南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 御説明いたします。 調査は厚生省と環境省連名で行いました。七月終わりから八月終わりにかけまして四週間行っております。対象は四十七都道府県と五十七の保健所設置市でございます。 主な設問だけ申し上げますと、一つが、妊娠四か月未満の中絶胎児につきまして独自の条例を持っておるかどうかということでございます。これにつきましては、七都道府県と四保健所設置市が条例を定めておりまして、例えば許可を受けた廃棄物収集業者などによ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○南川政府参考人 今回、地震あるいは台風によりまして大変な廃棄物が出ております。全国的にもことしは二百を超える市町村でこういった事態が生じておりまして、まさしく未曾有の事態でございます。私ども、県あるいは市町村と連絡をとりまして、ごみ処理が一刻も早く済むように、技術的支援あるいは二分の一の財政支援というものを行うことにいたしております。 御指摘の瓦れきなどの処理でございます。これにつきましては、阪神大震災のときは、特にその処理に先立つ解…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(南川秀樹君) 委員の御指摘の物質でございますが、それを集めて処理します場合には産業廃棄物ということで対応いたしております。その性状が泥に近い、泥状であれば汚泥として、また液状であれば廃アルカリということで、それに該当するということで基準を作って処理をいたしております。 処理基準でございますが、汚泥に当たる場合につきましては、脱水、乾燥、あるいは焼却を行いまして、その後に埋立てを処分、埋立て処分をしていただきます。また、廃ア…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(南川秀樹君) お答え申し上げます。 今回の豪雨、大変な量の廃棄物が発生しております。新潟県内でも六万トン以上、福井県でも五万六千トンということでございまして、各地域で見ましても、通常の処理の八か月分とか九か月分、あるいは数か年分が一気に発生したということでございますし、それ以外にも、非常にそれが集まったもので、ごみ自身が悪臭を発生するとか虫がわくとか、多くの問題を生じておるというふうに承知をしております。 私ども、分別をど…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(南川秀樹君) お答え申し上げます。 中小事業場からのごみ、大変たくさんございます。こういった事業場から出ました災害廃棄物、これが家庭などから排出された災害廃棄物と一体となって集積されておりまして、これについて市町村がその生活環境保全上必要ということで廃棄物処理を行うという場合につきましては、災害廃棄物処理に関する国庫補助の対象ということで含めてまいりたいと考えております。 また、その他、補助率の問題がございます。委員の指摘…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○南川政府参考人 お答えいたします。 災害廃棄物につきましては、被災しました市町村が民間の事業者に委託して処理をしたり、また、分別のために作業員を臨時雇用するということで特別な経費が要るようになります。その場合には、その費用の二分の一を国庫補助するということにいたしております。 また、なかなか作業が確定しないということでございますけれども、運搬車の運行日記あるいは伝票などをもとに事後的に経費を確定することも可能でございまして、現地の状況…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 リサイクル法につきまして定められました冷蔵庫、エアコン、そういったものにつきましては、製造事業者にそのものを引き渡していただく、そこでフロンを抜き取るという方法がございます。また、それが困難な場合には、廃棄物処理法に基づきまして、その基準に基づいてフロンを抜き取っていただくということのいずれかを選択していただくことにしております。これにつきましては、それに伴いまして発生した費用についても、当然なが…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○南川政府参考人 今回の災害でございますが、非常にたくさんの災害廃棄物あるいはし尿が出ております。通常の処理でまいりますと、数カ月から、場合によっては、地域によっては数年というだけの災害廃棄物の量が出ております。大変時間がかかると思いますので、私ども、隣県の協力も求めることも含めて、早く対応ができるように支援をしてまいりたいと思っております。 なお、個別リサイクル法の問題でございます。 例えば、建設リサイクル法でございますと、一定規模以…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○南川政府参考人 お答えいたします。 廃棄物処理につきましては、再使用あるいは再生利用、そういったことが困難な廃棄物につきましては、できる限り熱回収を行った上で処分することが望ましいと考えております。 