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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○南野国務大臣 先生お尋ねでございます、また、会計参与というのがちょっとお嫌いなように見受けましたが、会計参与制度といいますのは、公認会計士や税理士といった会計の専門家が、役員として取締役とともに計算書類を共同作成するとともに、株主や債権者に対してその計算書類を開示する義務を負うということによりまして、主に中小企業における計算の適正を確保しようという制度でございます。 ところで、辞書などを見てみますと、参与というのは、いろいろなお考えが…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生、情願のお尋ねでございますけれども、各週ごとに、それを二週まとめたり三週まとめたりということはございますが、必ず私の手元にそれを届けていただき、その中身も精査させていただいております。精査する分と、それから、もうそれは該当しないという分とに分けたりいたしますが、その中で、やり取りの中で、私が一番気になっておりましたのは、刑務所の中において情願に表われる内容と、さらにまた、私が気にしていたのは、どういう感謝…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 週単位というかっちりかっちり数が整っているわけでございませんで、いろいろな数で読ませていただいております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 刑務所として御訪問さしていただいたのは、これは昨年の九月の就任以来でございますが、府中刑務所、それから山口刑務所、名古屋刑務所、川越少年刑務所、刑務所と名の付く四か所でございます。 そこにお邪魔さしていただきましたときに一番感じたのは、やっぱり数少ない職員の方々が精一杯お仕事をしていただいている、もうそのことには感謝いたしております。さらに、面接とか、それから外交、交通の部分が多少緩和されてきているところもあ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 一刻も早い解決を目指しておりますが、これはやはり予算を伴うことでもございます。そういう意味から、年度末に既に多くの額をいただき、六千人分ぐらいなのはいただいた。それにこのたびの平成十七年度の予算ということを積み上げていきながら問題を解決したいということと、さらに、PFI方式でひとつ進めていっているということも大きな意味合いを持っていると思います。山口の美祢刑務所が第一でございますが、その次も決めさせていただき…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 多分、前半の部分お答えできるというふうに思いますが、残りました部分は事務方の方で御説明させていただくこともあろうかと思っております。 先生がお話しいただきました今までの歴史、先生の奥深いところを読ませていただきまして、私も奄美大島で働いたことがございますので、俊寛が流されたところ、またこの近くでは八丈島にも行ったことがありまして、そういう黒潮を通って行くということの難儀さというようなものも体験したりはいたして…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生御指摘のとおり、行刑施設には多数の被収容者を外部から隔離して集団として管理する必要がございますので、そういう意味からは、各被収容者の拘禁目的を達成するための適切な処遇環境を維持し、被収容者の安全かつ平穏な共同生活を維持するためにも、規律及び秩序を適正に維持することが重要であろうかと思っております。本法案も第五十条におきましてこれを明らかにしているものと承知いたしております。 先生が最後に注意を喚起するよう…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 刑務官に対しましては従前から人権に関する研修を実施してきたところでございます。しかし、行刑改革会議の提言を踏まえまして、平成十四年度以降、中間監督者に対する人権教育のための研修を毎年実施いたしております。さらに、平成十六年度からは民間プログラムによります人権研修を導入いたしまして、実務に即した行動科学的な研修を行っているほか、刑務官が被収容者の立場に立って感じ、又は考える機会を与えるというそのためには、今も行…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 我々も、そのような展望が開ければ一番いいんですけれども、大変難しい課題を抱えていると思います。 犯罪を抑止していきたいという観点があり、それをどのように抑止していけば少しは下降ぎみになってくれるのか、これも希望的観測でありますが、今の統計から見ていくと増える可能性があると。といって、片やお金がないですけれども、箱ばっかり造っていった場合に、それが減ったときにどうなるのか。そこら辺のバランスは、何年をめどにどう…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) お願いいたします。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) これは私の考えですけれども、これには歴史的な背景があるのではないかなと。昔だったら、悪いことをした人は閉じ込めておく、個室に置いておく、そしてその孤独感を味わわせて改悛するというようなことも一つの方法であった。みんな一人になるのは嫌だという観念が、これ明治時代にあったのかどうか分かりませんが、一人にさせられる寂しさというのがあっただろうと思いますが、最近は一人になりたいんですね。逆に、大勢と共同生活することが…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) このたび御審議いただき、この法案が通った暁には、それが百年間持続するとは考えられませんので、そういう、また見直すということもできるだろうと思いますが、今作る法案の中で、それを法規範として規定するということが少し難しいということでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生御指摘のとおり、本当にこういう事件が起こるということは大変ゆゆしきことだなというふうに思っております。そういう環境がちゃんと防御できるような形にも整えたい。その第一点はやっぱり職員の教育にあろうかと思いますし、また、職員についても十分と手当てをしていかなければ、一人の職員がどんなに優秀であっても数がいなければこれはどうしようもない課題だろうというふうに思っております。 鋭意検討をしながら、その方向について…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生御指摘の個別処遇と申しますのは、個々の受刑者ごとの特性及び環境条件に応じてその受刑者にとって最も適切な処遇を行うというものでありまして、これは読んで字のごとしではあろうと思いますけれども、受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰を効果的に図る上ではやはり極めて重要な処遇原則であろうかと思っております。 このような観点から、法案では、受刑者の資質及び環境を調整しまして、必要に応じてその者の希望を参酌した上で、その…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生おっしゃるように、本当に難しい両面を持っているというふうに思っております。そういう意味では、受刑者の社会復帰を図っていこうというポイントでございますので、受刑者に良好な家族的、社会的関係を維持させ、又はその円滑化、改善を図らせることが適当であり、そういう意味では外部交通、大変普通の感覚でとらえたら難しい文言ではあるんですけれども、外部交通はそのための効果的な手段となるものであると考えております。 法案では…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) お尋ねの監獄法でございますが、これは受刑者のみならず未決拘禁者等の処遇についても定める法律でございます。それらに関する部分についての法改正も当然に必要であろうというふうに思っております。しかしながら、代用監獄制度を含む未決拘禁者等の処遇の在り方については様々な意見がいまだにございます。そういう一方で、受刑者の人権を尊重しながらその真の改善更生を図るための処遇を充実させることがこれまた喫緊の課題であるということ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(南野知惠子君) 今回の法改正に当たりましては、関係機関の理解を得るために、昨年七月から警察庁及び日弁連との三者による協議会を開催してきたところでありますが、代用監獄制度を含めた未決拘禁者等の処遇に関しましても、これを検討する別機関の設置の是非も含めて引き続き三者による協議を行い、できる限り早期に監獄法の全面改正を実施したいと、実現したいと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○国務大臣(南野知惠子君) 犬塚議員にお答え申し上げます。 いわゆるセンシティブ情報の保護に対する今後の取組についてお尋ねがありました。 IC旅券が今後普及することとなれば、出入国審査においても、IC旅券内に記録された画像その他の旅券情報を読み取った上で、渡航者の同一人性の確認のための電子的な認証に活用することが考えられます。 IC旅券内に記録されたバイオメトリックス情報については、今後、我が国での空港、海港での審査手続において、出入国…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○南野国務大臣 コンプライアンスというのは、法令を遵守するという意味でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○南野国務大臣 仄聞するところによりますと、いろいろな検討を重ねておりますけれども、中小企業の方々とはいろいろと会合を重ねておりまして、中小企業の方々が賛同していただける方向でこの問題は検討しておりますので、メリットは見えておりますが、私にはデメリットはまだ探されておりません。