南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○南川政府参考人 鳥獣保護員の公募につきましては、東京都のみならず三重県でも現在進められておりまして、これから徐々に広がっていくというふうに考えているところでございます。 ただ、鳥獣保護員だけでは限界もございますので、私どもとしては、鳥獣の保護に関する普及啓発あるいは地域的なアドバイスを行っていく、そういった専門的な人材の確保ということも必要だと思います。例えば、登録制のような形をとって、より現場に近いところでアドバイスできる人のリスト…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○南川政府参考人 お答えいたします。 まず、千葉県の谷津の問題でございますけれども、これにつきましては、御指摘のとおり、ここ七、八年で急激にアオサが繁茂しまして、シギ・チドリの数が激減をしております。理由は、私ども現在調査中でございますけれども、多くの方が言われるのが、むしろ下水道の整備によって、かつては一部浄化槽あたりから流れておった水が流れなくなったということで、結局雨水以外が入らないということから、アオサがどんどん繁茂した。それで…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○南川政府参考人 これはさまざまな方法を考えていかないと、なかなか現場におけるスタッフの充実ということは難しいと思います。 確かに、富田委員おっしゃられましたとおり、従来、狩猟者が多かったわけでございますけれども、普及啓発あるいはアドバイスということを考えますと、より専門的な知識が必要ということでございまして、東京都、三重県などでは実際に公募をしております。 私ども、東京都の実例を見てみましたけれども、実際に、知識を有しているとか、熱意…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○南川政府参考人 御指摘の議論を私も何回も伺っております。そういうことも十分踏まえた上で今回の改正を提案させていただいたわけでございます。これは実は相当長い経緯がございまして、前々からこの問題意識は持っておったところでございます。 ただ、ただし書きにつきましては、結局、これを削除しますと、その制度を持たない国からの輸入が全面的にできなくなるということでございます。私ども、輸入を禁止する場合には、国内に明らかに生態系を乱すような外来生物と…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 御指摘の件でございますが、二月二十七日でございます。北海道斜里町の知床の海岸に油まみれの海鳥の死骸が発見されました。その後、私ども環境省では、北海道庁、斜里町と協力をしまして沿岸を巡視し、また死骸の回収を行ってまいりまして、これまでのところ、およそでございますが五千六百羽の死骸が回収されております。 その死因でございますけれども、これは北海道の方で酪農畜産大という、極めて優れた専門家集団で…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(南川秀樹君) これにつきましては、油につきましてはその分析を道でも行いました。また、私ども道の依頼も受けまして、国でも検証をしてほしいということでございましたので、国立環境研究所において解析を行ったところでございます。そうしますと、貨物船の燃料などに使われているC重油であるとの結果が得られました。これは道の分析と同じ結果でございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(南川秀樹君) 二月二十七日の午後でございます。愛知県出身のカメラマンの方が発見をされまして、その死骸が斜里町にございます知床自然センターに持ち込まれました。直ちに、そのセンターの職員から環境省の支所に連絡がございました。私ども、それを受けまして、直ちに北海道庁と連絡を取り、その後、斜里町漁協と連絡を取って回収等を行ってまいったところでございます。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 状況としては特に変わっておりません。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) トドの問題でございますが、トドは御存じのとおり冬には北海道の日本海側あるいは根室海峡の沿岸を中心に来遊をしておりますけれども、原則的に日本近海では繁殖してないというふうに考えております。 保護管理の状況でございますけども、漁業法に基づきます北海道連合海区漁業調整委員会の指示によりまして、年間の捕獲頭数が百十六頭に制限をされております。また、水産庁におきましても、平成十六年度からでございますけれども、ロシア海域…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども聞いています範囲では、漁業法に基づく管理が適正にされておるということと、検討会で情報を収集しておりますけれども、特段大きな状態の変化はないというふうに承知をしています。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 私どもで行っていますのは文献調査を行っております。