南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、前回だと思いますが、田島委員の方で御質問がございました。それで、外来法につきましては、措置命令違反等につきまして三年以下の懲役もしくは三百万円以下の罰金というふうになっております。 ところが、今回の鳥獣保護法でございますけれども、違反等について例えば一年以下の懲役または百万円以下の罰金ということで、相対的に低いということで、当時の局長の方から、厳しい方向に推移するのではないかというふうな答弁をしていると…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 ありがとうございます。 私ども、今回の改正を受けて、すべての輸入鳥獣について、それが適法になされたものであれば、必ず、税関を通った後、速やかに足輪をはめるということで対処をしたいと思っております。それによりまして、国内で違法捕獲したものとの区別がつかない、そういったことがないように万全を期したいと考えております。 当然、足輪でございますから、とったらどうするんだということでございますけれども、とれば割れてしまって使えな…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 基本的には、政府として、同じ観点から二重規制はすべきでないということから、そういった整理になっているわけでございます。 したがって、今委員の御指摘、直接には鳥獣保護法八十条の問題だと思います。ジュゴン等の一部の海生生物につきましてはこの鳥獣保護法で対象にしておりますけれども、多くのものについては、例えば水産資源保護法なりラッコ等の法律によっておるというものもあるわけでございます。 私どもとしまして、環境上必要というふう…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 基本的には、申し入れを行って、その中で適切な措置をとっていただくようにしたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 私ども、直接対象にしていますのは、アシカとかアザラシ、ジュゴンなどでございます。ラッコとかオットセイ、あるいはトド等につきましては、私ども、水産庁の検討会には参加しております。そこで常にその情報は把握をしておりますし、必要な対応があれば申し入れる体制はできているというふうに考えております。
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 国際的にいろいろな指摘があることは、私も承知をしております。実際に、三月のブラジルのCOPに出まして、その際にも海生哺乳類についての御指摘が大変多かったということは十分認識をしておるところでございます。 このコククジラでございますけれども、確かに、御指摘どおり、アジア系群の個体数が極めて少ないということでございますが、これにつきましては、水産資源保護法あるいは漁業法によって捕獲規制がなされているというふうに考えておりま…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 御指摘のコククジラについて、水産庁と連携しながら情報収集に努めていくことはもちろんでございますが、私ども、生物多様性全体を総括しております。生物多様性国家戦略は、環境省の自然環境局長が中心になりまして政府の案をまとめるわけでございます。そういった立場から、水産庁とも頻繁に連絡をとっておりますし、また、実際に国際会議に出ますと、隣に座っていただいて相談をしながら発言しているということでございますので、密接な連携のもと、日…
第164回 衆議院 環境委員会 第17号
○南川政府参考人 私ども、鳥獣保護法から始まりまして種の保全法、カルタヘナ法、それから外来生物法、おかげさまをもちまして、随分たくさんの必要な制度を整備できたと思っております。 また、環境省の発足に伴いまして、動物愛護管理法もあわせて対応するということで、ある意味で、名実ともに動物関係全体に、野生あるいは家庭獣を問わず対応できるということで、責任を持っていろいろな対策をとらせていただくことができるようになっているというふうに考えておりま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘の動物愛護管理法でございます。改正法がつい先日、六月一日から施行されまして、新規の業者は六月一日から、また、現在届け出をしております業者については一年以内に登録をし直すということが義務づけられております。そして、必要な措置をとらない場合には、営業停止あるいは営業の取り消しといった措置ができるようになっておるところでございます。また、それによりまして悪質なペット業者を排除していきたいと考えております。またさらに、登…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 殺処分でございますが、若干補足しまして、四十二万頭の犬、猫が引き取られております。内訳としては、約二十万頭弱が犬で、二十二万頭強が猫ということでございまして、猫は大部分が殺処分されております。犬についてはかなり里親探しなどが進んでおります。 実際に具体的な方法としましては、麻酔効果があると言われています炭酸ガス、二酸化炭素を吸わせる方法、それから麻酔薬による方法とございまして、半分以上の自治体が炭酸ガスのみによる殺処分…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 私ども、海外の例も含めて把握していますのは主に犬でございます。犬で申しますと、一番高いのがオーストラリアの方でございますが、これが約三二%、犬のマイクロチップが埋められております。