千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 私もやはり今大きな問題は、高齢化を抱えながらなかなか社会復帰が難しいというところをどう解決をしていくかというところが大変大きな課題であろうというふうに思っております。そういうところに今回はかなり重点を置いて政策、そして予算措置を講じているというお話でございますので、是非これを積極的に進めていただきながら、私たちも十分に中身を検証しながら対応してまいりたいというふうに思っております。 そういう中で、突然というか、関係あるのか…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 何かいま一つよく分からない、私もよく分からないんですけれども、何で三十年なんだろうかと。というのは、これ、うがった見方をすると、仮釈放までが早いので、非常に被害者等からは何か結局すぐ出てきちゃうんじゃないかというふうな話などもあって、それで一方では仮釈放のないような刑罰をつくった方がいいのではないかという論などもあります。それでその仮釈放までの期間がいささか長くなっているという傾向もあり、そこでこの三十年という話が出てくる…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 あれでございますので、よろしくお願いします。じゃ、よろしくどうぞお願いいたします。 終わります。
第170回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました国籍法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国籍法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法の施行により、生後認知された子も胎児認知された子と同様、届出のみで我が国の国籍を取得することができること…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 民主党の千葉景子でございます。 今日は午後の開会ということになりまして、食事の後、少し何となくぼんやりしている部分もあるかもしれませんけれども、大変重要な中身でございますので、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。 非常に今日は限られた時間でそれぞれの質疑ということになりますので、私も細かいところはなかなかお尋ねすることができるかどうか分かりません。また追って同僚議員がまた別途の機会にお尋ねをするということにな…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 最高裁判決を受けて法務省におかれましても決断をなさったということは私は了としたいというふうに思いますけれども、やはり国会、私どももそうでございますし、それから法務省におかれましても、いろいろ最高裁判決なりで違憲の判断が出たということを待つのではなくして、いろんな課題につきましてやはり今の国際的な状況やあるいは家族のありよう、そして子供の権利の保護、こういうことも踏まえつつ、いろんな角度から今問題を検討していただくと、こうい…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 今お聞きをいたしますと、市区町村の窓口におきましては従来と特段の手続の変更はないというふうに受け止めさせていただきますし、それから法務局においても、本国の証明が出ないようなケースにおいては、それによって届けを拒否するのではなくして、他の手法を用いてその確認を行うというふうな取扱いだというふうに受け止めさせていただきたいというふうに思っております。是非スムーズな手続が取れますようにきちっとした共通な条件をつくっていただきたい…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 お答えは、ずっとそのようなお答えのような気がするんですね、法務省のお考えなのかもしれませんけれども。 ただ、やはり最高裁判決が出たという状況を考えるときには、今確かに、この相続分差別についての判例というのは確かに合憲、合理的な範囲だということではありますけれども、そこから今回の最高裁判例が出た、この間のやっぱり時代の流れ、あるいは国際的な潮流の動き、そういうことを考えますときには、そこにこだわっていることではなくして、やは…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 もう時間がございません。 今、与党の方でも御検討をいただいているということでございますけれども、私どももしっかり検討をさせていただいておりまして、本来であればこういう問題は政府としても早くに検討、スタートをすることがやっぱり大事だというふうに思っておりますが、我々の考え方を取りまとめますれば、どうぞそれをしっかりと採用していただきまして、やはり子供たちの、戸籍のない子供が生まれるようなことがないように是非していきたいという…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました少年法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 少年法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 犯罪被害者等の尊厳にふさわしい処遇の保障という犯罪被害者等基本法の基本理念を十分に…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 おはようございます。民主党の千葉景子でございます。 