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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 またそこは大変微妙なことがあろうかというふうに思うんです。育児休業をとったこと自体で確かに任命されないということには、理由にはならないということですけれども、今おっしゃったように、判事補としての経験とか実務経験みたいなことになると、やっぱりそれが影響をする結果になってしまうんじゃないかということを危惧するんです。 ただ逆に、やはり育児に携わり、あるいはそういうある意味では社会で、そして家族としての経験を豊かにしたということ…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 先ほどの問題ともかかわりますけれども、やはり育児休業をとったことが何か将来の昇進といいますか、いろんな処遇に多少なりとも影響をするんじゃないかななどという危惧を持つとなかなかとりにくいものでもございますし、特にこれまでの社会の常識からいうと男性の方がそういう意味ではよりそのプレッシャーを強く感ずるのかもしれませんし、これは男性、女性問わずしてとりやすい環境整備というものをぜひ整えていただきたい。ただ、取得者一号が出たという…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 きょうは細かくあれしませんけれども、例えば育児休業はできるようになりました。例えば、女性の裁判官そして男性の裁判官、あるいはカップルで裁判官をやっておられるというような方もおられたりして、そうなると、ひょっとしたら裁判所に託児室とか保育のちょっとした保育室があったりするとこれからはよくなるんじゃないかなとか、こういうことも私は感じたりいたします。なかなか一つの裁判所で一つ保育室をというのは大変なことかもしれませんけれども、…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 法務委員会 第11号

○千葉景子君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○千葉景子君 私は、ただいま可決されました刑法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派並びに各派に属しない議員柏村武昭君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 危険運転致死傷罪の創設が、悪質・危険な運…

民主党・新緑風会2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 私は、ただいま可決されました商法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派並びに各派に属しない議員柏村武昭君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に伴い、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 ストック・オプションの付与対象者及び付与できる株式…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○千葉景子君 私は、ただいま可決されました司法制度改革推進法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派並びに各派に属さない議員柏村武昭君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 司法制度改革推進法案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府は、司法制度改革の推進に当たっては、司法制度改革審議…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 きょうは出入国管理法の改正案の質疑ということでございますので、まず最初に、この出入国管理及び難民認定法ですけれども、出入国管理にかかわる部分はこの間も何回か改正作業もされてまいりました。いろいろその都度、趣旨があったかというふうに思っておりますけれども、やはりまずその前提となるのは、一体、日本政府として出入国管理行政、その基本的な理念といいましょうか基本的なスタ…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 今、基本的なスタンスを聞かせていただきました。私も、昨年のこの第二次出入国管理基本計画、これを読ませていただいておりますけれども、大変これからの新しい社会に向けた理念のようなものが出されているのではないかというふうに受けとめさせていただいております。 そういう中で、その基本的なスタンスに立ちながら、今回、改めてまた法案の改正が行われるということでございます。これは一体どういう意味を持つのでしょうか。その基本的な考え方と、そ…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 私も、今、大臣がおっしゃった考え方、おおよそ理解をさせていただきます。 ただ、どうなんでしょうか、今の時代状況を見ますと、二十一世紀に入りまして非常に国際化も一層進展してきております。そういう中で、いわゆる国という枠を超えて人あるいは物、お金あるいは情報、そういうものが行き交うような、そういう時代でもございます。二十世紀がそういう意味では国と国、国益と国益、それの対立構造のような時代であったとすれば、二十一世紀というのはそ…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 私たちも、普通一般には、サッカーの国際試合などの周辺でいろいろな騒動を起こすような、そういうことを頭に描くんですけれども、こういう者の対策ということでこの法案では一定の要件をつくったわけですね。 今のフーリガンという定義、それとこの法案においての要件、これはどうなんでしょうか、ある意味では厳格なような気もしますし、ある意味では今の定義よりはもう少し幅広かなという感じもしたりするんですけれども、今の定義とそれから今回の法案の…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 ちょっと分けてというか、お尋ねをするんですけれども、今お話がありましたように、フーリガンというのは、当初の対策の的とすれば来年のワールドカップ、そしてサッカーの競技会などが一つの大きな焦点であろうかというふうに思うんですが、今回はいわゆるフーリガン以外に、そのサッカーの試合ということに限らず、国際的な競技会とか会議、こういうものにも範囲を広げております。 まず、この広げた理由、どういうところにあるのでしょうか。 例えば、本…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 今、局長がくしくも御説明いただきましたように、余り具体的にやっぱりこういう問題点があるんだというのがはっきりしていないんですね。確かに、サッカーのワールドカップなどをめぐってはいろいろございますけれども、それ以外のところでこれまで具体的にこういう問題が生じたということは私も余り承知をしていないんで、何か、せっかくの改正の機会でもあり、将来に向けて少し幅広にしておこうかなというようなことだったのか。もしそういうことであると、…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 ぜひ、その基本的な考え方はきちっと根底に置いておいていただきたいというふうに思うんですが、ただ形式的にその要件を見れば該当する可能性もなきにしもあらずなんですね。 特に私も心配するのは、この上陸拒否の事由、第一段としては、刑に処せられている、国内、国外でですね。それは一つの明確な基準になろうかというふうに思うんですけれども、第二段目が、当該国際競技会等の開催場所等において人を殺傷する等のおそれのある者という、こういう要件な…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 お答えとしてはそういうお答えにならざるを得ないのかとは思うんですけれども、非常に、例えば本当に来年のワールドカップサッカーなどがみんなが楽しく、そして気持ちよく行えるということを私も望むものでもありますので、本当にそうなってほしいと思いますが、改めて今の総合的な判断のようなところで、いたずらに規制が強まる、あるいは、何というんでしょう、余分な抑制にならぬようなやっぱり配慮、そして入国審査のきちっとした基準、こういうものを確…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 今のお話をお聞きいたしまして、確かに組織的な傾向というのがあるのかなという、それは私も感じたりはいたします。 ただ、先ほども言いましたように、その処罰をするという以上に、退去強制で日本からいわば排斥をするという格好になるわけですから、やっぱりそれにはそれなりのきちっとした基準なりあるいは考え方がなければいけないと思います。 その退去、今の傾向ですね、外国人犯罪の傾向と、退去強制事由となる犯罪の種類を今回もさらに法案で明確に…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 もう一点、執行猶予判決の場合も結局該当することになる点などはどうですか。

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 今御説明いただきましたように、執行猶予を受けて、しかしまた滞在をしている間に組織に絡んでまた犯罪を犯すというようなケースが、それはないとは私も思いませんし、そういう危険性もあることは理解できないところではありませんけれども、多くの来日をしている外国人の皆さんがみんなそういうわけでもないわけで、なかなかそこは、先ほど、最初にお聞きしたように、組織性が高くなっている、そういう者をできるだけやっぱり除去していこうというそこはわか…

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 それから、ちょっと確認ですけれども、刑事手続とこの退去強制手続との関係ですけれども、例えば刑事手続がスタートをしていない、特にそちらには係っていないということになると、直ちに退去強制手続ということに係ってくるんだろうというふうに思うんですが、刑事手続が進んでいるという格好のときは、その刑事手続と退去強制手続はどういう関係になりますか。

民主党・新緑風会2001/11/01

153参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 刑事手続が、例えば確定をすれば一番はっきりするんですけれども、確定しなくても身柄が収容されていなければ退去強制手続の方も進められる格好になるんですか。その点はどうですか。