南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生にそのようにおっしゃっていただけると、大変うれしく思っておりますし、作業した者もやりがいがあったなと、次何にしようかということで、また先生の御指導をいただきたいというふうにも思うかなと思っております。 近年、犯罪情勢が本当に急激に悪化いたしており、市民が安心して暮らすことのできる安全な社会をどのようにして取り戻すかということが極めて重要な課題となっております。罪を犯した人もいずれは私たちの社会の一員として…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 大体三%だそうでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) いろいろ検討をさせていただくわけで、お約束ここでできるかどうかというのはちょっと分かりませんが、心はそのような方向で、私の心であります。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 私も施設を訪問させていただきました。いろいろな方とお話しさせていただきました。自分たちはボランティアでやっているんだというふうにおっしゃっていただいておりますけれども、るるお話をお聞きしてみますと、ボランティアでその方にいろいろなことをお願いするのは難しいかなというふうにも思ったりいたしております。 そういう観点で、どのような体制が取れるかということでございますが、民間篤志家である保護司の方々というのは本当に…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) あと四年しかない、だけど四年あるというような気持ちでしっかりと取り組んでいきたいと思っておりますが、裁判員制度の導入、本当にこの制度は国民に身近な司法を実現するための制度でございますので、国民の皆様が、御負担をお掛けする制度にもなろうかと思っておりますが、制度の意義をよく理解していただくというのが一番の大きなポイントかなと思っております。進んで刑事裁判に参加していただけるよう広報を努めてまいりたいと思っており…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当、先生の貴重な御意見いただき、本当に受け止めさせていただきたいというふうに思っております。 重国籍をめぐります問題は、やっぱり国家という観点からも関連する大変重要な問題でございます。それはもう十分理解しているところでございまして、それらの議論を深めていくということも大切なことだろうと思いますが、今、あした、あさって委員会を開くということについては今ちょっとまだ考えておりませんので、十分と検討させていただき…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 御両親が離婚されたということは子供にとっては大きなショックであろうかなと思います。そういう意味では、子供が御両親の両方と面接し両方から愛情を受けることは、これは子供の福祉や健やかな成長のためには重要なことであり、ある意味では子供の権利かなというふうにも思うところでございますが、他方、離婚後の親子の面接につきましては、争いがある場合にこれを実現するには実際上いろいろな困難があると。 これ、先生が十分御存じだと思…
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当に先生の切実なるお気持ち、聞かせていただきました。 先ほども申し上げましたけれども、子供の福祉の観点からどうなのかなと考えていかなければならない分も残されておりますので、慎重な検討をしてまいりたいというふうに思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 本当に先生のおっしゃるように悲しい出来事でございます。それが続発していることが本当に法務省といたしましても気になることでございます。 国民の皆様の不安な気持ちを受け止めまして、このような痛ましい事件を少しでも減らすことができますように、緊急に取り得る対策として次の施策を実施することといたしました。 第一に、性犯罪者に対する適切な対策を講ずるための基礎としまして、性犯罪者の実態、再犯の状況…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当、先生おっしゃるように、本当にこういう問題点については心を尽くしていかなきゃならないと、十分考えております。 でも、出られるときの状態ということは、なかなか先が察知できなかったという問題点もございますが、そういうことについてはこれから重々改正していかなければならないと。そういう意味で、先ほど申し上げた今後の対策ということを考えさせていただいたわけですけれども、地方の更生保護委員会ではいろいろなことを考慮し…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当、先生が御心配されるように、仮出獄と満期という問題については本当に注意して考えていかなければならない。どちらがどれだけ危険性が高いかということなども、それはもう個別の案件になってしまいますので、そこら辺は大変難しい課題であろうかと思っております。 先生のそのような御指摘はいろいろな方からもいただいておりますが、刑期を満了した者に対しても保護観察に付すということなど、その監督を続けることにつきましては、これ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(南野知惠子君) 難しいですね。もうどうしていいのか、いろいろと考えますが、でも、この答弁を申し上げます。 この種の事案で、振り込め詐欺の被害者はどうすればいいのかというお尋ねだと思います。現在、この種の事案で裁判実務で多く行われている運用は、被告の特定が十分でないにいたしましても、原告である被害者ができるだけの努力を行っているような場合は、裁判所は訴状を受け付けた上で、金融機関に対して先ほど先生がおっしゃられました調査嘱託を…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 お尋ねの福岡高裁におけます判決につきましては、原告の方々が中国残留邦人の実子以上の存在であったことなど、それを指摘した判決の趣旨を踏まえました本件においての特段の事情を総合的に考慮して判断したものでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 総合法律支援構想と申し上げますのは、司法を国民により身近なものにするために、民事、刑事を問わず、あまねく全国におきまして法による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供が受けられるような総合的な支援の実施と体制整備を行おうとするものでございます。 また、総合法律支援構想は、国民にとりまして身近で頼りがいのある司法制度の構築を目指す今般の司法制度改革の中でも極めて重要な意義を有するものでございますので、その実現に…
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 表現方法というのは、もうこれ歴史的に使われてきている文言であろうかなと、そのように思いますが、下級という名称を使われているということは、本当に国民に身近なところにあるというような感覚をとらえて、簡易裁判所などですね、上の方の裁判所でないというようなところも考えられているのではないかなと思いますが、これはすべて憲法上の規定に従っているということでございますので、そのように思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) おっしゃるとおり、私のコモンセンスを確かめられているということでございますが、私にいたしましては、今使われております憲法上の課題について一生懸命勉強している段階でございますので、それはそのように読むんだな、これはこのように展開していくんだな、それが法律で決まっており憲法で決まっているんだなというところを今解釈しているところでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) この裁判所法の中の七十六条などにも規定、憲法の七十六条に、これは最高裁判所の下に定められているものであり、最高と下級というような形であろうと思いますけれども、国民との関係での上下という問題ではないというふうにも解釈されるというふうに思います。 だけれども、先生がおっしゃるとおり、そのことについては、狭い頭の容量ではございますが、その中にインプットしておきたいというふうに思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生おっしゃいますように、今のような合併が起こり、そしてゼロワンの地域が本当に減少していくということがございましても、やはり我々としては、もっと国民がアクセスしやすいような形で、そういったところを配慮していかなきゃならないと思っています。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生のお言葉、大切にしておきたいと思っておりますけれども、国民が裁判を利用しようとする場合にはどこの裁判所に訴えを起こすことができるのかと、そのような重要な問題であるということは認識いたしておりますので、沖縄の方々の課題についてもしっかりと検討していきたいというふうに思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) ありがとうございます。 今先生がおっしゃりましたいろいろな議連ができたりいたしております。そういう方々のお助けもおかりしながら、十八年の秋に向けてはしっかりと今度は運用、ランニングコストというものも考えていかなきゃならない、それはもう十分に覚悟いたしているところでございますが。 ちょっと御報告させていただきますならば、日本司法支援センターが中核となって実現する総合法律支援制度というものは、法によります紛争解決…