千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 是非、せっかくこういう修正がなされた趣旨が生かされるように運用をしていっていただきたいというふうに思っております。 それから、在留特別許可の運用についても少しお聞かせをいただきたいというふうに思うんですけれども、この在留特別許可について、透明性の向上、そしてその他の措置をとるようにということがこれまた衆議院の修正で盛り込まれました。 この透明性の向上とか、それからそれと併せてその他できるだけ措置をとるということですけれども…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 ありがとうございます。 修正案というのがそういう想定もしながら策定をされた、まとめられたということでございますので、是非これからこれを施行する法務省、政府としては、この修正の趣旨ということを十分に生かした運用、そして施行をしていただきたいというふうに思います。 そこで、私はちょっとびっくりというか、既に大臣のお手元にはちょっとお届けをいたしました、私も入手をさせていただいたんですけれども、入管で特在、在留特別許可を求めるこ…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 本当、そういう御答弁をいただきまして、是非、これはうそを書いたり間違ったことを書けと言っているわけではありませんで、私も。やっぱりなるほどなと、こうやればきちっとした対応をしてもらえるんだなということが本当に分かるようなものにしていただければというふうに思っております。 次に、視察委員会について確認をしておきたいというふうに思います。 この視察委員会が設置をされるようになるということは私は一つの前進だろうというふうに思って…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 箱を作るというのは、たしか刑事施設のやはり収容者から意見を述べるということについて、刑務所などに箱が置いてあったということを私も見たりさせていただいております。これもこのような共通な形で一つの手段だというふうに思います。いろんな知恵を絞って、直接意見を具申できるような、そういうことを是非お知恵を出していただきたいというふうに思いますし、それから視察委員会の方での意見聴取、こういうことも積極的に行えるように環境を整えていただ…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 今の御答弁は、もうもっともな御答弁でございます。本当にそれが実際に誤りのないようにするために一層私は努力をいただきたいというふうに思いますし、だからこそ、多分、先ほど松浦議員も指摘をされたように、そういうものをきちっと蓄積をしておくこういう資料のセンターとかあるいは研究の機関とか、こういうものが私は必要になってくるのだろうというふうに思います。 ただ、いずれにいたしましても、少なくとも実情をきちっと把握をし、そしてそれぞれ…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 大臣が思い付かれたということなものですから、在留データ管理だとはちょっと思えないですけれども、いや、もし本当にそういう趣旨で使われているんだとすれば、そういうことははっきりした方がいいと思います。在留管理というのは決して人の管理ではなくてデータ管理だと、むしろ言葉とすれば在留外国人の処遇と、そういうことに使うとか、もし大臣が本当にそういうふうに思っておられるのであれば言葉は転換をさせていただくことを私は求めておきたいという…
第171回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を…
第171回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 民主党の千葉景子でございます。 今日は、四人の参考人の皆さんに大変貴重な御提言あるいはお話をいただきましたこと、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。限られた時間ではございますけれども、それぞれの皆さんにまた更なる御意見をちょうだいできればと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 四人の皆さんのお話を伺いながら、共通しているのは多分、外国人の皆さんへのサービスをやはり向上させる、あるいは共生社会をつくっていく…
第171回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 ありがとうございます。 今のお話をそれぞれ伺うと、本当に何か共通の方向性を見出すことができるのではないかなというかすかな期待というか、そういうものは持つんですけれども、御指摘の御意見を私たちもしっかりとそれぞれ受け止めなければいけない、こんなふうに思います。 さはいいながら、今回の法律でございますが、先ほど多賀谷参考人は、申し分のない内容だというお言葉もございました。ただ、それぞれ、衆議院でもいろんな議論の下でかなりの修正…
第171回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 時間ですので。ありがとうございました。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○千葉景子君 このDV法につきましては、冒頭、神本議員からもお話がございましたように、南野議員を中心にして本当に議員がみんなでこの問題に取り組んできた。その一つの大きな形がこのDV法という形になっているんだろうというふうに思っております。 私も多少なりとも関わりを持たせていただいてきたものですから、この適用状況、あるいは今のDVをめぐる問題というものに大変関心を持たせていただいております。 そういう点から、限られた時間ですので、ちょっと…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○千葉景子君 もう時間がございませんので、それぞれの地域性はあることは私も承知をいたしておりますけれども、やはり一人一人の人権にかかわる問題でございますので、その自主性にゆだねることも大事ですが、やはり国が率先してリーダーシップを取っていくと、こういう覚悟で是非リードをしていっていただきたいというふうに思いますし、それからどうもやっぱりこのDVというのは、本当にこれが何でこんなことになるのかという原因等もまた私たちもしっかりと検討そして…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の千葉景子でございます。 今日は、三人の参考人の皆さんに大変、改めて裁判員制度の意義を私も思い起こさせていただくそんな参考意見をちょうだいをして、心から御礼を申し上げたいと思います。 私も基本的には、この裁判員制度、あと一か月余りで施行されるということになりますけれども、基本的には賛成の立場で、是非実りあるものに育っていってほしいと、こう思っている一人でございます。 ただ、今日話を改めて伺って…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 ありがとうございます。 ところで、今のように大変なことでは私もあると思うんですね。ただ、そうはいっても、やっぱり普通に生活をしている皆さんに過大な負担を掛けてはならないということで、できるだけ負担の軽減ということは考えていかなければいけない。しかし、それは一方において、今指摘をされているように、被告人の権利とか防御権、こういうものとある意味では相矛盾する部分があるのではないかと、こういう指摘もされて、これもなるほどという、…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 もう余り時間がございませんので、あと一点聞かせていただきます。 皆さんにと思うんですけれども、改めてちょっと四宮参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 先ほどもお話がありましたように、やっぱりこの裁判員制度、経験をした人がそれをいろんな形で社会に還元をし共有をしていくということが大変大事だというふうに思うので、それとの関連で守秘義務、この扱いについてはどんなふうにお考えなのか。そして、この制度はいずれにしても長い目で考…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、私も限られた時間でもございますし、それから予算に伴う基本的な議論をさせていただくということでございますので、大臣とできるだけ議論をさせていただくということにいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、先般の質疑の際に丸山委員からも御議論がございました、外国籍の皆さんとの関係を一体どう日本はしていくのかということについて多少議論をさせてい…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 今大臣もお答えになっておられますように、個人的にはというか、どちらかといえば抑制的な考え方なんだと。しかし一方では、やはり皆さんには来日を許容してそして日本の中で一定の役割を果たしてもらうということで、なかなかこれは、私も正直に大変国の形にもかかわる大きな問題だというふうに思っています。ただ、ここをずうっと確かに議論をきちっとしないままにこの間来てしまいました。大分以前からこの問題については議論をしなければならないという指…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 さて、そういう中で、先般のカルデロン・ノリコさん、そしてその一家の問題というのも、やっぱり私は今の日本の矛盾みたいなものを私たちに突き付けているんではないかというふうに思います。 大臣も大分悩まれて御決断をなさったというふうに思います。一家の方も大変悩んじゃって、大変だったわけですよね。それを見ている私たちも何となく本当に悩ましくて、何とも本当にいたたまれないような、そういうことになっている。みんなで本当に悩んじゃっている…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 いずれにしても、最後にそういうことは必要なんだという御認識はお持ちいただいているようですので、是非そういうことを積極的に議論をさせていただきたいし、大臣にもそういうリーダーシップを発揮をいただきたいということだけ申し上げて、この問題は一区切りさせていただきたいというふうに思います。 次に、犯罪の防止という観点からちょっと質問をさせていただきたいと思います。 犯罪を防止し、そして安全な社会をつくっていこうということは大きな命…