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経済産業省大臣官房商務・サービス審議官衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
直近の発言日
2022/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 エネルギーの安定供給を確保するため、すぐに使える資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国におきましては、エネルギー自給率の向上は極めて重要、そのように認識しているところでございます。 こうした観点から、徹底した省エネルギー、再生可能エネルギーの最大限導入、安全最優先の原発再稼働、こうしたことに取り組んできたところでございまして、今後も着実に取り組んでまいりたいと思って…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、これまでも、エネルギー基本計画、さらにはグリーン成長戦略、こういったものを策定しまして、今後の進むべき方向性を示してまいりました。 クリーンエネルギー戦略では、需要サイドのエネルギー転換の道筋や、水素、アンモニアのような成長が期待される分野における道筋などについて、これまでの計画より更に検討を進め、先月、中間整理を取りまとめたところでござい…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル目指しまして、脱炭素への取組を新たな成長につなげていく、こうしたためには、日本全体をクリーンエネルギーを中心とした経済社会、産業構造に転換していく必要があると、そのように考えております。この転換には、電力などのエネルギー供給側のみならず、製造業を中心とした産業界、住宅、交通などの需要側を含め様々な分野での新たな投資が求められると、こういったところは先生の御指摘の…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(南亮君) これ、先生おっしゃるとおりでございまして、投資をするというところは、もちろんこれは国民の負担という面もございますが、他方、それによって、脱炭素、まさにエネルギーの安定供給、そういった部分についての便益もあるということでございますが、そういったことも考えまして、こういった官民の投資が引き出されていくような適切な対応をしてまいりたいと、そのように思っているところでございます。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/05/19

208参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃっていただいたとおりですが、水素と回収したCO2から生産する合成メタン、これはガス体エネルギーのカーボンニュートラル実現に向けて我々も有望な手段の一つだと、そのように考えております。 合成メタンの生産ですが、これには安価で豊富な再生可能エネルギー電気を必要とするということでございまして、この場合、日本国内というよりも、むしろ再エネコストが安価な海外での大規模生産というものも想定…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 今回の法案とまさにIGCCやカーボンリサイクルなどの関係でございますが、今回の法案におきましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、CCSのように化石燃料の利用に伴って発生するCO2が大気中に放出されないように回収しまして貯蔵するという措置を、エネルギー源の環境適合利用としましてエネルギー供給構造高度化法に位置付け、電気事業者によるCCS火力の利用を促進することとしております…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル時代のエネルギーの安定供給確保に向けましては、水素、アンモニアなどの脱炭素燃料の大量の供給、大量の利用が不可欠であると、そのように考えております。ただ、一方、足下では水素、アンモニア等の需給が立ち上がっていないことから、これらの製造、運搬、利用技術の確立や、供給量拡大、価格低下につながる大規模な需要の創出が必要であると、そういった段階でございます。こういったこと…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの数字でございますが、財務省貿易統計によりますと、二〇二二年二月の我が国のロシアからの石油の輸入額は約四百三十三億円、天然ガスについては約六百二十三億円、石炭については約四百六億円となっております。また、二〇二二年三月の石油の輸入額は約二百四十一億円、天然ガスについては五百六億円、石炭については四百十億円となっております。 以上でございます。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 国際航空分野の国連専門機関でありますICAOは、二〇二〇年以降でCO2排出量を増加させないとの目標を示しておりまして、CO2削減効果が期待できるSAFの導入促進は急務だ、そのように考えております。また、世界的にも需要の増大が見込まれております。 このため、政府としましては、二〇一七年度より、NEDOを通じまして、SAFの製造技術開発、実証に取り組む複数の事業者を継続的に支援してきております。 加えま…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 委員おっしゃるとおり、現状におきまして、フィンランドですとかアメリカなど、ごく一部の国においてですが、飲食店やファストフード店などの廃棄された廃食油を原料としたSAFが供給されているという実績がございます。これが、二〇二〇年時点で世界のジェット燃料供給量の〇・〇三%、こうした僅かな量にとどまっているということで承知をしているところでございます。 こうした国では、元々、バイオ燃料の導入義務などを背景と…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 ここについては必ずしも私は詳細には存じ上げないんですが、ただ、これは導入の義務が法的にかかったということが大きいと思っておりまして、この義務がかかったところで関係者の間でいろいろな話合いが行われたのではないか、そのように思っているところでございます。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答えしましたが、現時点において、供給量としては僅かではありますが、取組が先行している国におきましては、やはりサプライチェーンが、バイオディーゼルですが、既に構築されていたというのがSAFについても大きな要因だというふうに思っております。 他方、我が国におきましては、国産のSAFを国内航空機に搭載しての試験飛行を行うなど、将来的なSAFの大量供給に向けた取組は着実に進展しておりまして、こうし…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございますが、今、国際航空分野での国連専門機関であるICAOでは、二〇二〇年以降、CO2排出量を増加させないとの目標を示しておりまして、この目標達成のためにSAFの活用は非常に重要だというふうに思っております。 したがいまして、今後、世界的にも需要の増大が見込まれているところでございますが、しかしながら、二〇二〇年時点での世界のSAFの供給量は世界のジェット燃料供給量の〇・〇三%…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 SAFは水素と炭素の化合物である炭化水素でありまして、炭素を含む様々な原料から製造することが可能であります。 原料の種類によってSAFを製造する技術も複数存在しておりまして、足下では、例えば、飲食店やファストフード店などからの廃食油を原料にSAFを製造する技術、これはHEFAというふうに呼ばれていますが、そういったものが現状では利用されております。 今後は、まず、二〇三〇年までには、木くずですとかバ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度四六%削減目標の実現に向けましては、安定的で安価な脱炭素エネルギー源の拡大が重要であります。 その上で、単一の完璧なエネルギー源が存在せず、今後の技術革新などの不確実性も踏まえますと、再生可能エネルギー、原子力、水素、アンモニア、さらには合成燃料も含め、あらゆる選択肢を追求していくことが重要だ、そのように考えております。 再生可能エネルギーや原子力は、実用…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/04/11

