升本達夫
会議録に記録された「升本達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(升本達夫君) おただしの点につきましては、この法律五条に申します特定事業が昭和五十五年から六十四年までの間に行われる事業ということでとらえておるわけでございまして、明日香村の公営住宅の建設予定が、この期間には、ございませんので省かしていただいておるということでございます。なお、将来、必要が生じましたときには、政令の改正等によりまして対象に含められるように検討をいたしたいと思っております。
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(升本達夫君) 先ほど茜ヶ久保先生の御質問に対してお答え申し上げたところと同じお答えになるわけでございますけれども、整理をさせていただいて申し上げさしていただきたいと思います。 やはりおただしのように、農業中心のこれから村の立ち行きと申しますか、ということをお考えでございます以上、ビニールハウスなるがゆえにいかぬというようなことは考えても無理があるのではないかということを十分承知をいたしているつもりでございます。 そこで、第一…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(升本達夫君) 第一種歴史的風土保存地区並びに第二種歴史的風土保存地区の指定の基準でございますけれども、第一種歴史的風土保存地区は、第三条二項の規定に従いまして、歴史上重要な遺跡、建造物などの文化的資産と周囲の環境とが一体をなして明日香村における歴史的風土の枢要な部分を構成している地域であって、現に存する歴史的風土をその状態において保存する必要がある地域について指定することになろうかと思います。 具体的に、しからば、その指定対…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(升本達夫君) 第二点のおただしの、規制の内容につきましては、まず、第一種地区におきましては、現在行政指導を含めまして古都保存法の特別保存地区で実施されているものとほぼ同水準の規制を予定いたしております。 それから、第二種の地区におきましては、住民の生活及び生産活動を著しく阻害しないように、建築物の新築、増改築等につきましては、周囲の歴史的風土と著しく不調和でないものであれば、一定の基準のもとにおいて原則的に許可するということ…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(升本達夫君) 第一点の、土地の買い入れに当たっての国の費用負担のおただしでございますが、この場合、土地の買い入れに要する費用の国の負担分は五分の四を負担するということといたしております、これは第一種の場合でございます。それから第二種の保存地区につきまして土地の買い入れをいたします場合に、国が負担いたします分は十分の五・五ということにいたしております。 それから第二点のおただしでございますが、土地の買い入れを行います場合の売却…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 市街地再開発事業は、おただしのように、既存の市街地内の建築物をすべて除却いたしまして、そこに必要な公共施設を整備し、またこれと一体的に新しい建築物を建築するという事業でございまして、市街地内の建築物の高層化、共同化、さらに不燃化というような要請にこたえるものでございますし、また一方、市街地内に十分なオープンスペースを確保する。さらに、適正な土地利用を図る。同時に、良好な居住環境を形成する。災害にも強い町づくりを進める。大…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 まず初めにおただしの点でございますけれども、市街地開発事業は、一定の市街地の区域内を整備をいたしまして、そこに公共施設建築物を一体的に整備するということでありまして、従前からそこの地区内に権利を有し居住をしていらっしゃった方は、原則として事業施行後その地区に建設される建築物に入っていただくというたてまえの事業でございます。したがって、御希望、御要望があれば、常に全面的にその御希望、御要望に従ってその地区に残っていただくと…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 今回、施行地区内の区域の一部につきまして、土地の整備をいたしました後にそれを民間の企業の方を公募して適格者に建築物の建築をお任せするという手だてを講じさせていただくことにいたしておりますけれども、この場合に、その民間の企業の方が建築行為を行われる前提として、まずその地区全体についての整備計画である都市計画がございますし、さらにその前提としては高度利用地区という規制が都市計画上かけられておりますし、それから都市計画の決定後…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 この法律の五条の規定におきまして「住宅不足の著しい地域」といたしておりますのは、具体的にはこれらの地域は都市再開発法の施行時の局長通達をもって明示をいたしておりまして、その内容を御披露いたしますと、まず第一番目に首都圏の既成市街地または近郊整備地帯、それから第二番目に近畿圏の既成都市区域または近郊整備区域、三番目に中部圏の都市整備区域、これはいずれも大都市圏の既成市街地とその周辺の特定地域というふうに御説明できるかと思い…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 おただしの再開発法のただいまの条文、五条におきましては「当該市街地再開発事業により確保されるべき住宅の戸数その他住宅建設の目標を定めなければならない。」