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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 現在のところは、まだそのような方向性を出しているということではないというふうに承知をしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 これについては、この条約につきましては、国内法との整合性、こういうものも考慮をしていかなければなりませんし、それから、先ほど御指摘のある各国の法制との整合性がうまくとれるか、こういうこともありますので、なかなか慎重にならざるを得ないというのが今の実情ではないかというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 数字で申し上げますと、平成二十二年新司法試験につきましては、受験予定者数は一万九百八人、受験者数は八千百六十三人。そういう意味では、受験率は七四・八%、欠席率が二五・二%という数字になっております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 司法試験の予備試験でございますけれども、今御指摘がございますように、この予備試験においては、法科大学院を経由しない人にも法曹となる道が確保されるようにということで設けられました。 この司法制度改革において、法曹養成というのは、ロースクール、法科大学院を核として法曹養成を行うということでございますが、それでもやはり、それにどうしても通過をし得ない、こういう方でも法曹となる道が確保されるように設けられたものでございます。これ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 なかなか、どのようなことが同等の能力に当たるかというのは難しいところがあろうかというふうに思います。また、法科大学院を卒業した、出た、先ほどおっしゃっておりましたけれども、どういう者が高い能力程度なのか、あるいはどういうところが適切な程度の能力なのか、ここをはかるのも大変難しいことであろうというふうに思います。 そういう意味では、ロースクールの基本的な体制、そして能力向上を図っていただいて、そしてそれと同等の能力を有する…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 その法科大学院の学生の方に一度試しに受けていただいて、その程度をはかる、これも一つの御提起であろうかというふうに思います。ただ、やはり、これは独自で予備試験について判定をするために、司法試験制度、司法試験と同じ予備試験という形で制度設計をするわけですので、なかなか受けていただいてというわけにもいかないだろうというふうに思います。 ただ、少なくとも、普通に法科大学院、こういうレベルであってほしい、そして、それについて法科大…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 何をもってその能力を判定できるかというのは難しいと思います。そのとき、その年によりましてもまたいろいろな違いがあるでしょうし。 ですから、どこを出たから能力が高い、あるいはどこの法科大学院だから低い、こういうことではなくして、法科大学院全体として、そこを出ることによって一定のきちっとした普通の能力を有していただく、そして、それと同等の予備試験である、こういう総合的な判断で考えるしかないと私は思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 基本的に、法曹の需要は人為的に無理につくり出していくものではないと私も思います。 ただ、法曹がこういうところにもやはりきちっと仕事をしてもらったら、より公平公正な法と正義が通る社会になるのではないかということで、こういう分野にもぜひ法曹が役割を果たしてほしい、こういう提起などはございますけれども、だからといって、そこに法曹の仕事をつくり出して、そして拡大をしていく、こういうことではないというふうに私も理解をいたしておりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 隣接職の数でございますけれども、弁護士はよろしいとして、例えば税理士でございますけれども、これが七万強ということになります。それから、司法書士、これが二万人弱ですね。行政書士が四万人余り。公認会計士が二万人余り。土地家屋調査士が二万人弱。社会保険労務士、これが三万五千ぐらいですね。総数としては、弁護士と隣接の士業を加えて二十四万という数になります。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 日本語教育につきましては、内容的には直接私が所管をするということではございません。ただ、法務省としては、やはり、これから日本で多くの外国人の皆さんが気持ちよく学び、そして生活をいただく、こういう共生の基盤づくりをしていくことは大変大事なことだというふうに思っております。 在留を許可するに当たりまして、日本語を学ぶということで日本に来られる、そういうときに、どういう形で、どういうところで本当に日本語を学んでいただいて、十分…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 もちろんのことでございまして、やはり日本で、本当にいい条件でというか、本当に気持ちよく学んでいただいて、そして身につけていただく、こういう体制ができるのは、調整ができるというのは大変喜ばしいというか、私も、歓迎すべきことでございますので、当然協力をさせていただいてまいりたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 先ほどお話がございましたが、外務省とも、この問題につきましては、観光立国推進基本計画、観光立国を標榜するという中で、どうやって体制を整えようか、こういう協議はしているところでございます。 今回の緩和によりますと、実は外国人の入国者数は、平成二十一年はその前年よりもいささか減少しておりました。これは景気後退等の影響もあろうかというふうに思いますが、しかし、その中でも、中国人の入国者については前年比で二%増の百二十三万人余り…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 今御指摘がございましたけれども、決して、何か反対をして、対立をして閣議決定がなされなかったということではございません。やはり公務員の数をできるだけ減らしていこうという基本的な考え方、これについて、私どもも、当然のことながらこの内閣の姿勢として理解をしつつ、それに対応をさせていただこうと考えてきたところでございます。 ただ、実は、治安とか、それから今の入国審査、警備等々につきましては、やはり人がいないことには、何しろ治安が…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 刑務所に関しまして、例えば、十年前、平成十二年と、昨年、平成二十一年、これを比較いたしますと、刑事施設における一日平均収容人員は約三〇%増加をしている、こういう状況でございます。 そして、ほぼ解消はいたしましたけれども、このような増加の中で、先ほど委員も御指摘をされていましたように、各施設の過剰収容、定員を超えて、そして部屋も、定員の部屋にそれ以上収容する、こういう状況が続いていた実態でございます。 ようやくそれについて…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 今御指摘がございますような観点、私も十分に念頭に置かせていただいております。 これまでにも、既存の刑務所を増築する、あるいは支所を新設する、また、今これも御指摘がありましたPFI手法を活用した刑務所が四庁新設をされている、こういう形で収容能力の拡充を図ってきたということでございます。 しかし、個々の施設を見てみますと、いまだ多くの施設でやはりまだまだ高率の収容状況ということもあり、特に女子刑務所の過剰収容が厳しい状況にご…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 私も、政府全体としても、こういう一人係長という形になってしまっている部署が大変多いということは、ある意味では大変驚きでもありますし、どうしてこうなっているのかな、こういうことを考えました。 法務省におきましても、確かに、決して横並びということではなくして、どうやら、部下がいても途中で退職をしてしまうとか、あるいは、やはり非常に過酷な職場ということになりますので、定着をしないでやめてしまう、こういうこともかなりあるというふ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○千葉国務大臣 御指摘のところは、大変私どもも心していかなければいけないところだというふうに思います。 やはり現場のところは本当に削ることができないということもございますので、できるだけ何とか抑制できるところをきちっと整理をして、そして現場を大事にするということが大事であろうというふうに思っております。 一人係長も、もう少し私も精査をさせていただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○千葉国務大臣 裁判員制度が五月二十一日にスタートいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○千葉国務大臣 御指摘をいただきました検察審査会制度、これが新しく改正されまして施行されたこと、私も十分に承知をさせていただいております。 私も、この審査のときに、この法律の改正のときに議論に参加をさせていただいて、そして、裁判員制度とともに、国民が参画をする、司法を国民の本当に手のもとにということで、大変その趣旨に賛同いたしました。そして、賛成をいたしたこの制度でございます。これがこれから十分に機能していくようにと、私も期待をいたして…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○千葉国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは、国会でそれぞれの議員の方々が自主的ないろいろな御発言や活動をされているということでございますので、与党、野党ということではなくて、議員それぞれの独自な考え方あるいは御発言であろうというふうに認識をいたします。 ただ、今、検察審査会においても、それは私の直接の指揮するところではございませんけれども、検察等においても、こういういろいろな発言に左右されることなく、きちっとその趣旨と、そしてよ…