南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 簡単な心境と申しましては、やはり家族というものが一体となって本当に支え合っているということが一番ポイントであろうかと思いますが、この事案はそういうような人間関係、きずなを強められた家族の連帯であるというところが私、一番心に響いたということでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 今先生のお考えも、これも適切なことかなと思いますが、私自身満州から引き揚げてきております。今の中国残留の方々が一番多いのは黒竜江省でございます。そういう田舎に開拓団で行っておられた方は、やはり情報が行き届いていなかったのかなということが私、子供心に一番感じていたことでございます。そういう方々のことを、議員になりましてから一番最初に、これは議員立法改正したのも、サハリンまで入れながら、中国と、中国とサハリンの問…
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 私もいろいろと悩んでおりますが、なるべく早い解決を見付けていきたいというふうに思っております。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生方のお力をいただいて、この前の法案、本当にたくさん通していただきました。これからがそれを実行する段階に入ったというふうにも思っております。 我が国の司法につきましては、これまで、国民のニーズにこたえるべく、司法関係において努力が重ねてこられたものと承知いたしております。我が国の現在の司法制度は、基本的には国民の信頼を得て機能してきたと認識しております。しかしながら、社会の複雑多様化、国際化等がより一層進展…
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(南野知惠子君) お答えを申し上げますが、嘱託者本人の意思の確認につきましては、印鑑証明書付きの委任状による確認又は具体的な事案による個々の公証人による釈明、さらには代理人の委嘱により公正証書を作成した場合の本人に対する通知の制度を通じまして、債務者の意思に反する公正証書が作成されることがないような制度となっているものと考えております。 公正証書の制度は国民の紛争の予防のための重要な制度であるとも考えております。したがいまして…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生の歴史観、さらにまた六十年間にわたる先生の本当に多くの思い入れ、戦争は嫌だ、平和だ、そして家族のあり方ということについてのお話が今ございました。 先生が戦火にまみれておられるころ、私は満州という地域で戦争を迎えておりました。(佐藤(錬)委員「私は戦後ですよ、戦後生まれです」と呼ぶ)戦後生まれでしたか。戦後生まれにしては、御両親から代々とその心を伝えられたということであろうかというふうに思いまして、先生の大和魂がそこに…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生の御発言、本当にそのとおりだと思います。今、一・二九という合計特殊出生率でありますが、皆さんに産んでいただきたいという心はありますが、これは個々の価値観でございます。そういう中で、一・二九という数字のもとで産まれてくる子供の数というのは百十二万人おられるわけです。その方に対して、虐待ゼロでどのように大人に向かって育てていくかということは、我々大人の課題であろうかというふうに思います。 今先生が最後におっしゃられました…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生のお話の中には大きく分けて四点あったかと思います。そういう意味では、なるべく速く答弁させていただきたいと思っております。 今、テレビ、パソコン、そういうメディアのことに関連しては、青少年を取り巻く社会環境は発展途上にある青少年の人格形成に影響を及ぼしている、先生のおっしゃっているとおりだと思っております。とりわけ、青少年の健全な育成に有害な影響を与える情報があふれていることは極めて憂慮すべきものである、これも同感だと…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生から三点の御質問があったかと思います。ちょっと時間はかかるかもわかりませんが。 先ほど豚さんのお話がございました。そういう、土に親しみ、動物に親しむ方々、それによって自分のあれを取り戻したというような子供のお話、これは本当に大切なことであり、そういう環境を整えることが大切なことになってくるだろうと思っております。少子高齢化の中、情報化の中、価値観の多様化する家庭生活の中でも、社会生活の中でも、厳しい雇用問題のもとで、…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 本当に、性犯罪、被害者の人権を踏みにじるようなものであり、決して許されるものではないと思っております。その点、先生のお考えと同感であります。また、お酒をたしなむ上では、お酒の勢いでという話もありましたが、やはり他人に迷惑をかけるというのはいけない行為であります。お酒に飲まれてはいけないということであり、ちゃんと節度を持つというものも、人間であれば、大人であれば考えていかなければならないことだろう、そのように思っております…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 大変難しい課題といいますのは、いろいろなところで起こっているところに、すべてに対応というのはなかなか難しい問題であろうかと思っておりますので、私のスタンスは変えないで生きていこうということで御了解いただきたいと思います。
