南亮
会議録に記録された「南亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 日本のLNG輸入価格でございますが、最新で申し上げますと、百万BTU当たり約十四ドル、ここ数か月で大体十三ドルから十五ドルの間で動いております。 この先生の御質問の今後の見通しということでございますが、LNGの価格は、これ石油の、原油のですね、国際価格とかなりリンクしておりまして、これから国際的な原油価格がどうなるのかという御質問と実態的に近いわけですが、これ国際的な原油価格は、非常にここの…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(南亮君) 今、サハリン2、これ我が国がサハリン島で行っているLNGプロジェクトでございますが、これについての御質問をいただきました。 サハリン2につきましては、現時点では操業に大きな影響はなく、我が国へのLNGの供給が途絶するといったような直接的な影響は出ておりませんし、出ていないところでございます。 ただ他方、今後のロシアへの制裁の強化及びそれに対する措置の動きの中で間接的にサハリン2の操業に影響が出るという可能性は、こ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(南亮君) サハリン2から輸入をしている日本の電力・ガス事業者でございますが、これ、私たちのJOGMECのレポートによりますと、サハリン2からLNGを輸入している日本の電力・ガス会社は、まず電力会社につきましては、JERA、九州電力、東北電力、この三社でございます。それからガス会社につきましては、東京ガス、東邦ガス、広島ガス、大阪ガス、西部ガスということで五社でございまして、これは全体合わせますと八社ということというふうに承…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(南亮君) これはそれぞれの民間企業の状況でございまして、私たちここで申し上げるのは難しいと思っておりますが、全体としましては、サハリン2が我が国需要量の九%に相当するLNGを供給しているプロジェクトでございます。
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 バイオエタノールについて御質問いただきましたが、これはサトウキビですとかトウモロコシ、又は小麦、又は木材、さらには廃棄物、こういったものを原料としております脱炭素燃料でございます。 このバイオエタノールの導入ですが、運輸部門の石油依存度を低減させますとともに、脱炭素化に向けた取組を推進するための手段の一つと私たちこれ認識しております。 このため、バイオエタノールの利用を促進する観点から、エネ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 私たち、先生おっしゃるようなサハリン1及びサハリン2に関する報道、対応、これはもちろん承知しているところでございます。 まず、これまでのロシアへの制裁強化によりまして我が国へのエネルギー安定供給に影響が出るということは、これは想定されていないところであります。 また、松野官房長官、先ほど先生おっしゃったように、コメント、会見なさったわけですが、私たちはそれを受けまして、今後の国際的なロシア制裁強化の…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 今後、SWIFTの制裁がどのような形になっていくかということを仮定した質問にお答えするのは差し控えたいと思いますが、今後、エネルギーの関係について問題があった場合には、G7諸国の官民の取組事例なども参考に、企業には適切な助言を行ってまいりたい、そのように考えております。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 日本政府としてこれまで支援を実行したロシアの資源開発プロジェクトの件数は、サハリン1プロジェクト、サハリン2プロジェクト、ヤマルLNGプロジェクト、INKザパド・プロジェクトの四件でございます。 それぞれ、サハリン1プロジェクトへは、旧石油公団時代に約二百五十億円の出資、サハリン2プロジェクトについては、JBICとして約四千二百億円の融資、NEXIとして民間銀行出資約千六百億円に対する保険、それから…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 日本政府として現在支援しているというロシアの資源開発プロジェクトですが、現在は、北極LNG2プロジェクトの一件でございまして、JOGMECとして千二百六十億円の出資、JBICとして二千二百二十億円の融資、また、NEXIが民間企業の出資に対する保険を通じて支援しているところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 サハリン2の資源開発の経緯ということでございますが、サハリン2プロジェクトについては、一九九四年、三井物産と三菱商事に加えまして、イギリスのシェルなど他国企業が共同でサハリンエナジー社を設立しまして、共同で出資をし、参画をしております。 