P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○南川政府参考人 千葉県が大変不法投棄の量が多いというのは全く事実でございますし、これは千葉県の責任云々の前に、やはり首都圏の工業地帯の中で、非常に交通も便利で、地形的にも低い丘がたくさんあって、ある意味で不法な投棄をする方にとって非常にある種の不法投棄に駆られるような要因があるんじゃないかと思います。 当然ながら、千葉県も大変な問題意識を持っておられます。私どもも、ぜひ、千葉県との意見交換を深めていく中で、何とか不法投棄のまず事前撲滅…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○南川政府参考人 私どもとしましては、制度論で申しわけないんですけれども、健康に著しい影響があるような場合については、これは例えば硫酸ピッチがそうですけれども、優先的に相談をし、また応援するということが多うございます。 それから、岩手や青森の問題にしましても、それから豊島の問題にしましても、実際にごみの相当部分が健康に影響するものがあり得るということからも、地元も急ぎましたし、私どももできるだけ協力するということで対応してまいったところ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○南川政府参考人 まず、金額的なことから申し上げます。平成十年六月以降の不法投棄に対する処理関係でございます。 国庫補助と産業界からの出捐で基金を造成しておりまして、十五年度末までに二十八億円の基金が造成されているというのが現状でございます。十六年度におきましては、一億七千万円の国庫補助を行ったところでございます。 お金のことだけ申しますと、私ども、産業界にも多大の御協力をお願いしておるところでございますが、なかなか産業界としましても、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○南川政府参考人 私ども、今把握している中で、産業廃棄物関係の業者さん、これは、運搬業者から中間処理業者、最終処分業者まで含めて、およそ六万軒程度は実際に何らかの手続をしておりますので、把握をしておるところでございます。 ただし、実際に不法投棄する件数を見ますと、これは、廃掃法の許可を受けた業者が、例えば中間処理の権限しか持っていないのに最終処分をしてしまうということもあります。例えば岐阜の善商という企業はそうなんです。ただし、そういっ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○南川政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、昨年十二月二十四日でございます。私ども行政不服審査の審査の一環といたしまして、本省から職員二名、さらに九州の事務所からの職員を追加いたしまして現地で状況把握を行ったところでございます。 具体的な中身でございますが、最終処分場の排水処理施設、それから地下水の採取場所、さらにガス抜き管、また、中間処理施設でございます焼却施設と選別施設の構造、また、最終処分場の排水が排出される沢の状況で、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○南川政府参考人 行政不服審査の場合でございますと書類審査が原則でございます。私ども、不服審査を出した方あるいは原処分を行った方から各種書類を出していただいて、それについて解析を行うということが中心なわけでございます。私が知る限りでも、最近で現場検証を実施したというケースは一件だけだというふうに承知をしておるところでございます。 この場合でございますが、最終処分場の設置をめぐりまして、地域が二分されて大変な問題になったという中で、実際に…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○南川政府参考人 どれだけかかるかわかりませんが、だらだらやるものではございませんので、できるだけ早くまとめるように担当にも話しております。私は、常々、担当には、きちんと整理をしよう、第三者が見て恥ずかしくない裁決にしなければいけないということで言っておるところでございまして、その上で、できるだけ早く結果が出るようにしたいと思っております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2005/02/23

162衆議院 環境委員会 第2号

○南川政府参考人 城内委員御指摘のとおり、ドイツは世界に先駆けまして循環型社会づくりを国の基本政策に掲げております。九四年に循環経済・廃棄物法が制定されまして、その後もそれに基づいて、要は包装廃棄物、廃車といった個別品目ごとの制度も設けられております。ごみの減量化、あるいはリユース、リサイクルといった分野におきまして、大変先進的な取り組みが行われております。我が国もこれを非常に参考にしております。循環型社会形成推進基本法はまさしくこれを…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/26

161衆議院 環境委員会 第3号

○南川政府参考人 お答えいたします。 十三年度末でございますが、一般廃棄物処分場につきましては十二・五年、産業廃棄物処分場については四・三年が残余年数でございます。 多いように聞こえるかもしれませんが、東京都の場合は例外でございまして、地域的にかなり偏在しておりまして、ほとんど埋立処分場のない山梨県のような県もございます。また、全体としまして埋立容量はどんどん減ってきておるというのが現状でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/26

