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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 本当に、先生の計算の仕方というのは、これは頭のマッサージで大変おもしろいと思います。人の価値というものをどういうふうな形ではかっていくか。それによって、我々が今検討しているのは、矯正行政の中で、その人が再犯を犯さないというところで、どれだけその価値を見出していこうかとしているようなもので、それに今急いでいるわけで、今までなかった類型別の行政をしっかりとやっていこうというところに我々の意気込みがあると解釈していただいていい…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 情願という問題につきまして、野沢前大臣から引き継ぎを受けまして、進達された情願書を私自身でも読ませていただいております。その所感につきましてのお尋ねですが、まず件数が多い、七千を超えるというようなことでございますが、その件数だけじゃなく内容にもさまざまなものがございます。 情願につきましては、被収容者の声が直接私どもに届くという意味では意義がある制度であろうかと思いますが、一方、件数の急増などに伴いまして、すべてを速やか…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生のおっしゃるような形だというふうに思っておりますし、このたびの法案の改正、鋭意やっていきたいと思いますが、きっかけは、おっしゃるとおり名古屋のそれがスタートであろうかなというふうに思っております。(河村(た)委員「それと言わないで、ちゃんと言ってください」と呼ぶ)名古屋の刑務所における事件でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 では、事件が不適切であるならば、事案というふうに申し上げます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生今お尋ねの名古屋事案でございますが、法務省では、行刑行政を所管する立場から、これまでにも可能な限り行政上の調査を行い、国会に対し二回にわたりまして行政上の調査結果を御報告いたしまして、その後も、勾留中の被告人を含めた関係者から事情聴取などを行ったところでありますけれども、これまでに国会に御報告した内容を覆すに足りる事実は把握しておりません。 一連の名古屋刑務所の事案につきましては、現在、名古屋地方裁判所に公判が係属し…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 ちょっと実験する時間がございませんでしたので、どのスピード、どの強さが〇・六キロなのかというのは、ちょっと試していないです。申しわけありません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 今、刑事公判中でございますので、ちょっと差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現行の監獄法は、明治四十一年に制定されて以来、実質的な改正がされることなく今日に至っているため、被収容者の権利義務関係や職員の権限が明確ではなく、受刑者処遇の内容についても十分な規定が設けられていないなど、今日では極めて不十分なものとなっております。 他方で、治安情勢の悪化を受けて、国民が安心して暮らせる安全な社会の実現が強く求め…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 辻惠議員にお答えを申し上げます。 まず、受刑者の自発性、自律性の育成についてお尋ねがありました。 受刑者の処遇に当たっては、その自発性及び自律性を涵養することが重要であることは御指摘のとおりであり、法案においても、矯正処遇の目的を達成する見込みが高まるに従い、受刑者の行動等に対する制限は順次緩和するものとしているほか、受刑者の処遇は、その自覚に訴えてこれを行おうとする理念を受けて、その具体的な実施に当たっては…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 お答え申し上げます。 御質問の報告書は厚生労働大臣に対して提出されたものでありますけれども、私も、取り急ぎ報告書の概要版に目を通してみました。 詳細で包括的なものでございまして、法務省といたしましても、厚生労働省等の関係省庁と協力の上、今般の御提言を尊重して今後の施策の立案または実行に当たってまいりたいと存じております。 なお、法務省におきましては、これまでも各種啓発活動に取り組んでまいりましたが、平成十七年度政府予算に…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 本当にハンセンの方々に対しては、少しでもいい生活が送れますようにということも一つございます。 また、治療の面に関しましては、厚生労働省としっかりと検討させていただきたいと思っておりますが、厚生労働省の方でもしっかりとお考えいただけるものというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 その件につきましては、私も潮谷知事とも友達でありますので、いろいろお話ししたこともございます。また、私も、ハンセンを患われた方の中に友達もいます。そういう当事者の方々ともお話をする機会もございました。 その中で、お尋ねについて申し上げますと、ハンセン病元患者さんの多くの非難が、また中傷が寄せられたということについて、我が国においてハンセン病に対する正しい知識と理解がいまだ十分でないということに起因すると思っており、その事…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 私の不注意での発言であるということは、これは重々認めております。多くの患者さんやその関係の方々を傷つけたのかな、不愉快な思いをさせてしまったということについては大変申しわけないことをしたと思っております。 ただ、そのときは、これはそのような意図ではなく、全く不注意であったことを御理解いただきたい。今後このような表現をしないことはもちろんでございますけれども、今後とも一層、ハンセン病の患者さんに対する差別と偏見ということは…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 私も人の子でございます。人権問題については、自分が長い間かかわってきた仕事を通して一生懸命やっているつもりでございますし、厚生労働副大臣のときにも施設を回らせていただき、謝罪という形で坂口厚生労働大臣等々と回らせていただきました。人権問題については十分に考えている立場であります。そういう意味からは、ハンセンのみならず、その他の疾病もいろいろ携わってきております。そういう方々の人権という問題も心の中に秘めております。 さら…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 法務省といたしまして、所管する法務省でございます。私の立場として、与党人権問題に関する懇話会、その方針決定を踏まえまして、人権擁護法案を早期に提出すべく、引き続き精力的に作業を進めておることも御報告したいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 廃案となりました人権擁護法案におきましては、人権委員会は、国家行政組織法第三条第二項に基づきまして独立の行政委員会として設置されており、委員長及び委員の任命方法、身分保障、それから職権行使の独立性の保障などにより、その職権の行使に当たって、内閣や所轄の大臣等から影響を受けることがないよう高度の独立性を確保することとしていましたので、法務省の外局としましても独立性に問題を生じることはないと考えておりまして、その方向性は維持…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 先生御心配でございますけれども、私は心配しておりません。法務省にはいろいろな人材がおられるということでもございますし、人権委員会は高度の独立性が保たれておりますから、矯正、入管を指揮する監督である法務大臣からも影響を受けることはないんです。そういう意味では、御指摘の点について問題はない。外局に置いても、法務大臣が関与するものではないということもひとつ御安心いただきたいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 現行の人権擁護委員法におきまして、市町村長が市町村の議会の議員の選挙権を有する住民の中から人権擁護委員の候補者を推薦しなければならないと定めており、外国人を人権擁護委員に委嘱することはできませんが、人権擁護推進審議会の追加答申、これは平成十三年十二月において、我が国に定住する外国人が増加していることなどを踏まえて、外国人の中からも適任者を人権擁護委員に選任することを可能にする方策を検討すべきであると指摘されたところでござ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 本当に何か秘策があればいいなというふうに思っておりますけれども、現在、全国約一万四千人の人権擁護委員のうちに女性は約五千名でございます。女性が占める割合は約三六%、先生がおっしゃったとおりでございますが、男女共同参画社会の実現が重要な人権課題となっていることであり、女性に関する人権問題に適切に対応することの必要性などから、人権擁護委員における女性の割合をさらに増加させることが望ましいと考えております。 市町村長に対し、可…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 私は存じ上げていなかったんですが、今、四社ぐらいではないかということでございます。