南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 具体的に拒まれれば、それについては法的手続を取って行う必要がございます。それから、その案件につきまして具体的にその調査結果ですぐに行政処分などを行うという場合については、当然ながらそういった手続も必要になると思います。
第162回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 当然、実効あるものとして活用されねばならないというふうに考えております。 私ども、去年の夏からでございますけれども、ホットラインをもちまして不法投棄の監視をやっております。これも私どもの調査官事務所がそのホットラインを受けて行く、現地へ行くということで、都道府県あるいは市の職員も一緒に行くわけでございます。これは、ますます今回の制度改正をきっかけに、契機に実効あるものにしていきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(南川秀樹君) FRP船のリサイクル、なおかつ円滑な処理につきまして国交省とは連絡を密にしております。 今ございましたように、私ども、このFRP船を造っている業者さんの集まり、そういった方が中心になって回収してリサイクルできるようにということで、廃掃法の円滑な活用ができるように、現在、その調整を行っているところでございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 産業廃棄物処理の実態把握を正確かつ迅速に行えるような仕組みを構築することは極めて大事だと認識をいたしております。 環境省といたしましては、まず、電子マニフェストの普及促進策を強化すること、これに加えまして、電子マニフェスト情報を管理する情報処理センターにおきまして、処理業者などが紙マニフェスト情報を電子化して提出した場合には、これと電子マニフェスト情報を統合して都道府県などへの電子報告を行う仕組みについて検討を行ってい…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 浄化槽設置の方が安い上に、地形に関係なく短期間に設置できる、そういった施設でございます。また、生活排水を発生源で処理しまして身近な河川、それこそ目の前の側溝や小川に放流します関係から、水量も確保されて清流の回復にも貢献するといったものでございます。 浄化槽から出ますと、家屋近くの側溝においても自然浄化能力が活用できます。そこにおいて放流された水質よりも五割から八割程度も汚濁負荷が軽減する、そういったデータもあるわけでご…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、指定湖沼あるいは水源地域、閉鎖性海域、そういったところでは他の水域に比べまして水質保全の要請が極めて強いわけでございます。浄化槽、通常は二〇ppm以下のものが多いわけでございますが、窒素や燐を高度に処理できるものもございます。また、BODでいえば五ppm以下という高度に除去できるものもあるわけでございまして、これらにつきましては、こうした地域において高度処理の浄化槽の整備が進みますように、より高い補助基…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 五人槽で説明をさせていただきますと、通常の浄化槽は補助単価が約九十万でございますが、膜処理を含みますBOD除去の高度処理型でございますと約百十万ということで、二割程度高く設定いたしております。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 指定湖沼を抱える自治体あるいは閉鎖性水域に接する自治体、これにつきましては、高度処理浄化槽の整備促進のための施策の充実の要望が大変強いわけでございます。先生御指摘の点も含めまして、一層の促進策について検討してまいりたいと思います。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、他の保守点検、清掃、当初検査などが八割あるいは九割を超える高い率で実施されておりますけれども、いわゆる十一条検査、毎年の定期検査が二割を割るということになっているところでございます。いろいろ検査体制のこともチェックいたしましたけれども、どうも指定検査機関の検査員一人当たりの検査基数と検査率が比例しないということで、いわゆる検査体制だけが原因ではないと思います。多くの利用される方が受検が義務であることを知…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 まず、先生御指摘ございました、都市部などでも設置できるということで、いわゆる浄化槽による汚水処理が経済的、効率的な地域として環境大臣が認める地域などが加わったのが平成十四年度からでございます。まだつい最近でございます。 それで、市町村設置型の事業でございますけれども、これは、一つは水道水源法に定められた浄化槽の整備区域がございます。もう一つは下水道法に基づきます公共下水道の認可あるいは流域下水道の認可を受けた区域以外の…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、下水道認可区域というのは五年から七年で整備が行われるという地域なわけでございます。 したがって、役所の議論の区分けの仕方としましては、要は、五年から七年で整備されるんだから、それについて浄化槽に補助をすることは二重投資に当たるということで、それができていないということでございます。