南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 廃棄物につきましては、具体的には占有者が自ら利用し又は他人に有償で売却することができないために不要になったものということでございます。 今回のケースでございますが、名目は検査料でございます。ただ、病院と製薬会社が原料となるその胎盤の供給について契約を結ぶということでございまして、一個当たり千円を払うということでございますので、有償で売却することができないということには該当しないことから、有価物であって廃棄物で…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 浄化槽にはトイレからのし尿だけを処理します単独浄化槽と、し尿と台所、おふろなどから出る雑排水を併せ処理します合併浄化槽とございます。 環境への負荷量を比較いたしますと、合併浄化槽は単独の八分の一ということで大変違います。したがいまして、合併浄化槽を集中して導入した地域におかれましては、早期に蛍の清流が復活したという報告をよく聞くところでございます。当初、浄化槽はトイレは水洗化したいというこ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 委員御指摘のとおり、新しい交付金制度を現在予算で提案しておるところでございます。これは三Rを推進するということでございますけれども、当然ながら、今話題になりました北河内の四市につきましても、国も最初から協議会に加わった形で市町村と意見を交換しながら地域の計画を策定する、そしてそれに位置づけられれば交付対象になり得るというふうに考えておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 計画づくりでございます。 まず、主体はあくまで市町村でございますけれども、その市町村の連合体、この場合、北河内四市に呼びかけいただきまして、国、環境省と府がそれに加わるということで協議会をつくりたいということでございます。 その協議会において、当然ながら、三Rをどう地域として推進していくかということを議論し、検討し、そしてそのために、単に施設づくりだけではなくて、まずごみをいかに減らすか、そしてごみをいかに再利用するか…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 この計画づくりでございます。まずきちんとした目標をつくりたいとぜひ思っております。 三Rと一言に言いますけれども、まずごみを地域としていかに減らすかというところから議論をしなければならないと思っております。これは中央環境審議会でも随分いろいろな議論を行いましたけれども、家庭ごみについてなかなか発生量が減らない。バブルのころから一人当たり一日一・一キロを超えております。バブルがはじけてもごみが減らないということでございま…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 事務的案件でございますので、答えさせていただきます。 先生の御指摘について、特に異論はございません。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 去年の国会以来、大臣の指示も受けまして、私どもいろいろ検討しておるところでございます。 ただ、この問題でございます。私ども、決して、狭くとるというよりは、むしろ地域の実態に応じてできるだけ拾っていきたいと考えておるところでございます。 例えば、廃棄物がそのままであれば飛び散るとか広域に流出する、あるいは水の汚濁、土壌汚染、大気の汚染、におい、悪臭の問題、それから害虫が大量に発生する、あるいはほうっておくと火災とか崩落の…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 済みません。実際に私ども、事務的にたくさん相談を受けております。そういう関係から、お答えをさせていただきます。 住民の方からの通報、これは私ども、大臣の指示によりましてホットラインというものもつくっております。そういう意味で、随分入ってまいります。そういう情報が入れば、もちろん匿名を保った上で、私ども各地域にも連絡をして、どういうふうに対処しているかということについて、その後もフォローしております。 また、もちろんそれ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 委員御指摘のございました周辺の地域の医学調査が行われていたことは承知しておりますし、また、その中で化学物質に暴露されて気道粘膜症状あるいは皮膚症状が出ておるという御報告があったということは承知をしております。 これについては、今委員会でさまざまな観点から検討されております。もちろん、それで実際に影響が出ておるということでそれが肯定されれば、これも当然ながら影響の一つに入るというふうに考えるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 事務的にお答え申し上げますと、私ども、県からのお話も最近特に十分聞くようにしておりますし、また、済みません、ちょっと今手帳に日をつけていないのでございますけれども、つい最近でございますけれども、複数の職員を、各方面の専門家の職員を現地に派遣して状況の把握に努めているところでございまして、現在も県と連絡をとりながら内容について吟味をしておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 私ども、まずストック、いわゆる不法投棄分のストックというものをまとめて発表したのは去年の年末が最初でございます。これは、ぜひ地域においていかに全体的に不法投棄されたものを除去するかということをよく考えてほしいという問題提起を含めて、まとめて発表したつもりでございます。実際、見ていただきますと、中身に何々町まで書いてございまして、場所もおのずからすぐわかるような形で公表したことでございます。 ただ、不十分だとしますれば、…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 委員御指摘のとおり、廃棄物による健康影響が起きた場合につきまして、特段そのための制度はございません。したがいまして、健康被害が起きれば、これは一般的にはその原因者との間の民事的解決ということによらざるを得ないというのが現状でございます。 ただ、一般的にいいますと、廃棄物の場合は、硫酸ピッチのように、それがすぐそばにあれば非常に健康上危ないというものが必ずしも多うございません。そういう意味で、全体的には民事的解決に頼って…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 村田の場合につきましては、そのお医者さんが調査されたデータが委員会に報告されているところでございます。委員会においてその健康影響が確かだということになれば、当然ながら、民事的解決についてもよりクリアな方向が出るだろうというふうに考えておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 恐縮でございますが、生活環境上の影響でよく議論になりますのは、虫が大量に発生して非常に周りの家が困った場合にそれを含めるかどうかとかいうことでございまして、むしろ健康影響とは逆の、そういう強い健康影響はもちろん対象になるわけでございますが、それと逆の方向で、どこまで見るかということでよく話題になります。これについて、なかなか特定できないということで、私ども、現地との話し合いの中で常識的な線を探しておるのが現状でございま…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 詳しい状況をまた地元とよく調査しますけれども、いずれにしても、民民を中心に解決されるようなことを相談していただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 産廃特措法の適用につきましては、都道府県が実施計画を決めまして、環境大臣がそれに同意することが必要でございます。 現在までにその適用が決まっている案件は四件ございます。香川県豊島で総トータルの事業費見込みが二百三十三億円、青森、岩手の県境で総事業費見込みが六百五十五億円、それから山梨県の須玉町で二億円、秋田県能代市が二十六億円ということでございまして、現時点では九百十六億円と見込んでおるところでご…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 私ども、ほかの幾つかの県からも相談を受けておるところでございます。 それから、当然ながら、千葉県も実はいろいろ悩んでおられます。例えば、今御指摘の市原の案件でございますけれども、これもたしか二年ほど前に衆議院の環境委員会が視察に行った際の視察地の一つにもあったほどでございまして、千葉県も含めて相談にあずかっておるというのが現状でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 まず、予算的な措置でございますが、私ども、自治体に毎年アンケートを行って、どれだけ対応が必要かということは吟味をしておるところでございます。 その結果でございますけれども、十七年度予算においては、従来よりも増額いたしまして、三十八億円で予算案に計上しておるところでございます。 ただ、私ども、一概に、問題があるから予算などを投じて支援をするというわけではございませんし、また都道府県にも、公的資金を導入しろということが優先…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 これにつきましては、実際に都道府県知事が地域の生活環境を守る観点から必要というふうに判断をしまして、その上で原因者に対して原状回復命令等をかけて、それでうまくいかない、限界があるということで、その必要性から、当然みずからも半分以上負担するわけでございますが、国に対して協力を求めてきたということでございます。 私ども、まず地域で徹底的にやれることはやった上で、必要なものについては支援をしていく、そういうスタンスでございま…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○南川政府参考人 生活環境保全上の影響があるということで行政が判断したものについては、対象になり得るというふうに考えております。