南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。調整規程は飽くまでこれは公取の同意が要る。場合によつては府県知事にも相談しなければならないので、今早急にこの法案審議中に資料としてお差上げできるかどうかは、これは私も心もとなく思うのでありますが、ただほんのいわゆる中小企業庁の試案程度のものならば、これは出し得るかとも思いますけれども十二業種でありまして、その十二業種もやり方によりましては、幾つにも組合が分れて参ります。それに一つ一つぴたつと当…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。その程度のものならばお出しすることができると思いますが、どちらにいたしましても、この十二というふうに挙げたものでありますから、いろいろ問題が起るのであります。法律を作つておるうちに第二條所定の要件を充足して、どうしてもそうやつて参らねばならんと認められるものが、ただ十二あつたに過ぎないのでありまして、中川さんの御希望のように今後法律を改正して、別表を殖やして行くことは一向差支えない。御承知の通…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。元来こういう調整組合は儲けるためにできている、直接的に儲けるためにできているのではないのであります。仮にそういう場合がございましても、ペイするだけのいわゆる経費しか取らんということになりますれば、普通にいわゆる消費貸借のように私は営利性を持たぬものと私はこう考えるのであります。大体そういうような解釈をみんなしているようでございまして、つまり一割とか二割とかいうような利息を取るのじやなくて、これ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。すぐには私はそういうものはないと思います。それから若し金融機関がその組合の、例えばその組合のために必要な金を貸してくれるような場合を想像してただ書いたのでありまして、一年とか半年とか経ちましたあとにおきましては、私はこういう場合も出て来るのじやないかというような気がして、そうしてそれを挙げておかないと解釈の理由になつたりして参りまするので、積極的にそういう程度のものはあつていいじやないかという…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。やはり最初の場合におきましては、私はそういうことはないと思うのであります。思つては、おりますが、最後において、例えば滞貨なんかを一時組合が持つておる場合が出て来るかと思うのであります。滞貨、いわゆる市場が下つた場合に、組合が組合の金融機関から金を借りて、そうしてその金で一時組合のものを買上げて持つというようなことも考えられるのじやないかということで書いたのでありますが、その場合にも、これを高く…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。組合が組合員の名において貸付けて滞貨することもございます。その場合の貸付でも前段の項ではございません。併し組合の金を金融機関から金を借りて組合が持つというような場合は、これを売買することによつて営利行為にさえならん範囲においてはあつてもいいのじやないかというような気がするのでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。本来は中川さんの御質問のようであるべきなんであります。又そういうつもりで十分であるというような考え方もしておつたのでありますが、私今説明申上げましたように、個々の組合員では金融機関が信用しない、調整組合そのものが役員その他の関係で信用ができるというような場合には、組合が組合員の品物を買つて一時持ちこたえるというような場合に、調整組合の金を借りられたつていいではないか、こういう解釈も一応したんで…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○衆議院議員(南好雄君) 只今議題となりました特定中小企業の安定に関する臨時措置法案でありますが、この法案はきのう衆議院を通過して当参議院に送られたものであります。この修正は十四日の委員会におきまして、自由党、改進党、日本社会党の三党の一致したいわゆる修正案が提案せられまして、趣旨弁明を日本社会党の加藤鐐造君より説明があつたのであります。非常にたくさん直つているようでありまするが、法文の整理上直りましたのであつて、その中で特に重要と思わ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○南委員 今、今澄さんからこの法案の提出前における経過の話をするようにというお話でございますが、私たちもこの法案をつくる際におきましては、中小企業の振興のために少しでも肉づきになるという意味合いにおきまして、調整組合の行つた金融事業に対して、政府が予算の範囲内において可及的に利子の補給なりともするのがもつともだ、こういうふうに考えまして、関係方面と十分折衝いたしたのでございます。しかしながら、この法案は二箇年しか期間を持つていない短かい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○南委員 お答えいたします。だんだんの今澄さんの御意見は一部、ごもつともに私たちも拝承いたしました。