南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 出入り禁止にされていたということの事実はちょっと存じ上げておりません。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 当該特捜部長は、上司である次席検事から口頭による注意を受けていると聞いておりますし、文書を配付した記者等に対し、報道関係の持つ社会的使命を正当に評価しない内容の文書を交付したことについて謝罪したと聞いております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 済みません。何か、文書はないようでございまして、これは口頭でということであったように今聞いております。——済みません、把握しておりませんで。文書はありますようですが、今手元にはございませんので。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 済みません、準備しておりませんで。 文書を配付した特定の記者さんに対して陳謝したというふうに今聞いております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 今ちょっと詳細を尋ねたんですが、次席は記者会見はしていないということで、次席が文書をもって報道社にちゃんと謝罪したということであります。 ちょっと詳しくわかりませんので、申しわけないです。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 検察においては、場合によっては取材に応じない対応をとらざるを得ない場合もあるというふうに聞いておりますが、これは、個々具体的な対応の詳細については把握いたしておりませんが、そのようなことを言っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 今先生からレクチャーを受けまして、そのような段々があるのかというふうに思いましたが、検察におきましては、従来より、司法記者クラブとの間で、捜査妨害等に当たるような取材とか、それから報道は差し控えられるように要望しているところがあったりしておりまして、そのような取材がなされた場合には、不本意ながら取材に対応しない場合があるというふうにも聞いております。これは報道の自由を考慮した上でということでございますが、捜査の秘密または…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 ですから、私は、先生からレクチャーを受けましたと申し上げていることは、それは知らなかったということでございますので、事実確認できておりません。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 申しわけありません、わかりません。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 いや、本当、きょうは承知していないことばかりでございますので、申しわけありません。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 それが事実かどうかという確認は私自身できておりませんが、そういうことであるならば、妥当でないと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 この場で、今の、本件文書の内容をつぶさに取り上げることはできませんけれども、例えば、先生お読みになっておられない部分でしょうが、マスコミとやくざを対比させた部分やマスコミを有害無益とした部分、今お読みになった部分については、やはり穏当を欠いているというふうには思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 それは、マスコミは本当にいい働きをしてくださっているというふうに思います。でも、捜査をする一方、その人たちもやはり一生懸命捜査をしようと思っているので、どの段階でどのような状況であったかということが交差した問題であろうかというふうに思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 報道機関の行う報道、これは取材の自由、これは国民の知る権利に資するものであり、十分尊重されなければならないというふうに思いますけれども、今先生がおっしゃったことについては、それはもう大変な問題であろうかなというふうには思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 私と比べられたらやくざが怒るかもわかりませんが、それはやくざとかいろいろな人たちと比べる問題ではないというふうに思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 先生御指摘のとおり、人間としておかしいのかなと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○南野国務大臣 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現行の監獄法は、明治四十一年に制定されて以来、実質的な改正がされることなく今日に至っているため、被収容者の権利義務関係や職員の権限が明確ではなく、受刑者処遇の内容についても十分な規定が設けられていないなど、今日では極めて不十分なものとなっております。 他方で、治安情勢の悪化を受けて、国民が安心して暮らせる安全な社会の実現が強く求められている昨…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 司法を通じまして国民の権利利益が適切に実現されることは極めて重要なことであろうかというふうに思っております。裁判が公正かつ適正で充実した手続の下に迅速に行われることが不可欠であると考えております。先生の御指摘のとおりであると思っております。 司法制度を管轄する省庁の責任者といたしましては、司法の人的、物的基盤の充実強化が適切に図られる必要があると思っております。最高裁判所の行う裁判の迅速…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生のおっしゃること、本当にごもっともだと思いますが、我々が持っております司法試験委員会におきましては、平成十八年から新旧司法試験が並行して行われるということのために、法曹を目指す方々が進路を選択する上での手掛かりとするというところに一つのポイントがあろうかなと思っております。別個に合否判定が行われる両方とも試験でございますので、それが円滑に実施するために各試験における合格者の一応の目安が欲しいという御意見も…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(南野知惠子君) 先生の御懸念、もっともだと思いますが、司法試験は法曹になろうとする方の必要な学識及び応用能力の有無を判定することを目的とした国家試験であると、これにはもう間違いないわけでございますが、その合否は、新旧いずれの試験でありましても、実際の試験結果に基づいてそのような学識や応用能力を有しているかどうかの判定をするということでございます。 新旧司法試験の実施時期又は試験内容が異なります、当然教育の在り方が違いますので…