南亮
会議録に記録された「南亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
- 直近の発言日
- 2023/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) 済みません、私からまず最初に答弁させていただきます。 今後、我が国では、先生おっしゃるとおり、廃炉作業が本格化するということが見込まれますが、これを安全かつ円滑に実施していくことが重要だと、そのように認識しております。 一般的に、廃炉のプロセスとしましては、まず第一に燃料の搬出や汚染状況調査等の解体準備、次に周辺設備の解体、三つ目に原子炉等の解体、最後に建屋等の解体という四つのステップがございます。そして、先生御…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございますが、先日閣議決定しましたGX実現に向けた基本方針では、まず第一に、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発、建設に取り組むこと。その際、地域の理解確保を大前提に、まずは廃止を決定した原発の敷地内での次世代革新炉への建て替えを対象として、バックエンドの問題の進展も踏まえつつ具体化を進めていくこと。その他の開発、建設は、今後の状…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 まず、昨年七月二十七日に開催されました第一回GX実行会議におきまして、岸田総理から、原子力発電所の再稼働とその先の展開策など具体的な方策について政治の決断が求められる項目を明確に示してもらいたいとの御指示がございました。 これを受けまして、経済産業省では、原子力規制委員会が令和二年七月に決定した運転期間の定めは利用の在り方に関する政策判断との見解も踏まえ、総理指示を踏まえた項目案の一つとして…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 先生御指摘の事務方の面談については、運転期間の在り方に関する利用政策の観点からの検討状況を、日常的な事務連絡などを通じて原子力規制庁を含む関係省庁への情報提供を行ってきたものであります。こうした関係行政機関との日常的なやり取りを一つ一つ公開するルールというのはございません。 また、面談において、原子力規制委員会が検討する原子力安全規制の在り方について経済産業省から具体的な意見の申入れ等を行っ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 GX、グリーントランスフォーメーションですが、現時点ではまだ国際的に統一された定義は存在していないと考えております。他方、我が国では、二〇三〇年の温室効果ガス四六%削減、二〇五〇年のカーボンニュートラルという野心的な目標に向け、産業革命以来の化石燃料中心社会から脱却し、クリーンエネルギー中心の社会、経済、産業構造へ転換することをGXと、そのように捉えているところでございます。 GXの推進を通…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(南亮君) エネルギー政策、GXについてですが、まさに今、気候変動問題は人類共通の課題、そういった中で、昨年二月以降、ロシアによるウクライナ侵略ございまして、非常にエネルギー政策、難しい状況になっております。まさにエネルギー分野でもインフレーションも出ておりますし、エネルギー安定供給についても大きな課題があると、このような認識に至っております。 そうした中で、周囲を海に囲まれまして、すぐに利用できる資源が乏しい我が国では、足…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、足下でいっときよりLNG価格は落ち着いてきておりますが、価格見通しにつきましては、原油市場を含め国際市況に影響を与えるという部分もございまして、これは予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思っております。 しかしながら、いずれにいたしましても、欧州のLNG需要増加及び中国の需要が回復する可能性がある中、過去の投資不足が重なり、LNGの供給がすぐには増えない、こういった事情にご…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、今年は、アジア・ゼロエミッション共同体構想の実現に向けて大変大きな年だと思っております。 まず、本年三月四日に東京におきまして、エネルギートランジションを所掌するパートナー国の閣僚とともに、閣僚会合を開催させていただきます。また、その前日には、国営企業や民間企業を集めまして、アジア・ゼロエミッション共同体の官民投資フォーラムも開催させていただきます。また、四月の札幌の気候・エネルギー・環境大…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 アジアのトランジションを支援していく際には、アジアの全体のエネルギー安定供給の確保、これも大事でございまして、また、アジアの場合は、今後の経済成長によりましてエネルギー需要の拡大が見込まれているという状況もございます。 したがいまして、アジアのトランジションにつきましては、安定供給に万全を期しながら、再エネ、省エネを最大限導入していくと同時に、LNGなどの化石燃料のクリーンな利用を進めていく必要があ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 水素、アンモニアですが、これは発電、輸送、産業など幅広い分野の脱炭素化に資するカーボンニュートラルの実現に向けた鍵だと、そのように考えております。 