南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南野知惠子君) 御通告いただいておりますので気になりますが、今おっしゃっていた敵対的買収に対する防衛策のポイントにつきましては、やはり企業価値の向上に寄与するものであればそうでないものもあると。それはもうごちゃ混ぜであるということもあると思いますが、企業価値を向上させるための敵対的買収に対しましては、現経営陣が自己の保身を図るための防衛策、それを講ずるようなことはあってはならない、これは一つの筋だというふうに思っております。…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(南野知惠子君) まあ、EUもアメリカもいいんでしょうけれども、日本らしい株をやっていかなきゃいけないと、そのようには思っておりますが、企業にとりまして重要なことは、どのような経営を行うかが、これは企業の価値を向上させ、株主や事業員、従業員又は顧客の利益にかなうものというふうに思いますので、どこら辺に位置付けるかというと、それこそ専門の方々がしっかりとそれを経営されるもんだろうというふうに思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(南野知惠子君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を四十人及び判事補の員数を三十五人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件・知的財産権事件、倒産事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 今先生がおっしゃられたような開発途上国における状況ということは、私も目の当たりにしたことがございます。胸を痛めたことがございます。 そういった気持ちも根底にありながら、今先生がおっしゃいました議定書の問題も、これは国対国として進めていくことでございますが、私といたしましては、言うまでもなく人身取引という被害は本当に深刻な問題であり、精神的、肉体的な苦痛をもたらすということは、もうこれ当然十分なる理解を持ってお…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 私も今朝、そのテレビを見させていただきまして、本当に悲しい思いがいたしました。お父様の胸のうちが分かるようでございます。 そういう非行少年のうち、とりわけ殺人、強盗等の凶悪犯につきましては、十四歳未満の者によるものも含めて申し上げますと、凶悪犯の検挙人員は平成二年から上昇傾向に入っております。平成九年には、前年に比べまして約一・五倍に増加し、以後、平成十五年まで二千人を超える高水準で推移してきております。昨年…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 少年非行の深刻な現状を踏まえまして、平成十五年十二月、青少年育成推進本部が策定いたしました青少年育成施策大綱におきまして、一つは、触法少年の事案について警察の調査権限を明確にするための法整備を検討すること、二つ目は、触法少年についても早期の矯正教育が必要かつ相当と認められる場合に少年院送致の保護処分を選択できるよう少年院法の改正を検討すること、三つ目には、保護観察中の少年について遵守事項の遵守を確保をし、指導…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生の幼いころの顔が浮かんでくるような感じがいたしましたが、私といたしましても、満州から引き揚げてきて同じような体験を持っているということを申し上げてもいいのかなと。 これは鹿児島の方言ですけれども、何々、民という字を書いて、民という字を耳ということとも同じく表すんですけれども、南野、あいつは引揚げ民だといって耳を引っ張って上げられたりするような、そういう行動が学校でされたりするということもありましたから、そ…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 心神喪失者の医療観察法、これは心神喪失等の状態で殺人とか放火などの重大な他害行為を行った人に対して、その適切な処遇を決定するための手続等を定めることによりまして、継続的かつ適切な医療並びにその確保のために必要な観察及び指導を行うことによりまして、その病状の改善及びこれに伴う同様の行為の再犯の防止を図ろうと、もってその社会復帰を促進するということなどを目的といたしております。 法務省におきましても、現在その円滑…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 人身取引につきましては、国連におきましても、国際社会が協力してその防止又は撲滅を図るためにいわゆる人身取引議定書が採択されているところでございますが、近年、我が国におきましても、人身取引と見られる事案の発生が認められる状況になっておりまして、政府といたしましても、この議定書を早期に締結すべきことも盛り込みました行動計画を策定し、総合的、包括的に対策を進めているところでございます。 御指摘の法整備は、こうした背…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 人身取引というのは本当にゆゆしい出来事であるということは認識いたしております。 現行の出入国管理及び難民認定法の違反、又は売春防止法違反等で摘発された事案を見ますと、外国のブローカーから女性を買い受けた上、パスポートを取り上げたり、理由のない高額な借金を課し、さらには居住場所や外出を制限するなどして売春等に従事させるなど、人権を侵害する反社会的行為が行われていることが明らかになった事案がございます。 