千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 御指摘がありましたように、マニフェストで二割削減、これは一気に額で二割を単年度で減額するという趣旨ではございませんが、ただ、裁判官の身分、これは委員御指摘のとおり、人権擁護あるいはいろいろな意味で少数の意見にも耳を傾ける、そういう立場にもあるわけですから、大変これは重いものだというふうに思っております。 ただ、先ほどから申し上げましたように、一般職の公務員の減額がそのまま連動するという形ではございません。その職責あるいは…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今回の給与改定によって、裁判官の報酬それから検察官の俸給については、諸手当にもかかわってきますので、それの分、減額分を含めますと、年額で平均二・五%の減額ということになります。裁判官については総額十一億から十二億円程度、検察官については総額約七億から八億円程度の減額、削減効果というふうに承知をいたしております。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今、図らずもおっしゃられたように、たらればということになりますので、具体的にお答えをすることはちょっと困難であろうというふうに思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 具体的にそういう、今、事業仕分けの対象になるというような話は聞いておりませんので、現状で特にお答えをする、コメントすることはございません。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 憲法の趣旨につきましては、先ほどから答弁をさせていただいているとおり、司法の独立や、あるいは裁判官の職務に圧力にならないように、こういう趣旨でございます。 育児休業中の裁判官には報酬は支払われておりません。 裁判官の育児休業制度、そもそもこの制度は、裁判官が継続的な勤務ができるように、育児休業がないとすると、その間、職を辞さなければいけない、こういうことにもつながりかねませんので、そういうことを避けるという意味もあって、…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 もちろん、育児休業中にきちっとした報酬といいますか、一般的には賃金が保障されるということ、大事なことだというふうに思っております。 ただ、裁判官の職務、それから、裁判官というのは、身分保障がされ、そしてまた一定の任期があり、そういう中で自主的に選択をして、そして育児休業を取得しているということでございますので、御趣旨、それから一般的に、本当に私も、だれもが育児休業、男性も女性もとることができるように、そういうことをぜひ実…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 裁判官のみならず、他の職についている皆さんの中でも、なかなか男性の育児休業の取得というのは促進をしていないというのがやはり実情だというふうに思っております。男性にも育児休業がとれるように、男性、女性、いずれでも、やはり家庭とそして仕事、それを両立することができるような、そういう社会、私も大変それが大きな私の願いでもございます。 そういう意味では、これは督励をするということではなかろうかというふうに思いますけれども、ぜひ男…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 法曹養成制度につきましては、今委員御指摘のとおり、これは、司法制度改革審議会、この中で多角的な、多岐にわたる集中的な議論などもなされて、その大きなビジョンが示されたところでございます。そして、そのもとで三千人という目標が閣議決定をされ、そしてそれに基づいて、毎年の一定のガイドライン、こういうものが出されてきているということだと承知をしております。 委員御指摘のような問題点があること、そしてその指摘を受けていることも、私も…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 私は、指揮権につきまして、この間、一貫して一般的な考え方を話をさせていただいてまいりました。検察が行政権にかかわるものでございます、属するものですから、そういう意味では行政の一部ということになります。しかし、司法権とも密接にかかわるものですから、指揮権の行使というのは検事総長を通して行われなければならない、これも一般的なことでございます。 また、私が申し上げました党派的なもの、その暴走などをチェックする、こういう場合に指…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、検察の活動について不当な介入になるようなことはあってはならないことだと私は理解をいたしております。 そういう意味で、いろいろな考え方はあるけれども、私も慎重にきちっと対処をしていきたい、そうお答えをしているところでございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 私は、法律に基づき、そしてその趣旨に反することがなきように対応をしてまいる決意でございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 捜査手続の検討の問題と、そして今御指摘のことは、私は全く関連していないものと認識をいたしております。マニフェストで、制度の見直し、そして検討をさせていただくということは、以前から皆さんに提起をさせていただいているという問題でございますので、それについて、私の任務として検討をさせていただいている、こういうことでございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 大変重い御指摘をいただきました。 私も、国会の御議論というのは当然のことながら重要なことだというふうに思っています。今こうやって委員会のもとでさまざまな御議論をいただいている、そして御指摘をいただいている、これはまさに、国会の活動、そしてまた、私どもも皆さんの御議論をしっかりと受けとめさせていただく、そういう場でございますので、そういう意味で、決して国会を軽視したり、あるいは三権分立、こういうものを阻害するということには…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 済みません、私も、条文すべてを直ちに、覚えていない部分もございます。 二十一条で政治活動の自由を保障しております。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 陳情活動が即政治活動というふうにはちょっと定義づけられないのではないかというふうに思います。ただ、政治活動そのものではありませんけれども、それは政治活動に付随というか関連をする行動だというふうに思います。 ただ、表現の自由、それから、さまざまなその表現の自由にかかわるものであることは私は当然だというふうに思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 これについては、二十一条で表現の自由そして政治活動の自由ということが読み取れるわけですので、その二十一条という範疇では、表現の自由、そして、それから読み取れる政治活動の自由という、二十一条で保障されているものだというふうに私は理解をいたします。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今の陳情につきましては、私は、すべてが政治活動になるとは理解をいたしておりません。その陳情の主体あるいは内容等にもよると私は思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 行政による活動でございますので、一般的に、市民が行う政治活動とは私は異なるのではないかというふうに思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、行政が行う、すべて、一人一人の国民の行う政治活動とは私はちょっと趣旨が違うというふうに思います。(河井委員「ちょっととめてください」と呼び、その他発言する者あり)
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 重ねての答弁になろうかというふうに思いますけれども、政治活動の自由、個人が、そしてそれぞれの国民が行う政治活動、そして行政による陳情というのは、いわゆる政治活動そのものというよりも、政治を促していく、こういう要請というようなことではないかと私は理解をいたします。