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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 先ほども申し上げましたとおりでございますが、三月二十九日の法務委員会におきまして、議員から、「マスコミは、やくざ者より始末に終えない悪辣な存在です。」などという表現自体、常識的に考えてもおかしいでしょうというお尋ねがありました。私自身、常々申し上げておりましたように、本件の文書は表現に穏当を欠いていると考えており、それは議員のおっしゃった、常識的に見てもおかしいという言葉で言いかえることもできるのだろうと思っております。…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 そのとおりでございます。望ましいものではありません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 東京地検におきましては、今般、報道機関との間で、報道のあり方と検察の対応について互いに率直な意見交換を行っておられます。今後もこれを継続的に行っていくものと聞いておりますので、その中で、報道、取材の自由と捜査の適正との調和が一層図られていくと思いますので、そういう形の対話をぜひ続けていただきたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 先生がおっしゃっておられます受刑者のあり方と被害者のあり方、これについてはやはりバランスをとっていかなければならないというふうに思っております。 受刑者処遇のあり方につきましては、行刑改革会議の提言は、「受刑者が真の意味での改善更生を遂げ、社会に復帰するためには、その処遇において受刑者の人間性が十分に尊重されることが不可欠であり、いやしくも行刑施設内において、受刑者の人権がないがしろにされることがあってはならない。」これ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 直接のお答えになっているかどうかわかりませんが、法務省では、行刑行政を所管する立場から、これまでにも可能な限りの行政上の調査を行い、国会に対してその結果を御報告してきたところでございます。 一連の名古屋刑務所の事案につきましては、現在、名古屋地方裁判所で公判が係属しているということでございます。それを承知いたしておりますが、今後とも、公判の推移を見守りつつ、必要な調査があるのであれば実施してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 裁判が続いております現状につきましては、職場復帰させることは困難であろうと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 同じお答えになります。神ではありませんが、裁判が続いております状況、今続いておりますから、その方を職場復帰させることは困難であると申し上げております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○南野国務大臣 今矯正局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/31

162参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(南野知惠子君) 不動産登記法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、土地の筆界の迅速かつ適正な特定を図り、筆界をめぐる紛争の解決に資するため、登記官が、土地の所有権登記名義人等の申請に基づいて筆界を特定する制度を創設するほか、司法書士及び土地家屋調査士の業務について筆界特定についての手続の代理及び民間紛争解決手続の代理に関する規定を整備する等の法整備を行うものであります。 まず、不動…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 法務省といたしましては、今先生がお尋ねの件につきましては、我が国社会の安全と秩序、それを保ちながら外国人の円滑な導入ということを図ることが国の内外からも要請されている事柄かなと思っております。我が国の経済社会の活性化や、それから一層の国際化を図る観点から、引き続き歓迎すべき外国人は受け入れていくというような推進に努めてまいりたい、そのように思っております。 また、国民の意識…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生が今おっしゃっておられる社会の情勢、これは人口動態の問題とも一つ関連してくると思います。それから、あとは労働環境という問題もあろうかと思います。そういう問題については、外国の相手方の国と我が国との交渉という役割の中で、今、問題点を解決しようとしていくものにFTAの問題も一つかかわってきております。その観点からは、専門職者というような段階に限っていこうという交渉がお互いの国で行われていたところもあります。それが我が国の…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 今先生がおっしゃったABCの段階がありますが、最後におっしゃった課題という問題については、またこれはちょっと別な問題点があろうかなというふうに思っておりますけれども、そういう方々と日本の市場の開放ということについてどういうふうに検討していくかというのが、今先生方とともに検討していこうとしている課題であろうかなというふうに思っております。 私としましては、今、初めに、専門職の導入ということを先駆けてやっている段階であります…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 それは、個人としては持っていても、一応、形としては、これから検討していく課題であると私は認識いたしております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生がおっしゃるとおり、私の気持ちをお酌みいただいていると思いますけれども、要は、お入りいただく方、または我が国、受けとめる側、それもメリット、デメリットがお互いにあるだろうと思いますので、そこら辺の検討をしていかなきゃ、日本に来てつまらなかったとか、そういう日本の感情というものをその人たちが持ってしまうということも、これも我々としては、日本はいい国でというような印象も持っていただきたいというようなこともあります。 そう…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 これは、国際的にも看護の連盟というのがカバーされておりまして、そこでもいろいろ、例えば東南アジアの方々がアメリカに行くとか、アフリカからどこかに行くとか、それは仕事、ライセンスを持った者がいろいろ全国に散らばろうとしておりますけれども、そういう問題についても各国でちゃんと話し合いがされております。 日本でも同じく話し合いがされておりまして、日本の看護の立場の人間といたしましては、日本で働く場合には日本のライセンスを取って…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 外国人の方々に来ていただくという観点につきましては、政府はやはり挙げて国際的な観点でそれを広げていこうという体制はとっておりますが、それはいろいろな省庁が関連してきます。先ほど先生がおっしゃったのは、農林の関係でしょうし、またそのほかにも経済産業省が掌握しているもの、または文部省、厚生労働省が、いろいろな省庁がありますので、その省庁の間でどのように検討していくかというのは、政府の課題でもあろうかと思っています。 政府は、…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生の熱を入れてのこの夫婦別氏等の課題があろうかと思っております。きょうお出しになられたということで、いずれ我々の方にもその趣旨が伝えられるというふうに思っております。 我々は別氏と呼んでいますが、選択的な夫婦別氏等につきましては、法務省といたしまして、平成八年二月の法制審議会の答申を踏まえつつ、少しでも多くの方の御理解を得られるように努力を続けてきたところであります。 先生がきょうお出しになられて、議員の間でもそれが周…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 委員御指摘の基本計画を受けまして、世論の動向を把握するために、平成十三年五月に、内閣府において選択的夫婦別氏制度に関する世論調査が実施されました。この世論調査では、この制度の導入に賛成する意見も以前よりふえてきましたけれども、その一方で、今の法律を改める必要はないという意見や、婚姻前の氏を通称として使えるように法律を改めればよいとする意見も相当数あったということでございまして、国民の意見がなお分かれているということでござ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生おっしゃる選択的夫婦別氏制度については、家族のあり方とも大きく関連する問題であろうかと。そういう意味では、世論の動向を的確に把握することが重要である。先ほど申しましたけれども、前回の世論調査から既に四年近くが経過いたしておりますので、今後、再度の世論調査の実施について、調査を所管している内閣府と相談しながら検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 個人としてお問いになるならば、私は、生まれてこの方、南野という姓だけで通してきておりますので、そういうような観点から、特に他者がどのようにお感じになっているかということをいろいろ今収集させていただいて、どのような立場で生活することが当事者にとっていいのかということも今検討しているところであります。 心の中で考えているところでありますが、両サイドの意見が私のところにはやってきておりますので、今ここで私が、これがいいよ、これ…