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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省自然環境局長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○南川政府参考人 お答えいたします。 現在でございますけれども、動物愛護管理法に基づきまして、年間約四十二万頭の犬と猫が都道府県あるいは市の動愛センターに引き取られているというのが現状でございます。このうち、実際に新しい里親が見つかったり、あるいはもとの飼い主に返るというのは約一割ということで、一生懸命上げるように今努めておるところでございます。 ことしの法改正を受けました、また、六月一日、あしたから施行されます、それに向けまして、私ど…

環境省自然環境局長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○南川政府参考人 お答えいたします。 現状で申しますと、犬、猫が持ち込まれた場合でございますけれども、約半数の自治体が三日ないし四日間収容するということでございます。逆に、例えば七日、八日、一週間以上というところが一三%、それから九日以上というところも一一%ございまして、非常に自治体によって差があるというのが現状でございます。これはやはり、熱意もございますし、キャパシティーの問題、それから職員の問題、そういったことがあると思います。 私…

環境省自然環境局長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○南川政府参考人 お答えいたします。 私どもで、動物愛護法に関する、その対象になるものは今回から適用しないということでございますので、所有者の判明しない犬、猫、あるいは飼い主が引き取りを求めた犬、猫については、動愛法の対象として動物愛護センター等で引き取ることになります。 これにつきましては、御指摘のことしの一月に出しました犬、猫の引き取りの第一の第三の逸走の家畜云々ということについては、必要な改正を行いたいと考えております。

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 お答えいたします。 鳥獣保護法、動物愛護管理法でございます。今、環境省の私どもの局におきまして一体として所管をしております。元来、この動物愛護管理法は総理府に属しておりましたけれども、やはり野生生物の問題と愛護動物の問題を一体として考えることが適当だということで、環境省が設置の際に一体的に所管することになったわけでございます。 六月一日から、先生方の大変な御尽力でできました改正動愛法が施行されるわけでございます。私ども…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、国の責任は大変重いと感じております。国の役割としては、直接には国際的または全国的な鳥獣保護の見地からの鳥獣保護区の指定あるいは希少種に関する捕獲許可などとなっております。 ただ、その他、都道府県が一般的に責任を負うもの、例えば、一般鳥獣の保護管理、狩猟制度の運用につきましては、地域ごとの鳥獣の生息状況等に応じるところが多うございます。したがって、これは法的には都道府県の自治事務というふうになっておるとこ…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 傷を負ったり病気のいわゆる傷病鳥獣でございますけれども、これは、私ども、基本指針の中で、都道府県が設置する鳥獣保護センターを中心として、地元の獣医師会と連携をしながら対応していただくということになっております。この鳥獣保護センターでございますけれども、全体としまして二十四都県三十五施設が運営されておるところでございます。 私ども、できますれば、こういったものを、例えば設置を義務づけてそれを財政的に支援するということをし…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 幾つか質問があったと思います。 まず、考え方でございますけれども、私ども、今回の改正におきまして、確かに、わなと網の免許を分離するという大きなねらいは、高齢化する狩猟者の問題に対応するために、わなの免許をもっと取りやすくしたいということで分離するということで、イノシシ、シカなどが被害を及ぼした場合に、よりとりやすくしたいということがあります。 ただ、当然ながら、それによって一方的にわながふえればいいということではござい…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 お写真見せていただきました。確かにひどい扱いだと思います。 それで、制度的には、銃器を使用して狩猟を行う人の場合は必ず銃猟免許の取得が必要になります。そうしますと、その方が銃を扱うときには銃刀法の適用があるわけでございます。その人が狩猟または有害鳥獣駆除以外の目的で発砲するということであれば、それはその銃刀法に違反するということになります。また、その飼い犬でございますので、動物愛護管理法におきまして、愛護動物をみだりに…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 個体数管理をするためにも、私ども特定管理計画という制度をつくって、現在都道府県において制定し、運用していただいているわけでございます。 御指摘のとおり、うまく動いている地域とうまく動いていない地域がございますけれども、私ども、全体としまして、いろいろなデータをとれれば、そのデータあるいはそこで得られた知見、そういったものがフィードバックできるようにぜひしていきたいと思っております。 それで、具体的に、今年度で五カ年の制…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 十四年の改正でございます。これは、前の十一年改正から三年たって見直すという規定に基づいて見直し作業をその前の年から行いました。 それで、私ども、作業をじかに隣で見ておりましたけれども、まず、とにかく片仮名を平仮名にしたいということと、それから内容で点検すべきことと二つに分けて検討したわけでございます。 後者につきましては、十一年改正が十二年から施行されて、事実上、一年ぐらいしかデータがないということで、その中での作業で…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 御指摘のアライグマでございますが、我々は大変困っております。二十七、八年前でございますが、「あらいぐまラスカル」とかいう漫画がございまして、そのときに一気に実は輸入がふえました。その後もテレビドラマだと思うんですが、結構何回もやっておりまして、その都度輸入がふえるということが言われております。 御指摘のとおり、最初はかわいいんですけれども、だんだん凶暴さが出てきて飼い切れなくなって、言い方は悪いけれども、殺せばいいもの…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 私どもも同じ問題意識を持っております。 こういった証明書の出ない国から輸入されることによって、それがその国内での違法捕獲を助長しておるということは、私どもも大変大きな問題だと思っております。 そのため、私どもは今回の改正で、鳥については順次指定をしてまいりますけれども、輸入する鳥獣について、証明書を発行していない国であっても、その輸出国がわかれば、税関を終えた段階で足輪をはめるということをしたいと思っております。それで…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 飼い犬を放すことについての直接の規制はございません。 まず、狂犬病予防法でございますけれども、これにおきましても、犬の放し飼いというのは禁止をされておりませんが、ただ、公衆衛生の観点から、狂犬病予防法の登録を受けていない犬を抑留することができるというふうになっておりまして、登録を受けていない犬が歩いていれば、それを担当の人が捕まえることができるという規定だけでございます。 それから、動物愛護管理法でございますけれども、…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 私自身は、九九年、二〇〇二年、直接担当ではございませんでしたが、官房におりましたし、経緯も含めて承知をしておるつもりでございます。その上で、今回でございますけれども、見直し期限が来たということで、その附則に忠実に、職員を督励しまして、附帯決議についての対応はもちろんでございますし、その他さまざまな方面からの指摘がこの問題でなされておりますが、それをすべて点検した上で、とにかく今できることを全部やろうということでやってき…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 済みません。あしたの審議会の材料を今持っていませんので、一字一句覚えておりませんけれども、審議事項が幾つかございまして、その中では、特定の、例えばサンショウウオの生息地の保護計画とか、三つほど実は個々の鳥獣保護のマターがございます。これは、したがって制度論とはまた別でございます。 それから、最後の一点は、いずれにしましても、今年度で特定計画が一たん失効します。その上で来年度から新しい特定計画をつくっていただくということ…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 当然ながら、今回の法改正についてはまだ審議途中でございますので、そのようにするつもりでございます。