私はこの特定中小企業の安定に関する臨時措置法案におきまして、現在の中小企業中いわゆる特定の中小企業の本法案によつて指定せられるがごとき業種につきましては、何と申しましても独禁法なり事業者団体法の例外をつくつてやつて、それに一つの法的根拠を与えて、その苦境を打開せしめるのが、まず当面の最も重要な施策でなかろうか、こういうふうに考えたために、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○南委員 お答えいたします。それらは大体山手さんの御質問にありました通り、自動車のタイヤ、チューブを除く予定になつております。従つてそれは政令で、すなわちこの法案の第二條のこういう問題に現実的に当てはまらぬという部門がありますので、そういう点から見ますと、今参考人から言われた通り、自動車のタイヤ、チューブは除かなければならぬと思つております。そこで別表第五には、ゴム製品製造業で政令で定めるもの」ということで政令で一曲のものを除く予定にし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○南委員 綿織物関係は、あなたが御存じの通りです。専業、桑業二つありまして、兼業者、いわゆる紡績業者があわせて織機をやつているというのは、機台数にいたしますると、非常に少いのでありますが、生産実績から申しますと、全生産量の約四割に近いものを確かに出しているはずであります。そういう状況を勘案いたしましても、なおこの法案の二條の各事態に十分当てはまつて参りますので、あるいは自動車のタイヤ、チューブとはちよつと趣が違うと思います。自動車のタイ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○南委員 下田さんに提案者の一人としてぜひ御意見を伺つて確かめておきたいことは、先ほどあなたは加藤委員の御質問に対して、地方的産業の場合には、地方にも審議会を置く必要があるという御意見であつたように私承つたのであります。ところがこの地方的産業で、しかもこういうように需給調整のために全国にいろいろな措置がいるということは、つまり地方の産業といえどもそれが個々の問題になつて参ります場合には、全国的な需給調整が必要になつて来る、個々の需給調整…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○南委員 お答えいたします。安定審議会の構成につきましては、たとえば消費者代表のごときは、どの業種についても比較的共通のものだろうと思う。問題は、單一業種の関連産業あるいはその單一業種の代表者と部会をつくつて、消費者代表並びに労務者代表というようなものをもつて組織するというふうに参つた方が、この審議会の目的を達するのじやないか、そういうふうに考えております。そう考えて参りますならば、三十名の人間をもつてするならば、今指定されておる業種程…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。この中小企業中に、国会において第二條の要件を備えるものとして指定があつた場合、そういう指定業種については五條以下の調整組合ができる、こういう意味合い、で、国会で業種指定があるのですから、そういう意味でこういう言葉を使つたわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 私は、政府でありませんで、この法律案の提案者でありますが、こういう法律のねらつていることも現下の中小業者の救済に役立つものという考えで法律案をつくつて提出したようなわけであります。中小企業全般の対策につきましては、中小企業庁の担当の政府委員から御答弁いたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。だんだんの御意見拝聴いたしております。私たちは中小企業の数の問題につきましては、今提出しております法案によつて相当効果があるものと信じております。あなたの御質問事項中にありましたものも、ひつきようするにやはり数が非常に多い。それが競争しておる、そのままに放任されておるというところに一つの原因があるのじやないかと私たちは考えております。そういうものについて一つの組合をつくらして、みずから自分を救うような方法をや…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。どうも横田さんは自由党が野放し経済というふうに言われるのでありますが、自由党がそういう野放し経済ということは、個人的の見解としてはあつたかもしれませんが、いまだかつてないように私は思うのであります。私どもは従来こういうことを考える。この戦争後におきますいろいろの経済の段階においていろいろの束縛があつたものを情勢に応じてとつて行く、こういうことも経済活動を十分にやらす上においては必要である、その情勢々々に応じて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。その通りであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。私はここで理論国争をするつもりではないのでありますが、御承知の通り大企業と違いまして中小企業は、現在持つておりまするその弱点からして将来の需給の推移というようなことについても十分な調査をする実力を持つておらぬ。能力を持つておらぬ。その結果、場合によりましては中小企業の部門において特定業種については非常に数が多くなつて来るということも避けられぬことだ。それをそのままにしておいては、これは今ちようど日本の経済が直…