このため、ごみの直接焼却による効率的な熱回収が困難な市町村、東京のように大量の生活ごみを一気に集めて燃やせる、そういうところを除きまして、比較的地方の市町村におきましては、ごみ固形燃料化ということは今後とも有力なごみ処理方法の一つだという…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○南川政府参考人 どういう処理をするか、RDFを入れるかどうかということは市町村の判断でございますけれども、私ども既に計画しております二自治体につきましては、予定どおりこの建設工事に着手し、施設整備を進めるということで聞いておりまして、特に問題があって計画がとまったということは承知しておりませんし、引き続き相談があればぜひ支援をしていきたいと考えております。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○南川政府参考人 基本的には、ぜひ推進されるべき方策の一つだと考えております。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○南川政府参考人 この事故を受けまして、昨年十二月に必要なガイドラインを作成いたしました。その中で指摘しました計測装置あるいは消火設備など必要な設備を設置する場合につきましては、今年度から新たな国庫補助措置を追加するということで講じたところでございます。ぜひ、制度の活用によりまして、全国で安全なRDFの利用が確保されるようにしていきたいと考えております。
第159回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えします。 家電の四品目の不法投棄でございます。 四品目の引取り台数における割合は約一・五%で変わりませんけれども、絶対数は増加をいたしております。例えば、平成十四年度は十六万六千台でございますが、前年度に比べて二万台以上増加しております。また、最も新しい数字でございますが、十五年度上半期、四月から九月でございますが、これが八万五千九百台ということで、前年度から半年間で九千五百台ほど増加しております。
第159回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(南川秀樹君) この問題でございます。 福岡市のヨドバシカメラ博多店並びにビックカメラ天神店におきまして、家電リサイクル法に基づいて収集運搬業者が引き取った廃家電の一部が法律に反しまして製造業者などに引き渡されていなかったということでございます。 具体的には、引き渡されなかった廃家電の数でございますが、ヨドバシカメラ博多店では、平成十四年十一月から十五年十二月までの間で千三百十一台、ビックカメラ天神店におきましては、平成十三…
第159回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(南川秀樹君) ヨドバシカメラ、ビックカメラの福岡市以外の全国の店舗でございますが、家電リサイクル券の回付が確認されたかどうか報告を求めました。ともに平成十三年四月から十五年十二月末まででございます。 ヨドバシカメラで七千七百二十二台、ビックカメラで五百八十一台のリサイクル券の回付が確認されておりません。
第159回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、上位三十社の調査結果につきまして四月に発表いたしました。 暫定の数字でございますが、総引取り台数千四百九十九万台に対しまして七万八千台ということでございまして、〇・五%について家電リサイクル券の回付が確認できないことが判明いたしております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、本件でございますが、不法投棄でございまして、これは明らかに廃棄物処理法に違反する行為だというふうに考えております。 ただ、私ども、これで具体的に廃棄物処理法に基づきまして、例えば投棄実行者、原因者に対して支障除去の措置を命令したり、あるいは原因者が不明の場合には代執行をして障害除去するという前提といたしまして、不法投棄によりまして生活環境保全上の支障が生じているということが要件になっておりま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 平成十四年度の浄化槽予算でございますが、全体で百六十三億六千万でございます。執行率が九五・一%でございます。 この浄化槽予算、二つに分かれておりまして、一つは個人が設置する浄化槽に対する補助でございまして、これが、予算が百四十二億九千万で執行率が九六%、それから、市町村が設置、維持管理いたします市町村整備推進事業につきましては、予算額が二十億七千万で執行率が八九・四%となっております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘の点でございます。 私どもとしましては、都道府県構想の見直しということが極めて重要だと考えております。その中で、それにも資するように、できるだけ浄化槽のよさを知ってもらおうということで、今年度からタウンミーティングを全国各地で行っていきたい、そして浄化槽のよさというものをわかっていただきたいというふうに考えております。そういった機運が盛り上がってこそ初めて、都道府県が音頭をとって、そういった構想の見直しも進んでい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、下水道の予定区域外でこの事業を展開することになっております。 その区域外につきましては順次拡大してまいりまして、相当幅広く設置ができるということになっておるところでございます。これは、浄化槽と下水道はもともと競合するものではございませんで、ともに連携して水域の水質保全のための施設でございます。そういう意味で、国といたしまして、国庫補助の二重投資を防ごうといった観点から、そういった線引きが現在なされている…