人身取引…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生、本当、御指摘のとおり、人身取引の防止、撲滅及び被害者の保護につきましては国際社会と協調していくことが大変重要であるということを認識いたしております。 現在、政府におきましては、人身取引の被害者の出身国政府と積極的に意見交換を行っておりますほか、国際移住機関の人身取引の被害者に対する帰国支援に協力するなどいたしております。 また、今回の出入国管理及び難民認定法の改正におきましては、我が国の入国管理当局から…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生のお話でございますが、この課題につきましては、まだ十分な情報を私、得ておりませんが、一つこういう状況を今先生の方からお伺いし、個別の案件ということでございますのでその詳細についてはまあコメントができないという立場ではございます。 一般論で申し上げるということになろうかと思いますが、退去強制令の発付を受けた方につきましては、これは入管法上速やかに送還されることとなるというのが規定として置かれております。しか…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 御指摘の新聞報道があったことは承知しております。今もここでコピーを持っておりますが、規制の改革、それから民間開放、その推進に関する第一次答申の中で、競売手続、先生今おっしゃったような競売手続、登記及び公証について、具体的施策として講ずべき措置が示されているという内容の情報でございます。この答申を最大限尊重する旨の閣議決定がされておりますことから、今月中に閣議決定される規制改革・民間開放推進三か年計画にも同様に…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当、先生おっしゃるように、目玉はどれかと言われて、一つ言ってもまずいし二つ言ってもまずいしというようなことがございまして、私としてもせいぜい頑張ってということでございますが、平成十七年度の法務省の予算、これは悪化する治安情勢に的確に対応して安心で安全に暮らせる社会と、これがまず喫緊の課題であると思いますし、その実現を目指すとともに、司法制度改革に着実、司法制度改革を着実に進めるなど、法務行政を円滑適正に推進…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生の最初のお話の中にありました、前者と後者というのがございました。私の気持ちからすればやはり後者の方かなというふうに思っておりますし、今お読みいただいた本、これは事例でございましょうけれども、後者の方に近いのかなと、そのようには思っております。両方とも大切な課題でございますので、その問題については本当に重要であろうと。これから検討が進められていき、どの方向に行くかということも見定められることになるだろうと思…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) そのお答えをする前に、いろいろと予算のこともありました。就任して間もないころからいろいろと考えていたことは、やっぱり刑務所の中での人員過剰、一一八%の問題というのがもう頭にいろいろありましたので、補正予算で六百五十億取ったことは、付けていただいたことは御記憶にありますよね。そういうようなところからスタートをさせていただいておりますので御了解いただきたい。そして、十七年度の予算を付けて、さらにこれが進み出してい…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) これは、司法試験における合格者数の見通しということでございますが、司法試験委員会におきましては、司法制度改革審議会意見や司法制度改革推進本部の法曹養成検討会における意見の整理を尊重した上で、新しい法曹養成制度の中核であります法科大学院制度を社会的に定着させるということの重要性を考慮した結果、合格者数の在り方につきましては、新司法試験については平成十八年は九百人ないし千百人程度をと、それから同十九年には同十八年…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 今からお答えしたいと思っておりますが、私としては、先ほど先生が矛盾があるとお話しになられましたけれども、私としては矛盾はないものと思うという結論を先に申し上げたいわけでございますが。 まず中身を御報告したいんですが、司法制度改革審議会意見及び司法制度改革推進計画によりますと、法曹人口の拡大につきまして、現行司法試験の合格者数を平成十四年に千二百人程度に、平成十六年に千五百人程度に増加されることとし、そしてまた…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) それは何とかしなきゃいけない。法務大臣としては、それはもう是非優秀な人が学術を終えて本当に一〇〇%通っていただきたいというふうに思っておるわけでございますけれども、そのような充実した教育を我々展開しなければいけないというふうに思っておりますが、これ文科省ともしっかりと協力しなければいけないというふうに思いますけれども、司法試験委員会が示しました合格者数の在り方に関する考え方というのは、審議会意見を尊重したもの…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 従前、興行という名目の在留資格で入国してこられたフィリピンの方は、フィリピン政府が発行する芸能人資格証明書、我が国でじゃなくてフィリピン、自国でもらった証明書で入って、入国してこられた方々でございますが、過去の調査などからしますと、その多くの方が風俗営業店等においてホステスなどとして不法就労に従事しておられたり、また芸能人としての実質がなく、中には人身取引の被害に遭っている方もいたということを確認いたしており…