千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) この民事法律扶助につきましては、今御指摘がございましたように、償還が原則の制度でございます。しかし、やはりそもそもこれは資力が乏しいという、そういう皆さんに利用いただくという問題でございますので、何とかこれを給付制度のような形にしたらどうかという御意見があることも、これも承知をしておりますし、よく分かる、気持ちの上ではですね、ところでございます。 しかしながら、やはりこれもいろいろな国民的な納得がいただかなけれ…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 私も同様でございます。 歴史を直視して、そしてこれからの未来志向の様々な国際関係を構築していかなければならないと認識しております。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 私もこの共同声明が出されたことは承知をしております。 本当にこのような御労苦を取っていただいていることに対しては心から敬意を表する次第でございますが、これも政府という形ではコメントするべきではないというふうには思っております。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 ただ、やはりこの中にもありますように、罪の許しは請わねばならず、許しは与えられなければならないと、大変、何というんでしょうか、含蓄のある言葉ではないかな…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 基本的に私も、村山談話、それを私も継承しているというふうに考えております。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 私の管轄する法務省におきましては、朝鮮学校の生徒さんがどこの国の国籍を有しているかということについては把握をいたしておりません。そういう意味では、私も一概にどこの国籍ということは申し上げられるだけのものを持ってございません。 なお、仮に外国人登録における国籍欄、ここに朝鮮となっている方々がおられますが、こういう場合についても、この場合の朝鮮という記載は朝鮮半島出身者を示すものとして用いられておりまして、国籍を特…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) こういう登録の形になったというのは、外国人登録制度というのが昭和二十二年発足をいたしております。大韓民国政府がまだ成立していなかったというときでございまして、いわゆる、いわゆるというか、朝鮮半島出身の方、これは半島全体ですけれども、については朝鮮という形で表記をしてまいりました。これがスタートでございます。 その後、昭和二十三年に大韓民国政府が樹立され、外国人登録事務におきましても、昭和二十六年以降は、韓国籍が…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 今、川端文科大臣の方からもお話がございました。経緯は幾つかの形があるだろうというふうに思います。ただ、その中にはやはり自分の意思に沿わずして日本に来られたという、そういう方がいたことも私は否定できないというふうに思っております。 いろんなケースを考えられるんですが、例えば入管特例法で今特別永住者になっている方々は、終戦前から引き続き日本に在留するということで日本国との平和条約の発効によって日本の国籍を離脱した方…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(千葉景子君) 今この高等学校無償化の問題につきましては文科省で様々御検討をいただいているということでもあり、その検討を私もまず見守らせていただきたいとは思っておりますが、これまでも、例えばスポーツの部分であるとか、あるいは私もちょっと経験をいたしましたけれども、この学校に通っておられる生徒さんのたしか何か学割とか、何かパスですね、生徒としての、そういう問題などもこの間あったかと思っております。できるだけ普通の高校生なんだとい…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 ありがとうございます。 民法改正につきましては、この間多くの皆さんからの高い要請もございます。またそれから法制審議会での答申も踏まえて、時間も経過をいたしております、何とかこの国会に御提出をさせていただいて皆さんの御議論を賜りたいということで、私も、閣内さまざまな意見調整をさせていただき、あるいはそれぞれの関係部署でも御議論を今していただいているというふうに承知をいたしております。 そういうことも踏まえまして、国会が終わ…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 なかなかここですべてを申し上げるというわけにはまいりませんけれども、内閣、それぞれの関係の方々も含めて、今、いろいろな御意見をお持ちの皆さんとの調整は図らせていただいているという状況でございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 世論調査ももちろん一つの御意見の集約であろうというふうに考えております。 しかし、それ以外にも、例えば内閣府に設けられております男女共同参画会議、そういうところにも多くの意見が寄せられ、そしてこういう制度を検討せよ、こういうことも議論をされておりますし、それから、直接に私のもとや、法務省あるいは関係の皆さんのところに、ぜひ見直しをというお声も届いているということも承知をいたしております。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 この皆さんは、やはりそれぞれ、通称という形ではございますけれども、夫婦が別な氏を外へ名乗るということも認められるのではないかという考え方はお持ちなのではないかというふうに思います。 ただ、それを法律という形でやった方がいいのか、あるいは事実上通称という形で名乗るのがいいのか、それもあわせて含まれているのではないかというふうに受けとめております。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 公証人の制度でございますけれども、二種類の形になっております。 一つは法曹有資格者についての資格、それからもう一つが特任と言われる公証人の資格ということになります。この特任について、試験というのでしょうか、そういうものを設けて、そして選任に当たっている、こういう実情でございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 今、公証人の総数は五百一名、先ほど申し上げました法曹有資格者、公証人法第十三条に基づく公証人が三百三十六名、六七・一%。それから、公証人法第十三条ノ二に基づく特任の公証人、これが百六十五名、三二・九%ということでございます。 この特任の公証人の出身の内訳ですけれども、法務局の出身の方が百三十四名、検察庁、検察事務官等の出身が二十四名、それから裁判所の事務官等の経験者が六名、それから民間の出身者、司法書士さん等でございます…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 まず、法曹資格者の中で弁護士の出身というのはゼロ名でございます。 それから、今御指摘がありました経験十五年という、これは先ほど申し上げました特任の、法務局の出身とか、それから検察庁の検察事務官あるいは裁判所の事務官等、こういう方々がそういう経験を持つということになっております。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 無戸籍になっているお子さんの数については、把握はいたしておりません。
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 お子さんについて戸籍がないということは、子の福祉の面からでも大変問題でございます。そういう意味では、よく実情を認識するということが大事だというふうに思うんですけれども、先ほど法務省が試算した約三千人、あれは、離婚後三百日以内に出生した子の出生届ということの推定値ということになりますので、必ずしも戸籍のあるなしということには直結していないということになります。 どういう形で戸籍のないお子さんの数を推定するかということは、一…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 今、大変いろいろな実情にかんがみた御提起をいただいたものだというふうに思っております。ただ、どのような形で親子関係、父子関係を定めることがいいのか、あるいはそれと切り離して、出生届、そして戸籍をつくるということが一体どういう意味があるのか、いろいろ議論をしなければいけない。それからまた、いろいろな御意見の分かれるところでもあろうかというふうに思っております。 今の現状ですと、訴訟で決着をしていただくしかないわけですけれど…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 この問題は、やはり生殖補助医療によって出生したお子さんの法律上の親子関係をどうするかという問題でございます。 これについては、生殖補助医療をどこまで認めるのか、どういうことを法的にきちっと認めていくのかということともかかわりますので、そういうことを、関係機関のいろいろな御議論も促しつつ今議論をさせていただいているところでございますので、生殖補助医療という面の議論を少し進展していただく、こういうことの上に立って抜本的な見直…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○千葉国務大臣 この裁判につきましては、法務省が、私が、国のいわば代理人といいましょうか、当事者という形で訴訟の遂行はさせていただくわけですけれども、内容的にどのように対処をしていくかということについては、これは政府が一体となって、どのような対処方針を持っていくかということで決められるものであるというふうに私は考えております。そういう政府全体としての考え方に基づいて、法務省としては法律的な観点からそれを訴訟の場で提起していく、あるいはい…