これは、自然環境保全基礎調査の一環としまして平成九年から海域自然環境保全基礎調査を行っておりますけれども、その中で、我が国の沿岸で繁殖、回遊する海生動物の繁殖場所に関して調査を文献を通じて行っておるところでございます。 その内容でございますけれども、日本沿岸では数年に一度程度来遊が観察されておりますけれども、それがアメリカ側から迷い込んで入ったのか、あるいはア…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) このコククジラにつきましては、率直に言いまして、必ずしも日本の近海で特に大きな問題というよりは、むしろサハリン辺りも含めたもっと広い範囲の問題だというふうに承知をしております。したがって、これについては文献調査を行っておるわけでありますし、また私どもとしても、特に日本の海域の問題として様々な対応が、漁業法等における対応を資源管理の観点からお願いする必要があるとすれば、水産庁に対してもその相談をする必要があると…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、関係各省との連絡体制というものはつくっております。いろいろな形で検討会に参加することもございますし、また定期的にいろいろ意見交換をするということでやっておりますので、必要があれば申入れはできるというふうに考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 勧告にはいろんな種類がございます。もちろん法令に基づく環境大臣の勧告ございますけれども、私どもとしては、現在、この問題に関していいますと、むしろ専門家間のふだんからの日常的な情報交換、意見交換が大事だと思っております。 いずれにしても、この問題、私どもとしても海生哺乳類、大変な関心を持っておりまして、絶滅さしてはいけないという危機感は非常に持っております。現行のシステムの中でできるだけの対応ができるような体制…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、当然制度でございますから、必要なものについては見直しはしていきたいと思っております。ただ、この問題につきましては、やはりジュゴンのときもいろいろな議論がございましたが、社会的に見てどうなるかという社会の関心も一つ大きな課題だと思います。 私ども、当然ながら制度でもございますから、必要な見直しはしていきたいし、また当然ながら相談をしていかなきゃいかぬと思っていますし、その際には社会全体がそれをどの程度求…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) まず、くくりわなの問題でございますけれども、御指摘のとおり、錯誤捕獲ということもあるというふうに聞いております。私ども、いずれにしましても、これ極力損傷を与えてはいけないと思います。そのために具体的に、特に狩猟につきましては、このくくりわなが食い込まないような構造規制を是非導入をしたいというふうに考えております。 具体的には、例えば線径をある一定のミリ以上の太いものにするとか、ストッパーを付けるとか、より戻し…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) とらばさみでございます。なかなか構造を変えるのは難しいというのは御指摘のとおりでございますけれども、私どもとして、やはりゴムを付ける形でよりソフトにするとかいうことについては是非技術開発を、技術改善を進めたいと思っております。もちろん、御指摘のとおり、そのとらばさみの構造改善だけじゃなくて、特に狩猟におきましてはとらばさみを使用禁止してはどうかというような報告もございまして、私どもとしては、この後、そのとらば…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 狩猟については使用禁止ということで是非これから考えていきたいと思います。 それから、農林被害対策についての捕獲については、必要な場合には一部使うこともあり得べしということで構造規制を考えていきたいということでございます。
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) ちょっと技術的に、よろしいですか、技術的に。済みません。 私も写真見せていただきましたが、ちょっとぱっと見ただけではむそう網なのかはり網なのか、そこははっきりいたしません。 むそう網ですと、これ無人では多分使用できなくて、鳥が来たら人が何か引っ張って倒すということで捕れるというものが一般的でございます。はり網ですと、これは無人で放置は違法でございます。したがって、ちょっとむそう網かはり網かはいずれにしてもよく…
第164回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(南川秀樹君) 見回りは確かに大事でございますし、これがないといろいろ規則を作っても意味が、実質的意味が非常に落ちるということは承知をしております。やはり、見回りを是非しっかりやりたいと思います。 捕獲に際して、その捕獲許可を出すときには、わなの設置者に対しまして錯誤捕獲あるいは事故の発生防止に万全の対策を講じたいと、そのために見回りを徹底させたいと思っております。 私ども、基本方針というものを鳥獣保護法の中で作っておりまし…