次に高いのはドイツで三〇%、カナダが一四%、イギリスが一三%、それからフランスは二%、日本は約一%という状況でございます。 私ども、マイクロチップのみならず、大きな犬ですと入れ墨とかいろいろございますけれども、動物の個体識別措置、大変大事だと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 エコツーリズムでございますが、いわゆる百科事典的な定義はございませんけれども、私どもの理解としましては、地域の自然環境や歴史、文化を体験しながら学ぶ、その保全にも責任を持つ観光のあり方、観光の手法であるというふうに考えております。今、委員御指摘のとおりのいわゆる持続可能な観光形態だと考えておりまして、特定の地域に利用が集中して踏み荒らすとか、あるいはごみをまき散らして植生を壊すとか、そういったことがないものであると思っ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 十六年度から三年間、十三地域におきましてエコツーリズムのモデル事業を実施しております。 タイプを三つに分けておりまして、豊かな自然の中での取り組みということで知床あるいは青森県の白神、東京の小笠原、九州の屋久島、それから二つ目が多くの来訪者が訪れる地域ということで裏磐梯、富士山の北山麓、兵庫の六甲、九州の佐世保、それから身近な里地里山ということで田尻地区、飯能地区、飯田地区、湖西地区、南紀・熊野地区という、十三地域を選…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、現状では、ガイドをつけたのに事故が起きたとかいうこともございますし、また、特定の地域に利用が集中して、一部踏み荒らしがあるということもございます。 御指摘の例えば屋久島でございますけれども、この地域では、地域で協議会をつくりましてそういった問題を克服すべく議論を進めております。例えば屋久杉地域に利用が偏るということを避けるために里ツアーということで、南の方に温泉が出たりしますけれども、そういった温泉のと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 まず最初の自然公園法の活用の問題でございます。 御指摘のとおり、自然公園法におきまして、利用調整地区というものが指定できるということにいたしましたけれども、まだいまだ指定されておりません。御指摘のとおり、知床での地域指定を今現在検討中ということでございます。 ただ、こういった法を参考にしまして、法律、制度ではございませんけれども、東京都の例えば伊豆諸島の一部では、ごく狭い地域をその地域のルールとして利用調整地区的な約束…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘の知床でございます。去年の夏に世界遺産に登録されましてからこれまででございますけれども、約一割ほど観光客が増加しているところでございます。これは、利用シーズンが早く終わったにもかかわらず、これだけ増加したというふうに認識をいたしております。 私ども、お客さんがふえることはいいことでございますけれども、その反面、世界遺産でございますと厳正な管理が求められます。したがって、野生生物への影響の軽減、登山道の維持管理、ご…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 国立公園におきましては、御指摘の知床国立公園のカムイワッカ地域を筆頭に、全国すべて、十五公園、十五の国立公園、二十五の地域で自動車利用適正化対策ということで行っております。根拠は基本的には道路交通法でございまして、警察等と協力しながら進めております。 まず、燃料でございますが、私どもシャトルバスを用いまして、それでマイカーの代わりにお客さんを運んでおるということでございます。低公害車は着々と導入をしておりまし…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○南川政府参考人 お答えいたします。 確かに、委員御指摘のとおり、現在、都道府県あるいは政令市、中核市の動物愛護センター、保健所等で引き取っておりますのは、犬、猫は年に四十二万頭でございます。これにつきましては、所有者の判明しない犬、猫、あるいは飼い主が飼い切れなくなって持ってきた犬、猫ということでございます。いろいろ手を尽くしておりますけれども、残念ながら、新しいもらい主が見つかる、あるいはもとの飼い主に戻るというのは約一割ということ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、ことしの一月でございますけれども、私どもでは、所有者明示の取り組みの推進ということで、動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置要綱というものを定めたところでございます。 その中で、どのような動物についてどのような識別措置をとることが適切かということを事細かに示しております。犬、猫ですと、名札とかマイクロチップとか、あるいは大きな犬ですと耳の裏に入れ墨をするとか、そういったことも定めて…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、保健所等で引き取りますと、年に四十二万頭程度の犬、猫を引き取りますけれども、実際に飼い主が見つかるというのは約一割程度でございまして、非常に低いというのが現状でございます。 これは、所有者の判明しない犬、猫を引き取っている、あるいは、もう飼えないから何とかしてくれという犬、猫を引き取っているということにもよると思いますけれども、私どもとしましては、今回の法改正もございますし、また、去年、動愛法が改正され…