水素、アンモニアは主に発電部門での需要が見込まれまして、二〇二〇年代後半にも石炭火力へのアンモニア二〇%混焼技術、さらには二〇三〇年頃にはガス火力への水素混焼や専焼技術の商用化が予定されております。二〇三〇年度の電源構成において、水素、アンモニア…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 我が国は、世界に先駆けて水素基本戦略を策定しまして、燃料電池自動車や定置用燃料電池の技術と導入に関しまして世界をリードしてきましたが、御指摘のとおり、政府の目標に比して足下の導入が進んでいない状況であります。その理由の一つはコストであり、水素の供給コストの低減が重要だと考えております。 追随するように各国が国家戦略を策定しまして水素導入に向けた動きが加速化する中、技術的にも追い上げが激しい状…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 アンモニアですが、アンモニアは燃焼させてもCO2を排出しないカーボンニュートラルに向けて有望な燃料だと、そのように考えております。 発電部門では、二〇二〇年代後半にも石炭火力へのアンモニア二〇%混焼の商用化を予定しております。二〇三〇年には、年間約三百万トンの燃料アンモニアの国内需要、これによるCO2削減効果として年間約六百万トンを想定しているところでございます。その上で、二〇五〇年カーボン…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省でございますが、委員御指摘のとおり、家庭で最大のエネルギー消費源であります給湯器の高効率化、これは住宅の省エネ化を進める上で大変重要だと認識しております。 昨日閣議決定されました令和四年度補正予算案においても、家庭への高効率給湯器導入支援事業として三百億円を計上したところでございます。 本事業におきましては、例えば、エネファームと呼ばれる家庭用燃料電池の導入に対して一台当たり十五万円補助し…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 ガソリン代替となるバイオエタノールの輸入価格でございますが、これはほぼ、ガソリンの輸入価格の値動きとほぼ同様に推移するという傾向があると、このように認識しておりまして、確かに原油価格の高騰続いている中でございますが、バイオエタノールにつきましては今後の価格の推移をしっかり見極めてまいりたいと思っております。 また、来年度以降のバイオエタノールの利用量などを定める告示の策定に向けましては、今後…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 E10の導入について、バイオエタノールの混合方式をETBE方式ではなく直接混合方式にしたらどうかと、そのような御意見かというふうに理解しております。 まず、現状におきましてですが、これは事業者の判断で現在までETBEが導入されてきているところであります。その上で、E10導入に関しましては、バイオエタノールを直接混合した場合の環境への影響、ガソリンの品質、車体への安全性の確保が課題でございまし…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) 先生御指摘の点でございますが、まさに今後のバイオエタノール利用の在り方につきましては、バイオ燃料の専門家、それから石油精製事業者、自動車会社、こういった関係する様々な分野の専門家とも議論して検討を進めてまいりたいと思っておりまして、先生御指摘の点についてもそういった中で考えてまいりたいと、そのように思っております。
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) これは来年度からどうするかということですので、なるべく早期にと思っておりますが、この夏のうちにもこれを始めたいと、そのように思っております。
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) まず、全体の、海外からの、特に米国の供給余力についてお答えさせていただきたいと思います。 エネルギー供給構造高度化法の告示におきましては、国内で利用するバイオエタノールについてはガソリンと比べて温室効果ガスを五五%以上削減する効果があるものを求めておりまして、これはもう先生御案内かもしれませんが、量だけではなくて、こうした品質を満たしているものが安定的に供給されるのかと、そういったところを確認する必要があるという…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 航空分野のCO2削減のため、国際競争力のあるSAFの供給体制の確立は急務だと思っておりまして、世界的にもSAFの需要の増大が見込まれております。二〇二〇年時点での世界のSAFの供給量は、世界のジェット燃料の供給量の僅か今のところ〇・〇三%にとどまっております。 このため、経済産業省としましては、二〇一七年度より、当初予算事業においてSAFの製造技術開発、実証に取り組む複数の事業者を継続的に支…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 エネルギーは全ての社会経済活動を支える土台でありまして、そのため、Sプラス3Eのバランスを取りながらエネルギーの安定供給を確保することは、いつの時代、いかなる状況下においても最重要課題であると認識しております。 御指摘の再生可能エネルギーですが、エネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素の国産エネルギー源でありまして、最大限の導入を進め、主力電源化をしていくことが基本方針でございます。一方…