南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) はい。それは当然持っております。 今は独居生活で成長してきた子供たちがその場に行くわけでございます。昔は一人のお部屋に入れられることは悲しい、苦しい、耐えられないことだと思っていましたけれども、今は大勢の中で生活することが耐えられないことになってきております。そういう環境の変化ということもあり得ると思いますので、そういうことについては十分考えております。 それから、先ほど先生がおっしゃいました高齢者の問題につ…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 私がお話しした後、またフォローしていただけばいいというふうに思います。
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 今、先生のお話、これはもう全くそのとおりだと思います。やはり任せっきりという、何のそこにマニュアルもない、何もそこに目的もない、ルールもないという任せっきりは、これはどうにもならない形であろうと思います。その中にどういうルールを作っていくかということは、お互い、基準は、最低基準なら最低基準、これが望ましい基準なら望ましい基準、いろいろな基準の取り方があると思います。それを施行した後でどう評価するかというのは、…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) いや、先生からお問い合わせあるまでもなく、それは大切なことだというふうに思っております。多くの方の意見をいただきながら、どのようにその問題を解決していくかということは、これ大切なことだと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 情願というような問題の中にもいろいろな中身がございます。一律にこれだけ、これだけと、こういうカテゴリーだけに分けられる問題ではない。いろいろな悩み、不服というのが出てまいりますが、そういうことについてもこの委員会ではいろいろな方の意見を聞こうとしておりますので、その大切さというのは、一応施行されると思います、施行していく中でしっかりと受け止めていってみて、それがどのような行く末になるのかということはその後にま…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 本当、生きていくためには仕事がなければ生きていけないと、そこら辺が一番大きなポイントになってくるだろうと思います。 そういう意味で、このたびの改正の法案におきましては、外出もできる、外泊もできるというポイントを置いてございます。じゃ、何のために外出するのかといったときに、やはり仕事を探しに行くという条件がそこに、本人の自覚があり、本人の目的があり、本人がそうしたいという行動であるならば、それは許されていいもの…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 刑事施設視察委員会は、行刑改革会議の提言におきまして、第三者から成る委員会を設け、委員による刑事施設の視察や被収容者との面接などを通じまして刑事施設の運営の実情を的確に把握していただいた上、刑事施設の長に対し刑事施設の運営に関する意見を述べていただく仕組みが必要であるとされましたことを受けて設置するものでございます。 刑事施設視察委員会を新設することによりまして、ともすれば閉鎖的になりがちな行刑運営につきまし…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 私は、国民が安心して暮らせる安全な社会を再生するということは本当に喫緊の課題であろうかと思っております。行刑改革を遂げまして、受刑者の真の改善更生を図るための処遇を充実することが是非とも必要であろうかと思っております。 こうした処遇を実現するためには、今、ただいま御審議をいただいております法案がやはり必要不可欠であろうというふうに思っております。もちろん、受刑者の処遇を適切なものといたしまして、行刑改革の成果…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(南野知惠子君) 刑を終えて出ていかれる方、本当にこれからの自分の再人生をスタートされる方でございますし、いろいろな環境を整えてあげなきゃいけないという問題点も発生してくるだろうと思っております。これから先の検討、いろいろとしていきたいというふうに思っております。 よその省庁にも働き掛けてということでございます。特に、雇用の問題につきましては、それもお話はさせていただこうと思っております。
第162回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(南野知惠子君) 小林正夫議員にお答え申し上げます。 成年後見制度のより積極的な活用のための取組についてのお尋ねがございました。 成年後見制度は、本人の保護と自己決定の尊重の理念に基づきまして、これまでの禁治産、準禁治産の制度を大幅に改正いたしまして、より柔軟で利用しやすい制度としたものであります。その利用件数も、制度導入前に比べまして大幅に増加いたしております。成年後見制度につきましては、その周知、定着を図るため、手続等を分…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、役員の中に財務関係の専門家を置く、それを要求する法制はあるようでございますけれども、計算書類の共同作成者として位置づける会計参与制度と全く同様の法制は恐らくないものと考えております。
