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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2005/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 若干追加して御説明させていただきますと、都道府県は、例えば職員の一人当たりの許可件数が年七十五件でございますけれども、保健所設置市は二百二十二件ということになっております。また、立入検査ですけれども、施設について言えば、都道府県は七・八回やっておりますけれども、保健所設置市は三・六回ということで、非常に体制が現在では差があるということから、今回の改正によりまして、政令で定める市にその担当をお願いすることにしたいと思って…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず私ども、県も市もそうでございますけれども、ぜひ産廃についての体制の強化をお願いしていきたいと思っておりますし、どういった体制が望ましいかについての目安というものは今後相談をしてつくっていきたいと考えているところでございます。 今回の扱いでございますが、具体的に、その許認可が県に上がった場合でございますけれども、私ども、中身を見ておりますけれども、保健所設置市で許可を得ておる業者さんについては、その大部分が県の許可も…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 罰則の点でございます。 今回二つございまして、一つが、無許可営業あるいは無許可で事業範囲を勝手に変更して事業を行うということについては、法人重課ということを導入いたしました。一億円の法人重課を導入したところでございます。二つ目がマニフェスト制度の違反でございまして、現在は、中間処理業者でございますけれども、彼らについては実は全く罰則がございません。これについては、六月以下の懲役または五十万円以下の罰金ということで、新た…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 今後このような不法投棄が行われました場合には、まず法人につきまして、無許可営業、あるいは事業範囲、許可範囲を偽って営業したということで、まず法人についての一億円までの罰金がかかります。 それから、マニフェストの違反ということで、六月以下の懲役、五十万の罰金ということで、これまではそういった対応ができなかったものを新たにできます。 もちろん、従前につきましても、例えば善商で申しますと、中間処理業者でございました。彼らがあ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 若干補足させていただきます。 件数はこれからでございますが、私ども、四月から一斉に各種いろいろなメディア、媒体を通じまして早目に対応するようにということで、情報公開等を迫っております。それで、半年間待ちまして、この十月からは具体的に、許可の更新あるいは新規許可に際しまして、そういったことが証明できれば優良業者として書類の一部免除をする、また優良業者のレッテルを張るということをしたいと思っておりまして、そういう意味で、許…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず、産業廃棄物に関する業務につきましては、これは、業務の性格自身が法定受託事務ということでございます。私どもから都道府県なりにお願いをしておるということでございます。したがいまして、国として、環境省として、事務についての対応にはどういったことが必要かということについては当然ながらお示しをしていく、もちろん相談の上でございますけれども、示していく必要があると思っております。そういう意味で、単に法律を決めて適当にやってく…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、大変今暴力団の仕事になっておりまして、一位がやみ金で、二位がごみで、三番目が風俗という大変不名誉な状況でございます。 これは警察の方も問題意識を共有していただいておりまして、現在では、まず都道府県の廃棄物部局に全体で百人の職員が警察から派遣されております。それから環境省も、警察、あるいは海でございますと保安庁でございますけれども、そういった役所と定期的に連絡会を行って、ふだんから情報をお互い交換しながら…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 御指摘の数の出し方でございます。 これは、都道府県に対して毎年調査は行っておりますが、その際は、まず、都道府県がその年度に実態調査を実施したかどうかということからやっております。 といいますのも、現実には、都道府県の実態調査というのは、廃棄物の処理計画の改定を目的として五年ごとに行われておりまして、おおよそ五年に一回、丸一年かけて行われているというのが実情でございます。したがって、それがあれば、そのままいただければいい…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、特管物についても、現在は義務として報告されておりませんで、必要な県においては報告徴収という形でとっておるというのが現状でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 これは条例の問題というよりはやはり法律の問題で、私ども、率直に言いまして、法律で「提出しなければならない。」と言っておるのを、省令でしばらくの間「適用しない。」と言うことについては、余り続けるべきじゃないと思っております。