南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○南川政府参考人 委員御指摘のとおり、二〇〇四年の法案提出時に、特に適正処理困難物の問題を念頭に置いてそうした議論を行ったことは事実でございます。 ただ、その結果でございますけれども、具体的に幾つか案件はあるわけでございます。例えば自動車の鉛バッテリーとか、それから廃二輪自動車とか廃消火器とか廃スプリングマットレスとかエアゾール缶とか、幾つか実はございます。これについて、個別品目ごとに検討を進めよう、そしてその上で本当にやはり法律でなけ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○南川政府参考人 お答えいたします。 当然ながら、このクリアランス制度を円滑に動かすためには、経済産業省、環境省の密接な連携が必要でございます。私どもにおきましては、クリアランスの結果を経済産業省より逐次連絡を受けることにいたしておりまして、適宜環境省としても調査を行った上で、必要な場合には適切な措置を要請するといったことで、安全に万全を期してまいりたいと考えております。 特に、今後でございますが、地方公共団体、また産業廃棄物処理業者に…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 お答えいたします。 まず、岐阜の案件でございます。 実は、昨日、調査がまとまりまして、当初想定をしておりました五十七万トンがさらに十五万トンほどふえる見込みでございます。これは底地が削られておったということが判明したということでふえますので、全体の数字も七十五からさらに十五ほど足すということになるということでございます。非常に残念でございます。 私ども、やはり未然防止がまず大事だということでございますし、仮に不法投棄が…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 十五年に法改正がございました。それによりまして、国も生活環境を守る観点から直接立入検査を行うとなったわけでございます。 ただ、これ自身は、基本的には、地方公共団体にいろいろ諸権限を行使していただくことを前提にした上での国としての必要な指導、あるいは場合によりましては、その指示を行うための検査ということでございます。やはり核となるべきは、都道府県による監視指導、立入検査、行政処分でございます。多くの自治体では、毅然とした…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 国、県あるいは市といったところが中心となりまして連携をするということがまず極めて大事でございます。これは、その地域内、狭域あるいは広域問わず必要なことだと考えております。 さらに、不法投棄につきましては、近年、県を越えた不法投棄が大変多いわけでございます。そういう意味では、広範な関係者との連携も重要なわけでございます。これまでの都道府県などの担当者との意見交換におきましても、ブロック単位での活動の重要性というものが指摘…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 ちょっと細部にわたりますので、答えさせていただきます。 まず、不法投棄でございますけれども、現状からしますと、一番多いのが、自分の事業場で出した廃棄物を処理する自家処理でございます。次が、いわゆる白タクの、全くその許可を持っていない方による不法投棄でございます。その次が、実際に許可を持っている方でございますけれども、この多くは、最終的な処分の許可を持っていないけれども、例えば、収集運搬あるいは中間処理の許可を持っている…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、平成十年度八千件でございました。これが現在、十六年度でこれまでのところ約百万件ということで、増加はしております。ただし、全体の取引が約四千万件を超えておりますので、比率としては非常に小さいということでございます。 理由は、非常に残念ながら簡単でございまして、これは、排出事業者、収運業者、中間処理業者、最終処分業者、みんなが加入して初めてつながるわけでございます。したがって、どこかで切れますと、これが件数…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 災害廃棄物でございます。 これは、リサイクルが必要なものにつきましては、できるだけリサイクルのルートに乗せていただくということで、分けて集めていただいて、市町村がリサイクルをしていただくということで、それを一般則にしてほしいというふうにお願いをしております。 ただ、委員御指摘のとおり、あくまで原則でございまして、実際、現地がそういった状況にない、急いで処理をしなければどうにもならないという場合には、そういったことも認め…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 去年の四月でございます、私ども、問題意識を持ちまして、いわゆる東海地震における地震防災対策強化地域、一都七県の二百四十九市町村に対して急ぎ調査をいたしましたが、計画策定済みが二十九市町村ということで、一二%でございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 はい。栃木県、現在、産業廃棄物の最終処分場は一カ所もございません。そういう中で、民間による処分場の建設も期待できないということで、県みずからが最終処分場の建設に乗り出したということでございまして、現在、その処分場建設のための基本計画のための最終的なまとめというものを行っておると聞いております。 これにつきましては、生活環境保全上の問題があるということで、地元住民による反対運動があると聞いておりまして、これまでも説明会が…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○南川政府参考人 私も実際に会った職員から聞きました。そこで申し述べたことでございますけれども、まず不法投棄があって、それについて原状回復等の対策をとる場合につきましては、まずはその業者に対して措置命令をかけるということで、措置命令をかけて、そして具体的な対応がとられない場合に、産廃特措法等に基づく公的な原状回復を行うということが原則であるということは一つ申し上げております。これまでのところ、県では廃棄物処理法上の措置命令はまだ行われて…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 決意の前に、若干、今回御審議をお願いします廃掃法についてのポイントだけお話しさせていただきます。 今回は、大きな課題としまして、岐阜市の案件を注視した上で、不法投棄をいかになくすか、減らすかということが大きなポイントでございます。その中で、やはりマニフェスト制度というものをより厳格にする必要がある。例えば、従来は排出事業者のみが責任を負っておったマニフェストの管理、これにつきましても収運業者あるいは処理業者も…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 おおむね年に千件の不法投棄がございます。これ、十トン以上の産業廃棄物の新規の、その年度の新規の不法投棄の数でございますが、総量として四十万トンというのが過去多くの年の傾向でございます。ただし、いろいろ規制を厳しくしてまいりまして、例えば平成十五年度でございますと八百九十四件ということで件数は減っております。ただし、岐阜市の不法投棄の大規模な案件が発見されましたので、量としては七十五万トンと…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) まず、私ども、財政的支援の前に、どのように対応するかについて技術的な助言を行うチーム、さらに、法律的また会計的な観点での助言を行うチームを派遣しまして、ぎりぎりまで詰めるところを詰めて計画を作っていただいております。 予算措置でございますが、平成十年六月以降の不法投棄につきましては、私ども、今年度は一億七千万円を計上、の補助を予定しております。さらに、平成十年六月以前のもの、これは産廃特措法によるものでござい…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 予算につきまして、先ほど申しましたが、必要な予算の確保はしてまいりたいというふうに考えております。今年も現に増額をしております。 ただ、私ども、実際に自治体と話しますと、自治体としてもできるだけその原因者を突き詰めたいと、そしてその排出業者から特に金を取るということをまず行いたいということでよく相談をされます。まず、そちらの方面を充実した上で必要な予算の確保に努めていきたいと考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 細かな日付は別にしまして、事実でございます。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 事実であります。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 事実であります。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 事実であります。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 事実であります。