その後、一部企業の撤退を経まして、二〇〇六年、当時出資していたシェル、三井物産、三菱商事から、ロシアのガスプロム社への株式譲渡が基本合意の下、行われまして、ロシアの…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 これは、実際、民間企業同士のやり取りですので、必ずしも完全に正確か分かりませんが、実際に、サハリンでの環境問題、これにしっかり対応するということで、それまでは、シェルと三菱商事、三井物産だと外国企業ばかりなので、ロシアの企業としてガスプロムを入れようということでガスプロムが参画したと私は承知しているところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 実際にガスプロムが入ってきましたのが二〇〇六年ということで、かなり昔のことでありますが、私が理解しているところによれば、ロシア側から確かにロシア企業を入れるようにということがあったわけですが、ただ、そのときに、ロシア側から日本企業やシェルにはそれなりの対価がもちろんしっかり支払われておりまして、ロシア側の横やりという面ももしかしたらあったのかもしれませんが、事業者側も、やはり外国企業だけでプロジェク…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアからのシェアにつきましては、まさに先生おっしゃったとおりでございまして、実質的な量が現在ロシアから来ているということでございます。 これは元々、石油もガスも中東の依存度が非常に高い中で、中東以外の国でどこから多角化をできるかということを検討した場合に、一定程度のロシアからの調達というのは、エネルギー全体で見た場合の多角化につながるということで、私たちは、ロシアからの輸入についても政府としてサポ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 今委員からパラジウムのお話がございましたので、答弁させていただきたいと思っております。 ロシアからは、自動車等の排ガス用触媒等に使用されるパラジウムを輸入しておりまして、パラジウムの場合、世界の生産量の約四割をロシアが占めております。我が国も輸入量の約四割がロシアからの調達となっているところでございます。 世界的に、ロシアからの供給不安から、足下のパラジウム価格が上昇しつつあることはまさに事実でございまして、企業としまし…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 今次のロシアの侵攻に関しまして、我が国は、国際的な制裁強化の動きの中で、G7を始めとしました国際社会と連携をしながら取り組んでいるところでございます。そうした中で、エネルギーの安定供給と安全保障を最大限守るべき国益として対応していかなければならない、そのように考えているところでございます。 様々な動きが、国際的な動き、報じられておりますが、私たちとしましては、しっかりと状況を見極めた上で、また、G7…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 私たち、欧州のロシア産ガスへの依存度が三割を超えているなどという事情もあるかと思いますが、ロシアからのエネルギー供給途絶を回避すべく、今般のG7による金融制裁においても、エネルギー分野については原則として例外扱いとされていると承知をしているところでございます。 こうした現状も踏まえまして、我が国としては、ロシアからのエネルギー輸入に関し、国際的なロシア制裁強化の動きの中で、エネルギーの安定供給と安全…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 アジアの脱炭素化ですが、目指すべき頂点は、これはカーボンニュートラルとして共通でありますが、その上り方には違いがありまして、やはり各国の事情を踏まえた現実的な取組を進めることが重要だと考えております。 とりわけ、依然として火力発電が重要な電源となるアジアでは、国ごとの事情を踏まえた幅広いエネルギー源や技術を活用した支援が不可欠である、そのように考えております。 こうした観点から、我が国は、先生御指摘…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○南政府参考人 お答え申し上げます。 世界の脱炭素化を進めるということですが、脱炭素化社会という目指すべき頂点は世界各国で共通しております。ただ、その登り方には違いがございまして、やはり各国の事情を踏まえた現実的な脱炭素の取組を進めるということが重要でありまして、国ごとのニーズを踏まえた幅広いエネルギー源や技術を活用していくことが不可欠だと思っております。 加えまして、いかなる取組が相手国の脱炭素化に向けて効果的かということですが、これ…
第204回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおりですが、アンモニアは燃焼させてもCO2を排出せず、カーボンニュートラルに向けて有望な燃料だと、そのように考えております。具体的な数字ということについては、二〇三〇年には年間三百万トン、これは水素換算ですが、水素換算では約五十万トンの国内需要を見込んでおります。 また、石炭火力への混焼ということにつきましては、今年度から約四年間、NEDOの助成事業を通じまして、実機を用いた…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 まさに、SAFですが、先生おっしゃるとおり、持続可能な航空燃料のことでありまして、現在、植物油や廃棄物等から製造され、CO2の排出削減効果が高いということで、航空分野におけるCO2削減の一つの手段としてその利用が今後見込まれております。 国内でのSAFの開発につきましては、古着や廃食油などからSAFを製造し、航空機燃料として使用した実証事例もございますが、まだこれは商用化に至っていないという…