっくりして立ち上がって帰っていった、こう書いてありますね。しかも片一方の新聞には、もう肩をすくめて立ち上がって帰っていった、こういうふうに書いてありますね。そういうような、メキシコの次のオリンピックに対する観光視察というふうなことも含めて来ました、ということを言っておるわけですから、そういう人がやはり心証を害しておるので、その点に対する措置として、ど…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 やはり日本人としての誇りを持つということは、これは確かに必要なことだと思う。しかしそれには大きな度量がなければならないと私は思うのです。ソビエトなんかに行ってごらんなさいよ。あなた何か持っていますか、ない、こうやりますね。武器を持っていますか、武器を持っているようなことを言ってからかって、三脚あたりを見せますと、ああそれはけっこうですねというくらいのゆとりがありますよ。しかし日本の税関なら、国柄がそうであるから、アヘンなんか…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 何か局長の話を聞いていますと、どうも新聞記事というものが信用されないような言い方であるのですね。何か全部否定をしているような形が出てきているような感じがしてしょうがありません。まず一つは、会見をやめろと言ったというのは、やわらかく、そこはだめですよ、こういうふうに言った、こう言っておりますね。そこに一つ相違があるでしょう。さらにここに書いてあるように、あまり大きな声でどなったので、このメキシコの視察団はびっくりして立ち上がっ…

日本社会党1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○卜部委員 だから私は最初申し上げたように、実際言えば、変な国に対してはぺこぺこ頭を下げるのですよ。そうしてメキシコくらいになっちゃったら、ちょっとなめちゃって頭を下げないというところに問題があると言うのですよ。何ですか、そんなことだったら、堂々と何でもかんでも筋を通していくという姿だったらわかるけれども、特に名前をあげないけれども、ある国に対しては率直に言うならば低姿勢だ、そうしてこれもだいぶ問題になっておるところでありますが、外交辞…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 関連といたしまして簡単に質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣が視察の中で住宅の不合理の点について、たとえば家族が多いためにはみ出しておるという視察の中から実感として申されたことは、私全く大臣と同じように感じておるところであります。これは大臣が災害地を歩いていただいたたまものだと、たいへんこの点は感謝いたしておるわけでありますが、御答弁の中にありました点、これはあげ足をとるわけではございませんが、一応その確認をしたいことが…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 大臣からそうした便法云々ということで考慮してみたいと言われたわけでありますが、いやしくも大臣が視察をされて、本委員会の中でそういう不合理というものを認められて、その点を将来に向かって考慮し、かつまたそのことを指示したというのであれば、当然こういう人々にも、将来の災害に備えるのではなくて、現実に起きたこの問題を処理しようというのが本委員会のそれでもありますし、そういう面ではひとついま申されました点については十分な御配慮を願いた…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 若干説明不足の点があったかと思いますが、山ふところに抱かれておるところの農家がある。庭といっても、そういうところはわずかなんですね。ところが、それの前庭がざっとくずれた。言うならば山と一緒だと思うのですが、一応前庭がくずれた。そうすると、縁側のところからくずれておるわけですから、家自体も危険である。同時に、この山がくずれてくるということになると家もろとも落ちてくる。そうすると、下に人家があるという場合に、これを実際問題として…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 そういうことで、査定官が来るときには、これはまだまだ川に達するまでにはほど遠いものだという査定のしかたをするとします。これはあくまでも耕地でないという査定のしかたをします。そういうかっこうで、これはお前のところの宅地だから自分で直さなければいかぬということもここで浮かび上がってくると思いますが、そういうかっこうの中で、じゃ、下の家に住んでおる人は、金がない限りは直せないというかっこうになるわけです。そうすると危険が出てくる危…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 しつこいようですが、ちょっとやはりわからないのです。いま大臣もおっしゃって、課長もおっしゃいましたけれども、いまかりに個人のものであるということから、あぶないから立ちのきをしなくちゃならぬということで立ちのきました、その点については金融措置をする、こういうことになりますね。実際問題として、下にある家が公共施設でない限りは、下の家はそれ相当に自分も立ちのくんだとかなんとかいう措置をせよといいますけれども、現実に今度は立ちのくと…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 わかりました。まだこの問題、疑惑もありますし、かなり不合理な点がたくさんありますが、この問題につきましては、個々のケースを事務当局のほうにも申し上げまして、この問題では具体的な措置をお願いをしていきたい、このことをお願いいたしておきます。 もう一点だけでございますが、前委員会で、農家の住宅関係に関しましては、各委員からいろいろと出たところであります。私の質問に答えまして——これは私が率直な言い方をしたのでありますが、大臣がお…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 七十三万円に上げたからということでありますから、いまさら申し上げませんが、基準をそのように広げたということになりましたならば、まず基準にふさわしいだけのやはり金額も引き上げてやる必要があるのじゃないか。現実に最高額が七十三万、これは自創資金とか何かを借りてじゃないと、基本坪数まで、とうていもとどおりにならないと思うのです。その点をやはり不安なく融資していくということが、真の意味の災害に対するあたたかい措置だと思います。しかし…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 簡単に二、三問質問をいたします。 まず中西官房長にお尋ねをいたします。午前中の質問の中で、建設大臣に対する質問、さらに答弁という形で補足された中で、中西官房長のほうから、一カ所ということでなくて、これには相関連を持ち云々という、こういうことを言われたわけでありますが、山くずれというのは、一カ所ということはもちろん当然当たらないのでありまして、大体一カ所というのは何を単位にして言うのかをひとつお伺いをいたしたい、こう思います。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○卜部委員 そうすると、二キロメートル、十ヘクタールという小字をもってということでよろしゅうございますね。一カ所というのは、単なる小字——何々郡何々字とかありますね、あの字、その小字をもって一カ所という、こういうことでよろしいわけですね。