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 間伐材のFIT制度における買取り価格ですが、制度開始当初から二〇一四年度までは三十二円キロワットアワー当たりとなっておりまして、二〇一五年度以降は、二千キロワット以上のところについては三十二円、二千キロワット未満の発電所については四十円となっております。したがいまして、FIT制度開始時点の買取り価格が木質バイオ発電については維持されているという状況でございます。 また、御指摘のとおり、バイオ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/03/16

208衆議院 経済産業委員会 第4号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 表層型メタンハイドレートですが、現在、二〇二三年度から二〇二七年度の間に民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトを開始するという目標でやっているところでございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症等の流行により、海底の状況や環境影響を把握するための海洋調査において、航海が一部先送りされるなど、現在、現時点でいうと一年程度遅延している状況でございます。 しかしながら、昨…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(南亮君) 先生御指摘のとおりですが、我が国は石油、天然ガスのほぼ全量を輸入に依存しておりまして、そうした中、昨今の脱炭素の流れを受けた上流投資の減少、こういった問題は国内外の情勢が大きく変化をしております。直近ではまさにウクライナ情勢など地政学リスクも高まり、世界的な石油、天然ガスの価格と高騰、高止まりに加えまして安定供給確保への影響も懸念されているところでございます。 こうした中でですが、化石燃料は引き続き我が国の一次エ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(南亮君) 先生おっしゃるとおり、昨年十月に現在のエネルギー基本計画を策定した時点では、今回のロシアによるウクライナ侵略は想定しない、いなかったものでございます。ただ、エネルギー基本計画の策定プロセスでは、国際的なエネルギー安全保障における緊張感の高まりを十分認識した上で、いかなる状況でもエネルギーの安定供給を確保し、日本のエネルギーの自立性を高めていくことの重要性について議論を行った上で策定したものでございます。 したがい…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 LNGの在庫についてですが、確かに、電力・ガス会社において現在でも二、三週間程度の在庫を有しているということでございますが、この数字が一か月前と変わっていないじゃないかという先生の御指摘だと思いますが、これは、先生先ほどおっしゃっていたとおり、使った分について現時点では供給確保、変化がないものですから、計画どおりに使った分が入ってきているということで高さが変わっていないと、そういうことでござ…