南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。適正利潤はごく常識的にいつも用いられている言葉でありまして、別段これに特別の解釈をする必要はないと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。あなたが先ほど引例せられましたように、百円の価格のものを八十五円で引受けておるという場合は、これは適正利潤を得ていないから出血引受けで、そういうことのないように、百円で売れるようにいわゆる業者の自衛手段をこの法律によつて講じたい、こういうわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。私は一般的な話をしたので、別にこの法律で新特需とか新々特需を拒否する目的を持つてこの法律はできたものではございません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。何か特定の事実からすぐに横田さん独特の結論に持つて行かれるので、私答弁に窮するのでありますが、あなたの言われたように、ほんとうに百円でやらなければ赤字が出るというような場合、そういう場合は、新特需、新々特需という例でなくても、これは一般的に、もし生産数量の制限なり設備の制限がおつた場合には、それは相手がどこであろうと、当然そういうことは主張し得るものと私たち考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。提案理由の説明をよくごらんくださいますれば、この法律を出さなければならぬ理由がはつきりおわかりになると思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○南委員 お答えいたします。ごもつともな御質問だと思います。しかし横田さん、今のままにおりますと、企業が私たちが今この法律で指定しようと思つております業種につきましては、少くとも出血というような状態で倒産するものがたくさんある。倒産してしまうよりも、こういう法律をつくつて最小限に業界の安定をはかろう、そうなつて参りますと、これに従事しておるいわゆる企業者も間接的にこの法律の恩恵を受ける、こういうふうに私たち考えております。しかしいずれの…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○衆議院議員(南好雄君) 只今議題となりました特定中小企業の安定に関する臨時措置法案の提案理由について御説明いたします。 思いますに、中小企業が我が産業構成上特異の重要なる地歩を占めていることについては今さら申すまでもないことであります。我が中小企業は企業者数においても、生産量においても特定産業部門の過半以上を占むる部門が多く、また生産品目においてはいわば普遍的性質を持つた品目の生産分野のもの多く、更に資本構成においては弱少にもかかわら…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 御質問の通り、この法律案は中小企業の中で業種が指定せられたものに対する安定に関する臨時措置的なことをねらいにいたしました関係上、この法律案そのものには、中小企業に対する積極的な施策が盛り込んでございません。しかし全般的にながめますならば、先般衆参両院を通過いたしております中小企業等協同組合法に基く中小企業者の積極的団結、またこれの積極的な事業に対する各般の政府の施設、そういうようなものと相まつて一本になつて、今一番問題になつて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。二十七條のいわゆる調整規定がアウト・サイダーまで縛るというような場合、そういう場合における問題につきましては、しばしば御説明申し上げおりますように、結局その組合の自治調整ではどうにもならない、つまりアウト・サイダーの活動のために、組合の自治調整が著しい影響を受けておる、そういう場合に限つて、公益的見地に立つて主務大臣たる通産大臣が二十七條の勧告を出し得るのだ、こういうふうにしばしばお答申し上げている通りであり…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。ただいまの御質問は前の委員会において加藤委員から御質問がありました際にもお答えしておいたのでありまして、絹、人絹関係につきましても、こういう法律が必要になつた根本的理由につきましてはいろいろあろうかと思いますが、営業の自由からする業界の先行きに対する中小企業の持つております弱点を露出いたしまして、少しもうかるからといつて非常に無統制に数が多くなつたということも一つありましようし、また最近ポンドの処理の問題につ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。私たちが考えましたのは、あくまで今直面しておりまする中小企業の持つている、金融面と並んでの弱点と言われておるなかなか大きく団結し得れないという点、それが事業者団体法なりあるいは独禁法の規定のためにそういうことができないというふうに考えられましたので、そういう面から中小企業者を中小企業等協同組合法による協同組合と違つた意味において、救つて行こうという意味でこの法案を出したのであります。結局考え方といたしましては…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。今岡さんから自由党の野放し経済というお言葉が盛んに出たのでありますが、自由党は決して従来から野放し経済などという考えを持つておつたことはないのであります。ただ法律によつて何でも経済を律することができるということは私たちも考えておりますし、またそのときどきに応じまして、終戦以来の日本のきゆうくつな状態を、もつと経済の持つておりまする本然の形に返して行きたい、そういうためには、いろいろ縛られておる制限を一日も早く…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 法案の起革にあたりましては、労働省の意見は聞いてへたことはありますが、特別に公式的に打合せたことはないのであります。私はこの法案につきましては、先ほど川口部長からも申しましたように、憲法上の議論があることは当然でありますが、労働者の利害に関しましては、こういうふうに考えておるのであります。現在の段階におきましても、倒産が相次いでいるような状態でありますから、その範囲内において、労働者の権利は労働基準法その他の労働法規によつて守…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 繰返して御質問でございますが、私は問題をあまりむずかしく考えておるわけではないのでありまして、そういうような状態を放置しておきますと、労働者の法的の最終の主張はなし得られましても、中小企業が一日に何軒ずつかつぶれて行くというような現下の実情で、岡さんもよく御承知の通りであります。その範囲においては労働基準法の命ずる最小限度の保護しかないのであります。そこで多少なりとも業界安定にこの法律が役立つて参りますならば、間接的には労働者…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 純粋の法律解釈につきましては、その方面の権威者である川口さんからお答え願う方がよいのでありますが、私はこの法律で二十七條が発動されるような場合におきましても、こうまつも労働基準法の適用を排除しているのではないのでありますから、独禁法や事業者団体法のように適用を排除されておるわけではないのでありますから、これは当然三十日の予告期間がいるものと解釈しております。 なお失念いたしましたので、ここで補足させていただきますが、先ほど岡さ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お啓えいたします。岡さんは非常にむずかしく御質問になるのですが、私などの常識的な考え方から申しますと、法律に常識的ということを申し上げてまことに申訳ないのですが、普通の解釈をいたしますならば、これは二年間の臨時立法であります。それからもともとあくまで生産調整にあるのでありますから、縮小しつぱなしというようなことは私といたしましても考えておらぬのであります。従つてそのときどきの情勢によつて、一箇月になつたり二箇月になつたりあるい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。非常にむずかしい話で、私は法律の持つておる性格からいたしまして、現在の不況というものは自治的な調節によつて相当回復し得られる、こう考えておりますので、普通の状態で考えますならばそれは当然再雇用の形に参るものと私は考えております。しかしこれは法律的に当然再雇用の形をとるべきであるというところまでは考えておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。今の中小企業を、端的にこういう方法で救えますものならばというのでこの法律案はできております。なおこれが中小企業対策の一から十まで万全でないことは御指摘の通りであります。税金の問題におきましても、今のような状態におきましては、休業が二割三割も出ておるのでありますから、これはもうけがあるどころか、労働対策上からでも出費のあることは当然であります。結局生産制限をやつた場合において、業界がそれで立ち直つて税金をある程…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。その方面を特別に研究したことはないのでまことに申訳ないのでありますが、今の法律解釈ではそれは当然岡さんが言われたようなことになるのではないかと思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○南委員 お答えいたします。それは私はそのときどきの団体交渉によつてきまるのじやないかと思うのであります。六箇月を起える期間を再雇用を條件としておるような場合、その後、ある程度の、賃金ではないですが、つなぎをくれる場合もありましようし、またくれぬ場合もありましよう。しかし今の中小企業の実態から判断いたしますると、こういう場合におきましても、先ほどお答えいたしましたように、労働基準法の適用を排除しておらぬから、労働基準法の適用があつて、そ…