といたしておるわけでございます。この場合の住宅の戸数の定め方の基準はないかというおただしでございますけれども、この第五条の趣旨は、住宅不足の著しい地域におきまして積極的にできるだけ多くの住宅供給を行っていこうということの立法的な趣旨を表現いたしたものでございまして、しから…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 おただしのように都市再開発法の五条に「住宅建設の目標の設定義務」というのを入れさせていただいておるわけでございますけれども、この法律の第一条で都市再開発法のそもそも全体的な目標と申しますか、目的を掲げさせていただいておるわけでございます。この中で、都市再開発法を定めるゆえんのことを端的に申し上げますれば、「都市における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図り、もって公共の福祉に寄与する」ということをうたわせ…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 再開発法制定以来、五十年の改正の時点で、どのような意図からどのような改正が行われたかは、全く御指摘のとおりの経過でございます。 そこで、今回の改正の御提案に当たりましても、権利者の保護対策については特に制度的に従前に加えたものはございません。しかし、私どもといたしましては、権利者の保護対策はこの再開発事業の実施に関連する制度としては現行の制度で足りているのではないかというふうに考えている次第でございます。問題はむしろこの…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 御指摘のように、法律制度上は、借地権者と借家権者とでは取り扱いが分かれておるということがございます。これは、借地権者が土地に対する直接の権利者であるということ、借家権者が建物についての権利者であるということからくるところで、やむを得ない相違に基づくものというふうに考える次第でございますけれども、御指摘のように、いま御披露のありました大阪市の局長さんの論文は、これは私も全く同感でございまして、現実にこういう事業の実施の責任…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 当時の仮谷大臣の御答弁の御趣旨は、私、全く同感でございます。しかしながら、現在の制度は、先ほどおただしのございましたように、借地権法それから借家権法ですね、これは、御存じのように借地権の保護と借家権の保護は、現行の民法制度に乗っかって、その延長として定められている関係がございまして、おのずから権利の性格がかなり異なっているという状況がございます。したがいまして、その状況を全部乗り越えて、この事業については全く同じ扱いだと…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 関係権利者の増床分の取得資金について、住宅金融公庫は融資制度を四十九年に創設をいたしておりまして、特に別枠をつくりまして優先的に考慮するという配慮をいたしておるわけでございます。 そこで、その融資措置はともあれ、たとえば農住の利子補給制度に準じたような制度も考えていいのではないかというおただしかと存じますけれども、これは私どもの今後の努力でございますが、私どもの再開発事業のための融資制度ということからは、若干異なった視角…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 おただしの再開発事業の実施の実績でございますけれども、地方公共団体施行の場合でモデル的に試筆をいたしますと、大体一事業百二十億ぐらいでございますし、それから組合施行の場合ですと四十二億、モデル計算で大体そのぐらいでございます。これはもちろんモデルで平均をとっておるわけでございますが、この平均をとります場合に、たとえば公共団体施行で、東京の江東区で行われておりますような白髪東でございますとか亀戸、大島、小松川、こういった防…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 ただいま手元に全トータルの資料を持っておりませんので、早速総計をいたしましてお届けを申し上げたいと思いますが、ただおおむね大規模なものを除いた平均値というふうにお考えいただいて結構かと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 総事業費をいま集計しておりませんので、早急に集計いたしましてお知らせいたします。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 五十四年度の事業費は三百七十億円、それから五十五年度の事業費が三百七十九億円でございますが、これはただいまおただしの再開発事業だけではなくて、従来旧法による市街地改造事業あるいは大都市法に基づく住宅街区整備事業等を含めた広義の、広い意味の再開発事業のための全事業費を五十四年度、五十五年度について申し上げた次第でございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○升本政府委員 細かい数字を申し上げないで恐縮でございますけれども、おおむねそのようなかなり大きな額が事業費として投入されるというふうに御理解いただきたいと思います。