できるだけ早く客観条件を整えて、マニフェストがすべて報告が行くように、都道府県に提出されるように、本来の姿にまず戻すということが大事だと思います。ぜひ、早目にそうしたいというふうに考えます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず、都道府県、関係の市に対しましては、私ども、年に数回一緒に会議をやっております。その中で、電子マニフェストの普及ということは、私が見る限りでも数年、頻繁に、かなりしつこく行っているところでございます。 ただ残念ながら、特に、全国に大体六万三千から六万五千ぐらい産廃業者の方、許可を得られた方がいると思います。そういう方の大部分が、従業員が三人とか四人とか、そういったことであることもございまして、なかなか電子機器を使う…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 電子マニフェスト、これはさっきの都道府県の報告ということを復活する意味でも非常に大事でございます。これから都道府県と会議をまた頻繁に行いますし、これはブロックごとにも、地方事務所を通じまして幅広くパンフレットなどをつくりまして広報いたしますし、またさらに、今後でございますけれども、優良化の問題についても、一つの大きな点検要素として検討していきたいと思っております。 いずれにしましても、電子マニフェストを広げること自身が…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 現在、特段やっておりません。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず最初の、数字の把握の方法でございます。 都道府県におきましては、まず最初の排出量それから最終処分量でございますけれども、排出量については、やはり五年に一回の実態調査を中心に、それをもとに推計しているというのが現状でございます。ただ、その場合も、一部の排出事業者あるいは処理業者についてのサンプリングを行った上で、他の活動の数字を参考にいたしまして推計で把握をしているというのが現状でございます。これは、残念ながら、指定…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、さっき申しましたが、やはり私ども、法律で決められておる届け出、提出がなされていないということは非常に残念でございますし、ぜひ正常な姿に早く戻したいと思っております。そういう意味で、情報が電子化されれば確かにそれが容易になるというふうに考えております。 ただ、現実には、四千五百万枚の紙をセンターに送りましても、特別なスキャナーとか何かがあればいいんですけれども、まだそういったものはございませんし、技術的に…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 業者は、さっき申しましたが六万以上おりまして、本当に三人、四人の企業が多いのが実態でございます。私どもよくお会いしていますけれども、会うと一生懸命ふだんまじめにやっていて、マニフェストを一生懸命書いて、我々は一切違反もしていないという方も実は多いわけでございまして、こういった方を法律で縛るということについてはなかなか難しいと思います。やはり料金制度とかそういったことで、そういった人がそれをやらなきゃ損だというふうな形に…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず最初の岐阜市の問題でございます。 これ自身は、今、善商を初め数社が起訴されまして、裁判中でございます。それから、その他、それ以外にも十数社が書類送検されておりまして、詳しい事情の解明はこれから進んでいくと思います。 ただ、岐阜市自身について申しますと、岐阜市の中でも、外部の委員会をつくって議論いたしましたが、相当な批判が出ております。具体的には、投棄者である善商という会社の本質、それを見抜くことができなかったという…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 あとやはり十カ月程度かかると思います。 といいますのは、これは当然ながら、私ども、できるだけ公費でなく、やはりまずもって、不法投棄の原因者あるいは不法投棄をさせてしまった排出業者、そういった人から、しかるべき責任を問うてまず金を出させたいと思っています。 だから、あとは幾ら金が取れるかということと、それからもう一つは、どこまで事業をやれば、後が環境汚染のおそれがないとか地崩れのおそれがないとか、そういったことが担保でき…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 記憶の範囲で答えさせていただきます。 現在、まだ不法投棄として毎年千件程度ございまして、四十万トン程度の不法投棄がずっと継続して行われております。その結果でございますけれども、現在、まだ未処理のまま残っておりますのが二千数百件、量としましては約千三百万トンというのが現状でございます。 これにつきましては、対策としては、平成十年以前の埋め立て、それは要するに不法投棄、それ以後の埋め立て、不法投棄で対策は変わってまいります…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○南川政府参考人 まず、政令で指定する市の考え方でございます。 私ども、これにつきましては、現在の都道府県以外の部分の保健所設置市につきまして、今度の政令では、政令指定都市、それから中核市をまず指定したいと思っております。 それ以外の市、例えば今まで産廃をやっておりますので、函館、小樽、尼崎、西宮、呉、下関、大牟田、佐世保とあるわけでございます。これにつきましては、これまでも取り組んでいただいておりますけれども、今回、県も交えましてよく…