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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 私個人としては、両親が一つの名称を持ってもらったということは、子供としてうれしいなと思っています。家に帰って、私の母は吉留さん、父は南野さん。父と話をするときは、南野さん、これはどうですか、母に向かっては、吉留さん、どうですか、そういうような観点になるようなことには、子供は迷ってしまうのかなという気持ちも一つございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 戸籍ということに関しましては、親族的身分関係というものをまず正確に明記しなければならない、そういう登録する問題がこの戸籍というところにありますけれども、それを公証することを目的とする制度でもあります。 これは、民法上、嫡出子とそうでない子とでは法律的地位に差異がある以上、戸籍においては子が嫡出であるか否かということを区別ができるようにしておく必要がある。そういうようなことで、このような記載方法は合理的で、区別であるという…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 今お答えいたしましたが、この記載についてのプライバシーということは、そうでないということの最高裁の判例などもございます。そういうような観点でありますけれども、表記の仕方をどうするかということにつきましては、選択肢があるというふうなことに立って、そして、それについてもいろいろな御意見があるということでございますが、そういうようなことから省令を変えた、今おっしゃるように長女、長男というような方向に変えたということでございます…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 我が国は、女子差別撤廃条約の締約国であります。今、批准しているとおっしゃった、そのとおりでありますが、これらの条約の規定を遵守する義務を負うのは当然である。 しかし、議員の御指摘の、嫡出でない子の相続分の問題につきましては、男女平等の理念にも反するものではありません。これは不合理な差別にも当たりません。そういう意味で、女子差別撤廃条約等の条約に違反するものではないと認識しております。したがいまして、我が国がこれらの条約の…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 締約国の責任というのは先ほど申し上げたとおりでございますので、条約の締約国として責任を果たしていないということではないということで、これは差別ではないということでございます。 条約委員会の最終見解に反しているとも言えません。それは、条約委員会の最終見解がもっともなものであれば、法的拘束力を有するものではないとしても、これに従うことも検討しなければならないと思いますけれども、嫡出でない子の相続分に対する最終見解ということが…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 ちょっと訂正させてください。 先ほど最高裁と言いましたけれども、高裁の判例でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生おっしゃるように、先生の御意向、十分理解できますし、私も昨日の分については撤回させていただきたいというふうに思っているところでございます。 昨日の法務委員会におきまして、辻議員の質問に対する私の答弁で、言葉が足りなかった、そういうふうな意味で言葉が足りなかったばかりに真意が伝わらなかったということは、私にとっても大変残念なことであり、最後先生がお読みになられた文章という形で残ったということも、これは私の本意ではないと…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 今回の法改正、本当に待ちに待った法改正と言われても過言ではない形のものであろうかと思いますが、一連の名古屋刑務所の事案から出発したものかなというふうにも思っております。 関係職員につきましては、また手続が継続しているところでありますが、いずれにいたしましても、職員による被収容者に対する違法な実力行使、これは絶対にあってはならないことは申し上げるまでもございません。この法案におきましても、刑事施設の規律、秩序を維持するため…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 いいえ、ございません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 はい、ございません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 本当に、先生がおっしゃったように、犯罪というものは再犯を防ぎたい、そういう思いの前に、犯罪を犯さないように社会環境が整っていけばいいのかなという思いもございます。 でも、犯罪に対して我々はどのようにするかというと、今、刑務所の方では、矯正行政という観点の中で、本当にその人を教育することによって、矯正することによってリボーンして社会にお返しできるかな、そのことの役割をするのが我々の刑務所のあり方であろうというふうに思ってい…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 本当に、先生おっしゃるように、いろいろと民間の活力をお願いしながらということでございます。 一番のポイントは、やはり刑務所の過剰収容、この一一八%に対してどのようにしていくのか。従来からの施設の整備拡充に加えて、今先生おっしゃっていただいたPFI手法を活用することといたしており、施設の警備や受刑者の処遇の一部につきましても構造改革特区制度を活用するなどいたしまして、幅広く民間委託を行おうということでございます。 もっとも…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 私は昨年の九月に就任させていただいて以来、五カ所の刑務所等を視察させていただきました。いずれにおきましても、厳しい過剰収容状態の中でございまして、受刑者に少しでも効果のある教育を実施しようとしている職員の姿がまた印象的に残っております。 喫緊の課題といたしまして考えておりますことは、やはり過剰収容状態をどのように緩和するかということであろうと思います。その緩和の解消はもちろんでございますけれども、また国民が安心して暮らせ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 お答え申し上げます。 監獄法は、先生今おっしゃったとおり、約百年前に施行されて以来、実質的な改正がなされることなく今日に至っております。被収容者の権利義務や職員の権限が明確に規定されていないということのほか、受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰の実現、そういう行刑の理念に基づく処遇方法が定められていないというようなことで、極めて不十分なものであるということで、それが第一でございます。 そのため、刑事施設の適正な管理運営を図…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 本当に先生がおっしゃるとおりだというふうに思っております。受刑者が真に改善更生するためには、被害者の悲しみ、また苦しみ、それを理解し、みずから犯した罪の重大性というものを反省するべきだ、また、それを認識して心を変えるというようなことが一番のポイントであろうかと思います。そのような責任を自覚するとともに、被害者に対する償いの気持ちを持つということが必要であると考えております。 そのような観点に立ちまして、刑務所におきまして…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生のお尋ねが二つ、三つあったかなと思います。少し長くなるようでございますが。 先般、法務省におきまして、再犯防止のための緊急対策を発表させていただいたところでございます。その中で、仮出獄性犯罪者の再犯を防止するため、保護観察官の直接的関与を強化していくといたしましたほか、平成十七年度中に策定することといたしております性犯罪者に対する再犯防止プログラムによりまして、その効果が十分に得られるよう、今、処遇の充実をしていくと…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生御指摘のとおり、常態的な過剰収容によって受刑者の処遇環境というのは大変厳しいものとなっております。その処遇に当たります職員の負担も年々増加いたしておりまして、先生が先ほどおっしゃったとおりの事案も発生しているわけでございます。 受刑者の人権を保障しながら適切な処遇を行うことによりまして、真の意味での改善更生また社会復帰を図るということは、安心して暮らせる安全な社会を再生するということにも重要なことでございます。そのた…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 私の感想を申し上げます。 先生が今るるお話しになられたことを、本当に心の中に入れながら聞かせていただきました。 刑務所を視察させていただいている間に、個室、これはある研修、アジ研の方々は、その中に入って研修をするというようなことも聞いております。私も、そういう体験も持たなきゃいけない、視察をさせていただいただけでありますが、その中での心というものをどのように見ていくかということも痛切に感じて、視察から帰ってきたところでご…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 いろいろな御意見があろうかと思いますが、今、法務省挙げてこの法案に取り組んでおります。しかも、今までのいろいろな経緯がございますが、経緯はともかく、このような状態で放置されてきましたことは不幸なことであったと言わざるを得ませんし、何としても、喫緊の課題でございますので、この行刑改革をなし遂げるために、法案の早い成立というものを目指して全力で取り組まなければならないと考えております。 監獄法につきましては、御指摘のとおり、…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○南野国務大臣 先生と同感でございまして、やはり、先ほど申しました、刑務所の中では、刑を犯した人たちが、次の社会に向かって罪人にならないようにということの教育を受け、そして、その問題を自分が消化した上でリボーンしていくというところの人生の通過点といえばそれでもありますし、社会に向かってさらに誕生するというところの通過点であるというふうに思っております。