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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2006/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省地球環境局長2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○南川政府参考人 お答えいたします。 上野委員御指摘のとおり、EUにおきましては、二〇〇五年のEU首脳会議におきまして、地球の平均気温の上昇が産業革命前と比べて二度Cを超えるべきではない、そういった結論が得られております。 これにつきまして、私どもも国内で専門家に議論いただきましたが、それによりますと、二度Cを超えますと、水不足あるいはマラリアなどの病気、さらに農業生産の問題からの飢餓、沿岸洪水、こういった悪影響にさらされる人口が急激に…

環境省地球環境局長2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○南川政府参考人 御指摘いただきました国内の排出量取引制度でございます。EUでは既に市場ができて動いております。また、アメリカでもシカゴで市場ができるというようなことで、実質取引の中で実際にその市場が動き、より安いコストでトータルなCO2削減ができるというシステムが動き始めているところでございます。 我が国におきましても、平成十七年度からでございますけれども、排出量取引に関します知見、経験の蓄積を図る目的で、みずから定めた削減目標を達成…

環境省地球環境局長2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○南川政府参考人 現在の制度でございますけれども、参加をしていただく企業に対しまして、一定量の排出削減を約束していただきます、そのかわりに設備の補助、それから設備に対する補助を一部行います、また、排出枠の交付を行うということでございます。私ども、トン当たり、例えば一トンCO2当たりの補助額としまして六百数十円といった金額を補助して、少しでも効率のいい削減をしていただこうと思っているところでございます。

環境省地球環境局長2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○南川政府参考人 まず、冒頭にございましたエコ燃料の調達の見通しにつきまして御説明をさせていただきます。 エコ燃料、バイオエタノールにつきましては、当面、二〇一〇年を目途といたしまして、石油換算で五十万キロリットルのバイオ燃料というものをぜひ確保したいということで、輸送用バイオ燃料をそれで賄いたいと考えておるところでございます。現状が数千キロリットルということで微々たるものでございます。 政府としましては、国産のバイオエタノールの生産拡…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 若干補足させていただきます。 まず、イギリスとの関係でございます。イギリス、大変熱心でございますし、この問題で福山委員御指摘のとおり強いイニシアティブを国際的に取ろうとされております。先日のプレスコット副首相の来日もその一環でございますし、御指摘のように、その前にアシュトン氏とダーウェント氏が日本を訪れたということもそうだと思います。 具体的には、去年の七月の英国でのG8、グレンイーグルズ・サミットを受けまし…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 私ども二十七日から、あしたからでございますけれども、見直しを始めます。その中では、去年の春にまとまったばかりでございますけれども、その目標達成計画ございまして、これ自身をしっかり点検をまずしたいと思います。各省のしりもたたいて、少なくともマイナス五%が達成できるような図はかいたわけでございます。 ただ、これに至るにつきまして、その道筋、具体的にはロードマップとか、それからそのための方法論ということについて、当…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 現在の取組状況を御説明させていただきますけれども、御指摘のとおり、アメリカにおいてはシカゴの気候取引所というものが既に始まって約三年になっております。また、それ以外にも、北部七州、近々八州になりますけれども、そこで発電所を対象としたその排出量取引の試みが始まっているということでございます。 我が国におきましても、当然ながらこの排出量の削減コストを最小化するための方法論ということで、その排出量取引制度、優れた制…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、バイオディーゼルを自動車燃料として一〇〇%用いれば税金は掛からないわけでございますけれども、軽油と混合するとバイオディーゼル分にも軽油引取税が課されるということで、それが一つその大きな経済面のネックになっているということでございます。 私どもとしては、この部分は地方税でございます、総務省でございますけれども、農水省と共同で、税制改正で、このバイオディーゼルに係る軽油引取税の非課税措置というもの…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 現状はそういった形での意見交換会しておりません。やはり幾つかの自治体で積極的にやりたいと、取り組みたいという声も聞いておりますので、私ども、農水省、経産省にも働き掛けまして、是非、自治体を含めた関係者の意見交換、情報共有ができるような場をつくっていきたいと考えております。