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 先生の御懸念はそのとおりだと思っておりますが、かねてより、会計監査人による監査が強制されない中小企業の計算につきましても、専門家の関与によりその適正を確保する制度を設けるべきであるとの指摘がなされておりました。そして、有限会社形態と株式会社形態との一体化を初め中小会社法制の抜本的な見直しについての議論がされたこのたびの法制審議会におきましては、中小企業の計算の適正さの確保が喫緊の課題と認識されるに至ったということでござい…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 会計帳簿とかまたは計算書類の作成には、会計基準に対する正しい理解と知識など、相応の専門知識、知見が必要であろうかと。そのためには、正しい会計帳簿または計算書類を作成しようとする意欲を持つ経営者であっても、全く専門家の助けをかりずに作成することは困難な場合が多い、先生が今お話しになられたことだと思います。実際には、顧問税理士などに実際上その作成をすべて依頼しているという実態もあると言われております。 会計参与は、これまでこ…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 先生の今のお言葉、そのとおりだろうというふうに思っております。税理士を監査役に任用することも会計の信頼性確保の一手段であることは、これは今先生がお話しになられた御指摘のとおりだろうと思っております。 しかしながら、会社法案におきましては、現行の有限会社に類似したタイプの株式会社を認めることといたしますので、このような監査役を置かない簡素な機関設計の株式会社においていかに計算の適正さを確保するかということが重要な問題となっ…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 株式会社の計算書類を信頼できるものにするための方策には、先生おっしゃるようにいろいろな方法があるものと考えております。 先生御指摘のとおり、法律の枠外で株式会社が公認会計士の任意の監査を受けることも、計算書類の信頼性を向上させるための一つの方法であるというふうにも思われております。 他方、会計参与制度は、このような法律の枠外の制度ではなく、法律に組み込まれた制度として、一つ考えられるのは、専門家である会計参与を計算書類の…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 先生の真摯な御発言によりまして、やはり我々としても今後検討してまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 最初に意見が違うということをお認めいただいたので気が楽になりましたが、委員が御指摘になりました、同一の商号が登記された、あるいは登記しようとしているということについて知る手段、それは、委員御質問の中で、既に登記をしてまじめに御商売をされていらっしゃる法人を救うすべという問題提起に関して局長からお答えを申し上げた部分でございますが、同一の商号が登記されたことに対する争いの解決の前提といたしまして、そのような事実を既に商号を…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 この件につきましても、今後検討してまいりたいという言葉を最後につけさせていただきたいわけでございますが、委員が御指摘になられました、裁判所に行かなくても紛争が解決できる仕組みということにつきましては、例えばこの前通させていただいた商号についての紛争を解決するADR、そういうことが考えられますが、具体的には、そのニーズや具体的方策等につきましては、これに関係しておられる方々の御意見を十分に拝聴しながら検討してまいりたいとい…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 会社法案におきましては、第九百七十八条の第三号によりまして、不正の目的をもって他の会社であると誤認されるおそれがある名称または商号を使用した者は、百万円以下の過料に処せられるものとされております。 また、過料の料金は、過料に処すべき行為の内容などに応じて定められるべきものでありますけれども、会社法案における過料の金額は、その行為の内容や他の法律における過料のいわゆる金額などにかんがみまして適切なものであると考えておるのが…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○南野国務大臣 本当に先生がおっしゃるように、千条にも上る法案の改正でありますので、これは中身は徹底して広報させていただかなければいけないというふうに思っておりますが、この会社法案では、商号に関します改正のほか、いわゆる機関設計の選択の幅を広げるなどの大規模な改正がされております。その成立後におきましては、各会社が十分な情報を得た上で適切な対応やまた選択ができますように、積極的な広報活動に努める必要があるというふうに思っております。 そ…