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 お答えいたします。 まず、この協議会、田島委員御指摘のとおり、関東地域と中部、近畿地域で設立をしております。 それで、これ自身は、私ども、できますれば鳥獣保護法三条に基づきます国の基本指針という中で位置づけたいと。 従来のように、これまでは、大事であるけれども制度的にどこを見てもない、要は、実質的に十都県あるいは十数県が集まって、それに国が入って対応しておるということでなくて、明確に基本指針に位置づけたいと思っておりま…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 カワウ、私も、実は、三十一年も前に役所に入りましたけれども、そのときに、カワウというのは三千羽程度しかいないということで、日本からはいなくなるんじゃないかという話もございました。そういうことだったんですけれども、その後、一つは、随分水がきれいになったということで食べ物がまたとれるようになったということと、あとは、幾つかの自治体が中心になりまして、随分人工的にコロニーをつくった、そういったことが、結局、功を奏しまして、現…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 御指摘のとおり、私ども環境省で決めます基本指針の中で、特定計画をつくっていく、また実行手続をするという中で、その科学的知見及び地域に根差した情報に基づいて合意形成を図るんだということで、学識経験者、関係行政機関、農林水産業団体、狩猟団体、自然保護団体、地域住民などから成る検討会を設置して、検討、評価するんだということで定めるところでございます。その中で、当然ながら自然保護に関するNGO、NPOが含まれ、その役目を果たし…

環境省自然環境局長2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○南川政府参考人 恐縮ですが、どのような形で正式に参加しておるかについては、しっかりとしたデータは持っておりません。 ただ、私ども、担当ベースで都道府県とは連絡をとっておりますけれども、その中で、普及指導員という方に、例えば、侵入防止さくの防除技術の実証をしていただくとか、それからその特定の鳥獣が嫌いな食べ物を周囲に植えて、核心部のおいしいもののところに入れないようにする技術とか、そういう作付体系の見直し、そういったことがモデル的に行わ…