P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2005/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 お答えいたします。 硫化水素、これは各地において大変な問題を引き起こしております。 御指摘のとおり、九州の筑紫野の産興というところで三人の労働者が亡くなっておりますし、また、栗東でも問題を引き起こしているところでございます。 対策につきましては、先生の御指摘のとおり、硫化水素を吸収するような火山灰土壌で埋め立てる、あるいはガス抜き管を設置して、換気によって放散するといったことが当面の対策としてあるわけでございます。 今…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 まず、本件につきましては、今後とも県あるいは市のモニタリング調査を注視しておりまして、それによって、基準を超えるといったことがあれば、さらに対策が要ると思いますし、また一般的に、硫化水素の取り扱いの問題については、これはかなり研究マターでございます。したがって、国立環境研究所が中心になって現在詳細な調査をしておりまして、現時点で最終的な取りまとめ段階に入ってきておるというふうに聞いておりまして、遅くない時期にその結果が…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 昨年の答弁でございます。これは、廃棄物の処理、埋立処分に当たりまして守るべきことということで、埋立地からの浸出液によって公共の水域及び地下水を汚染するおそれがある場合には、そのおそれがないように必要な措置を講ずることと規定されていることを基礎に答弁を申し上げたわけでございます。そのため、滋賀県におきましては、継続的にダイオキシン類のモニタリングを実施いたしておるところでございます。過去一年間のデータを見ておりますけれど…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、十五年九月のデータとしては、十四ということで、いわゆる環境基準の十四倍の数字が出ているということは承知をしております。ただ、その後実はどんどん下がってきておりまして、なぜこういう数字が出たのか、これはわかりません。わかりませんが、現に県の方で改善命令を講じて措置を講じておるということで、一応の成果は出てきていると考えております。 ただ、ダイオキシンにつきましては、高い値が出たことについて、理由については…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 埋め立てが原因で地下水汚染などの生活環境上の支障が認められれば必要な措置を講ずるのは当然でございます。県でこうした基準を遵守するように、遮水工事、ガス抜き、モニタリングを行っているものと承知しておりまして、今後新たな事態が発覚すれば、その状況に応じ適切な是正措置を講じていくのが必要だというふうに考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 十五年の汚染についてははっきりとした原因がわかりません。行政として措置を講ずる場合でございますけれども、やはりその場合には、行政として根拠を示すということが必要なわけでございまして、それについて今確たる知見がないという状況でございますので、やはり現状では、モニタリングをしっかりやるという中で、仮にそのモニタリング結果で新たな問題が発覚すれば是正措置を講ずるということが行政として取り得る最善の措置かと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 現在の埋め戻しの問題でございます。これにつきましては、改善命令を履行するために、処分場内において廃棄物を一時的に移動させて、遮水工事完了後に埋め戻すということでございます。 これにつきましては、新たな埋立処分ではございませんので、現行の処理基準を適用することはできないと考えております。当時の埋立基準に照らせば埋め立て可能であった、一部の石こうボードなどでございますけれども、これを現在の基準を根拠として除去させるというこ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○南川政府参考人 お答えいたします。 こういった規制につきましては、御指摘のとおり逐次強化をしております。したがいまして、平成十年の六月以前と以降で相当規制が違っております。 このRDの会社の問題は、その直前に埋め立てが終わっておりますので、大きな変更はなかったわけでございます。ただし、少しずつ小刻みに規制強化をしましたので、それについて、可能性の問題として、その途中で、十年六月以前の段階で、規制強化で本来埋めてはいけないものがまじって…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) これまでのところでございますけれども、正式な手続を取りましての法律二十四条の三に基づきます立入検査につきましては、本省、それから地方調査官事務所を含めまして、ございません。 ただ、環境省のそういう法的権限があることをベースに、私どもも含め、特に地方調査官事務所は活発な調査活動を現地で行っておるところでございます。実際に、不法投棄などの現地情報収集、あるいは都道府県、市町村に対する助言、調査、そのために現地調査…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 法的に正式に立入調査をするのか、あるいは実質的な調査になるのかということについては、そのケース・バイ・ケースだと考えておるところでございます。 具体的に、次に何か法的な処分をするとか、あるいは現地に立入りをしようとした、調査をしようとしたときに相手が拒むと、そういったときには正式な手続を取った、いわゆるその法律に基づくものである必要があると思っております。 ただ、それ以外につきましては、立入りして調査をしたい…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 子細に分析はしておりませんけれども、なかったとは言えないというふうに考えております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 岐阜市の案件につきましては、当然ながら、量からしましても、原因者が複数の都道府県にまたがる、あるいはその影響が生活環境上極めて大きいものであるというおそれがあったというふうに考えておるところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 警察が、県警が強制捜査に入ったという情報を得て、次の日に職員を早速派遣いたしました。これは相手の企業にも連絡せずに行った、出させたつもりでございますけれども、そのときも職員は調査官事務所の職員とともに特に抵抗なく入っておりますし、また、私もその次の週末に、自分自身が現地で調査をしたいということで参りました。そのときも、国の方、環境省の方ならどうぞということで入れられたということもございました。 ただ、そのとき…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 不法投棄関係を考えますと、非常に、できるだけ職員を充実していきたいというふうに考えております。 特に、実際に現場に出向きますときは、一人で行くと危ないということもございますし、それは山道をかなり行く場合も多いものですから運転が危ないこともありますし、また、相手によっては非常に安全が保障されない相手も多いというようなこともございます。それからもう一つは、そういった身の危険以外にも、実際にその書類を調べるというこ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) この近くでございますけれども、古畳などが産興の職員などによって投棄されたという事件があったことは承知をしております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 本件につきましては、御指摘の地元の住民から私どもに対して行政不服審査請求が出ております。去年の終わりに職員を派遣したこと、この前申し述べたとおりでございますけれども、その後も県、それから産興から関係の書類の提出をさせております。現在、早急に裁決をすべく分析作業を急いでおります。 私ども、実際、現地に職員参りまして現地調査を行いましたが、その結果、強度の硫化水素臭などについては認められませんでしたけれども、一部…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) この案件に関しまして、具体的に現場に立ち入ったというのは、昨年二十四日に本省職員と合同で行政不服審査請求に関する調査の一環として行ったということでございます。 ただし、それまででございますけれども、地元の水源地域を活用しておられる住民の方と四回にわたってお会いして直接お話を伺っております。それから、福岡県とも連絡調整を行っておりまして、私どももその情報については逐次報告を受けております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まずは、具体的に県が対応したことについて、それと、県が対応したわけでございますけれども、例えば県が住民にどのような対応をしておるか、説明をしておるかということは求めております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 立入調査につきましては、法律に基づくものではございませんけれども、事実上、昨年末に私どもが、本省が行った際に一緒に入ったということでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/19

162参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 昨年、私ども現地職員を出したときも、特に現地で職員の立入りを拒むということはございませんでしたし、具体的にどの施設を見てはいけないということもなく、全く職員は見たいものを見れたわけでございます。 したがいまして、根っこに法律があるからそういうことができたわけでございまして、手続を取ってやるかどうかということとまた別だと思います。