今日は少年法の質疑をさせていただくということになりますが、それに先立ちまして何点かお聞かせをいただきたいことがございますので、お許しをいただきたいというふうに思います。 その第一点は、昨日、大変画期的な最高裁判決が出されました。私は、大変感慨深いものがございますとともに、最高裁もなかなか捨てたものじゃないと、こういう感を強く覚えるものでもございます。どういうことかはもう報…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 大臣からも、やはりこれに対応できるような方向で検討しなければいけないというお言葉でございました。それについては多分私どもも共通の思いでございますので、是非早い解決の道をつくってまいりたい、立法機関としての責任であるとも認識をいたしております。 今、大臣からちょっとお言葉がございました。これに関連するということではありませんけれども、その民法七百七十二条に絡んで、戸籍の、これもないお子さんが今たくさんいらっしゃいます。それだ…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 大臣の多分今のお言葉の裏に、必ずいい形にするという御決意が込められているものと受け止めさせていただいて、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思っております。 済みません、もう一点、別件でお聞かせをいただくことにしたいと思います。それは、今ちょうど中央更生保護審査会についての人事がいろいろと議論をされております。この中央更生保護審査会というのは恩赦を決定をする、こういう機関でございます。そういう役割を負っている機関でござ…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 ありがとうございました。 それでは本題に入りたいというふうに思います。 今回の少年法の改正と申しますのは、大きな流れといたしましては、犯罪被害者の皆さんの言わば保護や救済、こういうことをより一層進めていこうという流れの中で審議をされているものだというふうに言われております。私ども民主党も、犯罪被害者の皆さんの救済やあるいは支援、こういうことには積極的に取り組んでいかなければいけない、こう考えております。 犯罪被害者基本法、…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 同じことをお聞きをするわけですけれども、修正案の提出者の方にもお聞かせをいただきたいと思います。 やはり、この間、犯罪被害者に対する支援等の施策が講じられてまいりましたけれども、本当にそれが十分行われてきたのだろうか、今回は、そういう一環というふうに位置付けられてこの少年審判への傍聴という問題も出てきているわけですけれども。 さて、この少年審判への傍聴ということを実現することによって、その被害者の救済ということに本当に十分…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 私も、少年審判への参加ということで何か事が済むような認識を持つことなくして、むしろ先ほど、この基本計画などで示されている多様な支援、そして保護、こういうことをより一層幅広くやっていくことがまず大事なんだろうというふうに思っております。 さて、今回はその一つの一場面ではあろうと思いますけれども、少年審判への傍聴ということでございます。ただ、これは、少年審判というのも基本的には立て方が、少年についてこれからどういう対処をしてい…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 さて、今回の傍聴につきましては、その言わば傍聴可能な審判の要件が記されております。傍聴可能な対象犯罪、それをある意味では絞っておりますとともに、傷害を受けた場合、生命に重大な危険が生じた場合と、こういう規定になっているわけでございます。 さて、この生命に重大な危険というのはどういう場合であろうか。そして、それは結局は、傍聴を申し出る側が言わば立証といいましょうか説明をしなければいけないということになるのではないかというふう…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 さて、今回のこの法案、修正案におきまして、被害者の少年審判の傍聴を許す場合については、弁護士付添人の意見を求めるという規定が修正で加えられました。この付添人の意見を聴くことにした理由を、まず修正案の提案者に趣旨を御説明いただきたいと思います。
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 この付添人ですけれども、少年及び保護者がこれを必要としないと、こういう旨の意見を明示したときは、弁護士付添人を付さなくてもよいということになっております。 これは、とかく弁護士なんか付けたらより印象が悪くなるんじゃないかとか、あるいは子供はなかなかその辺がよく分からない、しかし親が、そんなもの金も掛かるし、そんなものとんでもないみたいな、そういう意識であったりして、本意ではなく、弁護人は、付添人は要らないよなどと言うことも…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○千葉景子君 これは多分、最高裁判所の規則等で定められるものではないかと思いますけれども、やはり本当にきちっとした意思確認ができるようなことを是非期待をしたいというふうに思います。 さて、もう一点、今回のこの修正では、家庭裁判所が被害者等に対して審判の状況を説明すると、こういう制度を、これも導入するということが加わりました。 そこで、まずちょっとお伺いをしておきたいというふうに思いますけれども、現在、裁判所が被害者に対してどんなような対…