161衆議院 環境委員会 第3号

○南川政府参考人 不法投棄関係でございます。 いわゆる廃家電四品目ということでデータを持っておりますけれども、十五年度のものでございますが、不法投棄台数は全国で十七万四千九百三十四台でございます。一年前に比べますと一万二百五十六台、六・二%の増加ということになっております。 それから、全体の廃家電の中での不法投棄される割合としては一・六六%ということで、これも前年度の一・六一%よりも増加しておるという状況でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/26

161衆議院 環境委員会 第3号

○南川政府参考人 御指摘のRoHS規制というものでございます。これは、電子機器等が廃棄物となって埋立処分あるいは焼却された場合に、健康あるいは環境へのリスクを与え得るということから、それらに含まれる化学物質、鉛などをなくそうということでございます。 日本の場合は、これにつきましては、廃棄物となった場合には廃棄物処理法あるいは大気汚染防止法等でかなり厳格な規制を行っております。 また、化学物質そのものにつきましては、経産省と共同で化学物質…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/26

161衆議院 環境委員会 第3号

○南川政府参考人 十一月九日、正式の協議を秋田県知事から私どもにいただいております。基本的にはおおむね適正だというふうに考えておりまして、早い時期に総務省との協議を行いまして、同意ができるように手続をとりたいと考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/26

161衆議院 環境委員会 第3号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、地元で、深いところに有害物質などが埋め立てられているんじゃないかという不安があるというふうに聞いております。 私ども、事前に秋田県とは相当話をいたしております。ただ、現時点で深いところに何が埋まっているか判明するのは無理でございますので、現時点でわかっている範囲で計画をつくってもらおう、そして、私どもも支援をして、除去をしていただこうと思っております。 ただ、その過程におきまして、必要な追加調査を行って…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 今年発生した水害あるいは地震でございます。これまで、まず把握しておりますけれども、範囲内では、都道府県の数にして二十三、市町村で少なくとも二百四という数に上っております。 災害廃棄物の発生量、まだ実は地震関係はごみが出ておる状況でございますので、全体の量ははっきりいたしませんし、小さなところも必ずしも量分かりません。ただ、幾つか把握しております範囲で申しますと、七月の新潟の豪雨では六万二千トンの廃棄物が一日に…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 東京ドームがおおよそ三十七万トン程度というふうに承知をしております。ちょっと、済みません、今割り算すぐにできないんですが、おおむね三十七万トンと聞いております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、災害廃棄物処理する場合は、大変、地元で衛生上の処理などから、急ぐ場合がございます。こういった場合につきまして、私どもは逐次相談を受けておりますけれども、地元の判断で対応していただきたいということで、必ずしもリサイクル品の分別等について決められたとおりやってほしいということではございません。基本的には地元の判断を優先したいと思っております。ただし、全く分別せずに全部埋め立てますと、あっという間に…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 廃棄物処理法上、野外での廃棄物焼却というのは原則禁止をされております。ただ、災害の防止、応急対策ということで必要な焼却については、これは例外規定ということになっておりまして、焼却することは可能でございます。 私ども、こういった場合、いろいろ相談を受けております。小規模な野外焼却につきましてやむを得ないものもあるというふうには感じておりますけれども、その場合でも最低の分別等をしていただきませんと、ある化学物質が…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、今年は高山市の方で大変水害によりまして流木が大量に発生いたしまして、町の中までその流木が流れ込んでいるというふうに承知をしております。例えば、高山市でございますと、現在集めた流木を施設に一時保管しております。その中で、小さな流木は市の方で焼却したいと、あるいは大きな流木は民間委託で処分するというようなことでございます。 したがって、今すぐにその高山市の方で野外焼却ということは考えておらないよう…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 現在、データ、間もなく、更新中でございまして、今持っておりますのが平成十四年四月一日現在の数字で、若干古いことをお許しいただきたいと思います。 現在、私ども持っております数字では、産業廃棄物処理施設全体で二万二千二百一件でございます、一施設でございます。そのうち脱水あるいは焼却といった中間処理施設の数が全体の八八%の一万九千四百七十四施設でございます。そして、最終処分場の施設の総数が二千七百二十七ということで…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(南川秀樹君) 廃棄物の最終処分場につきましては、当然ながらこれまで使っておるところが満杯になって廃止になります。具体的には、十三年度は、先ほど申しました二十八件が新設が許可されましたけれども、四十六件が廃止になっております。満杯になった後、廃止になっておりますので、したがいまして、全体での容量は減っておるということになります。