P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) おはようございます。 まず、冒頭、質問をいただきましてありがとうございます。 今、松岡委員から御質問がございました。 私もこれまで冤罪という言葉も使わせていただいてまいりました。一般的に冤罪という言葉、使われているものだというふうに思っております。ただ、正確に言うと、法的に冤罪というのがどう定義をされているかということは確たるものはないのかなというふうには思っておりますが。 このようなことが起きる背景、これには…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) なかなか私の現在の立場からして、司法、裁判所の問題について申し上げる、そういう立場ではないというふうに思っております。 ただ、それぞれのこの間の課題を考えてみますと、やはり司法にかかわる、それは裁判所であり、あるいは検察、警察であり、そしてまたもう一方、被告人なりの防御をする弁護人の立場も含めて、全体でやはりこの問題について改めて検証をし、そしてまた問題点を改めて再認識をする必要があるのではないかというふうに思…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今御指摘がございましたように、この間、裁判員制度がスタートをする、この裁判員制度がスタートをすることによって、言わばこれまで調書が非常に重視をされてきた、こういう裁判から、やはり直接供述を聞いて、そして裁判をするという、そういう構造に大きく変わっていくだろうと、こういうことは推測がされます。 ただ、何らかで疑問を生じたときに、やはりその調書あるいは取調べの状況、こういうものをつぶさに検証できると、こういうことが…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 私も、就任に当たりまして、この人権救済制度、機関の設置というのが今大きな課題であるということで挙げさせていただいているところでございます。 今御指摘がありましたように、国際的にも人権救済機関の設置ということが大変大きな要請になっているところでもあり、また立法事実としても、今、もう御承知のところであろうというふうに思いますけれども、例えば、子供あるいは高齢者に対する様々な虐待事例、あるいは女性に対する暴力等のこれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今、これも御指摘がありましたように、確かに審議会の答申から八年、九年になろうとしていると、こういう状況でございます。私も、是非これを一刻も早く実現をしなければいけない。この間、国会の場でも相当な議論が積み重ねていただいているということもございますので、課題あるいはまとめのある意味では段階に当然来ているものだというふうに私は認識をいたしております。そういう意味では、最終的に問題残すことなく整理をして、でき得る限り…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) この間のことにつきましては、私もどのような取組がされてきたのかということを改めて調べさせていただきました。 主な改正といいますか検討、例えば審査期間が非常に長いということで、それに向けて職員を増員をするあるいは基礎資料をきちっと収集をするなぞという、本当にこれは基礎的なことだろうというふうに思いますけれども、そういう取組は確かにされてきた。あるいは異議申立て制度の運用と、こういうことのために難民審査参与員の増員…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今、この間、委員会、国会の立場で様々な取組をさせていただいてきたということを前川委員からもお話をいただきました。私もこの間、ずっと委員会に所属をしながら、立法機関としてやはりきちっとした政策を立法する、こういうことが立法機関としての大変重要なことだという思いの中で、いろいろな政策をつくらせていただいたり、あるいは提起をさせていただくなりしてまいりました。そういう意味では、私は、その積み重ねてきた立法者としての様…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 大変重い御指摘ではないかというふうに思っております。 今お話がありましたように、裁判員制度、いろいろな御意見もあり、あるいはまだ課題も残されているところではあろうかというふうに思いますけれども、この裁判員制度によって本当に司法が開かれ、そしてまた、今お話があったように、直接審理ということを通じて誤りのない裁判、こういうものが、自白に頼ることない、そういう裁判が行われる、いわゆる冤罪の防止ということにもつながって…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 私もなかなか詳細な経過ということはまだ把握をしていない部分があるかもしれませんけれども、私が報告を受けているところによれば、これまで統一したこういう考え方がなかなか取れていなかったと、まあ当たり前と言えば当たり前のことを言っていると御指摘をされればそういうことだと思いますけれども、それを明確にこのような形で統一して対応を取れるようにしたというのがこのときの趣旨のようでございます。 ただ、今お話がございましたよう…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今、前川委員がいみじくもおっしゃられましたように、そして、これまで法務当局の方からもそういう説明であったのかと思いますけれども、一部の録音、録画というのは確かに有罪立証ということをするため、まあ捜査機関ですから有罪のための立証をすると、それに大変寄与するという、そういうものであったのではないかというふうに思います。 ただ、本当にそれでよいのかという問題、それから、先ほどからお話がありますように、いわゆる冤罪とい…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) この間、組織的犯罪に関する捜査について支障があるという、そういう主張やあるいは考え方があったことを、私もそれは当然承知をいたしております。これが本当にそういうことであるのかどうか、こういうことも含めて、今勉強会あるいはワーキングチーム、そういう中でも改めてきちっと、結論といいますか、方向性あるいは本当に是非みたいなものも含めて検討をさせていただきたいというふうに思っておりますので、私もどうだろうかなという疑問は…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 私も、マニフェストについて、大変国民との約束ということで重いものだというふうに思っております。 その意味で、私も就任をさせていただくということになったときに、私のやるべき任務、マニフェストに掲げられた法務にかかわる三つの大きな課題ということで挙げさせていただいたということでございまして、その一つが取調べの全面可視化、そしてもう一つが、先ほど松岡委員の方からも御指摘がございました人権救済機関の創設、そしてもう一点…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) この従来の目標というのは、これまで司法試験合格者を三千人とするというのが従来閣議決定をされて、この間、それは生きてこの間いるわけでございます。そういう意味で、従来から決まっているといいますかね、決定をされているそういう目標なんだという趣旨でございまして、それを従来の目標ということで表現をさせていただいたということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今法曹養成の問題については大変いろいろな課題が出てきているのではないかというふうには私も認識をいたしております。 当初の理念は、先ほど委員も御指摘されましたように、やはり法曹が社会の様々な部分で活躍をして、社会がリーガルマインドを持った人たちが活躍をすることによって法の支配がきちっと行き渡るような、そういう社会でありたいと、こういうことが大きな理念だったというふうに思っております。そのために一定の数の法曹を増や…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) この間、前川委員が大変厳しくこの問題について御指摘を続けてこられたこと、私ももうよく存じておりますし、そして、何とかこのようなことがないように、そしてまた、問題を明確にすべしと、こういうことを私からも求めてきたことも御指摘のとおりだというふうに思います。 決して臭い物にふたということではなくして、このような公正さを疑うような、こういうことがあってはならないわけですので、それは、これからも当然のことながら、この問…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 今、前川委員が指摘をされたことは、私もほぼ同感でございます。同じ認識に立っているものでもございます。 この時期にということでございますけれども、逆にこのような問題、先ほどあった被害者の方からの大変強い要望、そしていろいろな懸念をお持ちの皆さんの声、これが非常に今活発に出されるようになってきております。そういう意味では、ここでその方向付けをやっぱりしておかなければ、それぞれのやっぱり思いそれから議論、これが大変複…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) それは、政治家であれば適正に、的確に判断をして説明をするものだというふうに私は思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 私がお答えをすべきものではないというふうに思いますけれども、政治家はそれぞれが的確に自らのお金の問題について説明をすべきものだというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 法の支配というのは、社会が法のルールにのっとって公平公正に運営をされるということを私は示している考え方だというふうに思います。(発言する者あり)

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(千葉景子君) 間違いありません。