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 我が国の将来について、子供たちを立派な大人に育てていくというような観点からは、健康の確保だとか教育の充実、就業の支援、非行対策などさまざまな分野の施策について、まさに省庁を挙げて取り組む必要があるというふうに思っております。 このために、全閣僚が参加する青少年育成推進本部、また少子化社会対策会議におきまして、青少年育成施策大綱や少子化社会対策大綱を推進し、関係行政機関の各種施策の調整を図っているものでもございます。 子ど…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生がおっしゃったように、それだけでというようなことではなく、今のこのあり方、このシステムの中におきましても、ちゃんと関連する大臣、閣僚とはしっかりと検討し、その各省庁がその必要な分野に応じてはちゃんと行動をともにし、施策をつくっているところでございますので、今これで十分やっていけるのではないかな、またシステムが変わります場合にはそのようなことを考えられてもいいのかなと思っておりますが、今精力を上げて今のシステムでやって…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 その予算に関連してでございますが、平成十七年度の政府予算案における青少年関係予算及び少子化社会対策関係予算につきましては、各省庁の御協力のもと取りまとめ、関係省庁相互の情報の共有を図り、連携して取り組んでまいりたいと思っているところでございます。 昨年十月二十五日に私が主宰させていただいた青少年育成推進本部の副本部長会議におきましても、各省の概算要求を踏まえながら、主要課題である児童虐待、少年非行、若者の社会的自立につい…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 当然持たせていただいております。
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 ぜひそのようにお考えいただきたいと思っております。 先ほど、保育園と幼稚園のお話も先生されました。今のように、男女共同参画社会のあり方ということもお話しになられました。先ほど佐藤先生の御質問にも答えさせていただいた中には、やはり切れ目のない社会的な環境づくり、応援というのが必要だ。 そのために、昨年の十二月に、これは副本部長会議で決めたネーミングでありますが、私、厚生労働大臣といろいろと話をしながら決めたものの中に、テー…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先ほども申しました、それについて全力で取り組んでいるわけでございまして、副本部長会議が一回あったから、それだけで私の役割は終わりということではありません。閣僚とは火、金会っておりますし、閣僚懇談会の中でもそういうテーマを投げることもございます。そういう形の中で、全閣僚が取り組んでいただきたい課題であるということでございますので、また先生からいろいろ御指導いただきながら、どういうことを取り上げていくかということも踏まえまし…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生がおっしゃっている子どもオンブードの問題については、ノルウェーのことがお考えの中にあるのかなと……(水島委員「ノルウェーだけじゃなくて、あちこちあります」と呼ぶ)あちこちございますか。 ノルウェーの問題であるならば、国の機関として設置された、児童の権利にかかわる事項として、議員が提出する法案についての意見具申や新たな法案の必要性の提案、また、政府に対しては子供の権利擁護の観点から必要な意見を述べること、または児童及び…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 その観点からでございますが、政府の法律や施策におきましては、子供の観点を重視して取り組んでいくことについては、すべての府省庁において心していくべきものである、これはまず最初にお答えしたいと思っております。 我が国には今先生がおっしゃったオンブードの仕組みはございませんが、青少年育成に携わる方々から御意見を伺ったり、パブリックコメントや青少年電子モニターの仕組みを活用して、子供の観点を重視する立場から御意見を多くの方々から…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○南野国務大臣 先生からいろいろお話しでございますが、片手間でやっていると言われる私はどんな顔をすればいいのかなというふうに思います。 一つ一つが大切でございますし、問題としてはオーバーラップしているものもございますし、どちらがどちらで優先ということは申し上げられない。すべてこれは人にかかわる課題でございます。国にかかわる課題でございます。そういう意味では全力を挙げてやっているわけでございまして、といっても、私一人で何ができるかわからな…