公共下水道、流域下水道、実態はいろいろございますけれども、制度論としては同じでございますので、それについて、そこの区分けはで…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 御指摘の問題でございます汚水処理施設整備でございますが、事業主体の市町村が地域の実情に応じて効率的かつ適正な手法を選択していただくことになります。市町村が、下水道によって生活排水を処理すると判断した地域におきましては、基本的には、当該区域内にございます合併処理浄化槽は、くみ取りやあるいは単独浄化槽とともに下水道に接続することになります。 ただ、現実でございますけれども、下水道の事業計画区域であるけれども、いろいろな理由…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 先生御指摘の事例、大阪の事例、私どももよく勉強させていただいておりますし、こういった好事例、これは他地域においても大変参考になるものと思います。今後、さっき大臣が申し上げましたけれども、タウンミーティングあるいはトップセミナーというところでもぜひ紹介してまいりたいと思います。 それから、今年度からでございますけれども、汚水処理施設交付金ということで、既存の都道府県構想にとらわれないで、市町村の自主性、裁量性によって最も…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 私どもが担当しております浄化槽でございますが、これは廃棄物処理施設の中でのし尿処理施設の一環として整備されてきたということで、し尿処理施設等の補助率三分の一と同じ比率になっていると思います。これは浄化槽だけでございます。 ただ、下水道につきましては率直に言ってよくわからないということで、現在二分の一になっていることは御指摘のとおりでございます。
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 現在、生活排水について全体的な整備が行われていない地域でございます。 これは、人口で申しますと、全体で約二千八百二十八万人ということで考えておるところでございます。そのうち、その半分を超えます千四百八十二万人につきましては、人口五万人未満の市町村に居住をされているところでございます。世帯数ということで見ますと、これは国勢調査が二〇〇〇年で世帯平均が二・七人でございますので、これで割りますと、約千五十万世帯がこれからの整…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 今から申し上げる数字は総務省の平成十五年度地方公営企業年鑑による数字でございます。 十五年度におきまして、公共下水道事業全体での、まず、使用料による汚水処理費用の回収率、六四・九%でございます。内訳は、東京などの人口周密地域が九五・七%、そして、だんだんこれが人口規模に従って減ってまいりまして、人口規模が三万人から五万人では四六・九%、一万人未満では二七・五%となっております。一方、市町村設置型の浄化槽につきましては、…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 下水道の場合は、管渠をつなぎまして地域全体の生活排水を集めて処理しようというものでございまして、基本的には、市街地などの人口が密集した地域に適した形態でございます。浄化槽は、管渠を使わずに、排出源の各家庭において処理しようということで、中山間地域などで効率的なシステムだと考えております。 これは私ども、国交省も含めて作業して、汚水処理原価というものをつくってはじいておりますけれども、公共下水道では、東京などの人口周密の…
第162回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、いろいろな県の事情によっていろいろございます。 私ども、浄化槽につきまして、恥ずかしいんですけれども、やっと十六年度から、そういう地方でのトップセミナー、さらにタウンミーティングを始めたところでございます。それまではやっていなかったというのが実情でございますので、ようやく私どもも、いろいろな方からの御指摘をいただいて動き出したということでございます。 また、現実に、現在の浄化槽法はいろいろ限界がございま…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○南川政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘のとおり、不法投棄の実行者という面で見ますと、一番多いのが排出事業者みずからでございまして、件数でいいますと約五割がそういったものでございます。続きまして、無許可のいわゆる白タク関係というものでございますが、これが約一五%、それから許可業者が七%、その他、実は三割程度ははっきり原因者がわかっていないということでございます。 やはり圧倒的に件数が多いのが自社処理と称するものでございます。こ…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○南川政府参考人 職員の数だけ申します。 私が今持っていますのは、恐縮ですが、職員の数でございますが、全体ではなくて県で割ったものでございますけれども、都道府県の産廃担当職員が平均しまして三十六人でございます。そのうち許可を担当しますのは十四名、監視指導を行いますのは二十名ということでございます。 それから、現在、都道府県と並んで産廃行政を担っております保健所設置市でございます。ここは平均が十一名弱でございまして、許可担当が五人、監視指…