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) お励ましありがとうございます。 私ども、京都議定書の目標を達成するために、その中で新エネの導入極めて大事でございますし、またその中でバイオマス熱利用ということも極めて重要な要素だと思っております。 政府の計画におきましては、二〇一〇年ごろまでにバイオマスの熱利用を原油換算で三百八万キロリットルと定めておりますし、そのうち輸送用のバイオマス燃料につきましては五十万キロリットルという目標を作っておりまして、今これ…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 実証と銘打っておりますのは、やはり日本においてそのことがまだ理解されていないということがベースにございます。外国の様子等につきましても私どもできるだけ広く広報するようにしておりますけれども、やはり日本の多くの方の場合は、国内において大丈夫だということが実際に幾つか行われないと、なかなかそれに応じていただけないということもございます。そういう意味で実証という名前を付けてやっておるわけでございますけれども、早くそ…

環境省地球環境局長2006/10/26

165参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、新エネルギーにつきましては、電力会社に買っていただくのを含めて、できるだけ幅広く導入していくことが京都議定書の達成上も必要だと思っております。 私ども、今週からその見直しも始めます。その中で、加速化して、具体的なその数字の積み上げ、さらにそこに至るロードマップということも示していきたいと、是非全力を尽くしたいと考えております。

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘の瀬戸内海大久野島の護岸工事及びそこに発生します汚染土壌の処理でございます。十六年度に護岸工事、それから、そこから発生します砒素化合物による土壌汚染のうちの約四千トンというものを無害化処理としたわけでございます。その翌年でございますけれども、約六千トンの汚染土壌ございました。これについて引き続きその事業を行うということでございましたが、これにつきましては既に業者が設置をしておりました現場の事務所、こうい…

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 指名競争入札を当初したわけでございます。これは、当時は公共事業の発注において非常に広く用いられたところでございます。ただ、今の、現時点の目からしますと、こういう本工事のように発注額が大きい工事については一般入札ということも十分考えられると思っております。 今年の二月に私ども関係省庁の連絡会議があったわけでございますが、その中で、予定価格が二億円以上の工事は一般競争入札に移行するということでございます。私どもと…

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、この社団法人自然環境共生技術協会でございますけれども、その実態について御指摘を踏まえた上で調査をしております。当然ながら、その一部手続に不十分なことがあったということで厳重注意はしておりますし、また同じ、必要なところに必要な事業を頼むということから、例えば自然再生基本技術調査等につきましては委託先も変わっているということでございます。 この団体でございますけれども、事務職員二名ということで御指摘ござい…

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘の自然公園等事業調査でございます。また、この技術協会にも私ども御指摘のとおりの随意契約を行ったところでございます。これにつきましては平成十七年度限りということでございまして、今後仮に、こういった協会も含めて、事業の委託等を検討するとなった場合には、当然ながら今回の見直し結果を踏まえて対応することになると思います。

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) これまでの契約でございます。平成十六年度でございますけれども、十六年度の自然再生事業基本調査、それから平成十六年度自然公園等事業技術指針の一部改訂業務、この二件で二千七百万円。それから、十七年度でございますけれども、十七年度の自然公園等事業調査、それから平成十七年度の自然公園等事業技術指針の一部改訂業務、これが計千五百万ということでございます。

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 理事ということでは、全体二十八名でございます。環境省OBは三名おりますが、すべて非常勤で無報酬でございます。それから、常勤職員という意味では、二名の者が常勤をしております。

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) 自然再生事業関係でございますが、これは、それまでの検討の中で出てまいりました研究課題、例えば順応的管理手法に基づく事業の進め方、また事業評価、これは生態系評価、社会評価等の手法、それから三つ目としまして、自然再生技術の整理、こういったことについての整理、検討をお願いしたものでございます。

環境省自然環境局長2006/06/13

164参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(南川秀樹君) お金から見てどうかということはあると思いますけれども、私ども、その報告書自身は全体として分かりやすいということで、その中身自身は評価をいただいたと思っています。 ただ、それから、協会につきましては、当然ながら常勤で研究を行うということではございませんので、そういった方については主に各社から知見のある方に研究員として来ていただいて研究会方式で仕事をするということでございますので、そういったことを含めて費用という…