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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 私は、陳情それから政治活動と、いずれにいたしましても、今回の仕組みがその表現の自由あるいは政治活動、陳情を全く否定しているわけではございません。そのやり方、プロセス、それを定めたということでございますので、それを侵害しているということにはならないと理解をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 裁判員制度については、本年五月にスタート、開始をされているわけですけれども、内閣府の世論調査によりますと、裁判員候補者として選ばれた場合に、義務か否かにかかわらず裁判所に行きたいと思うと答えた方はまだ一三・六%、こういう状況でございます。まだまだ参加に消極的な、そういう姿勢も見られるわけでございまして、やはり多くの国民の皆さんの理解と、そしてまた国民主権、社会の主人公として、主権者として、こういう裁判員にしっかりと参加を…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 はい。原則としては、これまでも一定の効果を上げ、そしてこれからも必要な手法であろうというふうに思っております。 ただ、この機会に、事業仕分けの中でいろいろ私どもも耳を傾ける指摘がありましたので、それについては耳を傾けていきたいと思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 私も、その場におりませんので、ちょっと状況はわからないんですけれども、ただ、私どもは、政務三役で、やはり広報経費はこれからも必要であるということで要求をさせていただいている、計上しているということでございますので、そういう意味では、査定をある意味ではされるというか、その必要性を御説明する、そしてそれを理解をいただく、そういう側であろうというふうに私も理解をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 そこは、刷新会議でどのような意味で場所を決めているのか、ちょっと定かにわかりませんけれども、私はそういう意識で話をしてまいりたいというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 これについては、今、行政刷新会議、事業仕分けの中で、そのようなシステムで行われているというふうに思いますが、それが最もふさわしいのかどうか、それはまたいろいろな皆さんから御意見を聞きながら、しかし、私は、責任を持って、私のもとでの予算、きちっと計上をし、そしてまた必要なものを整備するようにしていく立場であるということだけは根底に置いてやっていきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 省内におきましては……(大口委員「省内じゃなくて、このワーキンググループで」と呼ぶ)まあ、ちょっと説明を。省内においては、査定をする、これまでのを抜本的に見直すという意味では査定という立場にございますけれども、その中で、では査定をしたらこういう必要がある、こういう予算が必要である、そういうことであれば、それを今度は必要な説明をさせていただく、こういう立場に立とうかというふうに私は思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 先ほど申し上げましたように、省内では、査定、これまでのものを抜本的に見直す……(大口委員「省内のことを言っているんじゃなくて、このワーキンググループのことを言っているんです」と呼ぶ)いや、そういう意味で、査定をした者として、法務省では、こういう査定の結果、こういう予算のあり方、あるいは予算の計上が必要であるということを逆に言えば説明をさせていただく、そういう立場だということでございます。そこを、政務三役が査定をする立場だ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 先ほど申し上げましたように、省内といいますか、そこでは、査定をする、そういう立場でございます。(大口委員「いや、そういうことは聞いていないんですよ」と呼ぶ)いや、だから、その査定をした結果を御説明する、私どもはこういう責任がある、こういうふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○千葉国務大臣 御指摘いただいたことを伝えます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 おはようございます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしておりますが、裁判官…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 阿知波議員の御質問、ありがとうございます。 今委員が御指摘をされましたように、今回の改正というのは、いずれも、人事院勧告に基づいて一般の政府職員の給与を引き下げることに伴って、それに準じて引き下げをするというものでございます。 ただ、これにつきましては、今御指摘がありましたように、給与の引き下げというのは、国民の感情からいえば大変かなったものではありますけれども、逆に景気の悪化を助長するのではないかという、そういうジレン…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 今、最高裁の方からの報告を聞きまして大変残念な気持ちがいたします。いろいろな特別な事情が裁判官の場合にはあろうかというふうには思いますけれども、裁判官ばかりではなくて、社会全体としても、まだまだ男性の育児休業の取得というのは少ないというのが実情ではないかというふうに思っております。 ただ、とりわけ裁判所、ここでも男性裁判官の育児休業の取得が、少しでもとりやすくなるように、こういう趣旨をもちまして今回の改正ということに至っ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 まずは、この制度を皆さんの御賛同をいただいて導入をすることによって、少しでも育児休業取得をしていただくような、それを目指していきたいというふうに思います。 また、最高裁などの方でもやはりこのような問題があるということで措置をすることが必要だ、何か法整備をすることが必要だというようなこともございますれば、そのような状況もよくお聞きをして、また次の対応策というのを検討していかなければいけないというふうに思っております。 いず…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 これも今委員が御指摘をされましたとおり、マニフェストでは、公務員制度の抜本改革の実施の具体策として、総人件費の二割削減というのを打ち出しております。 これがそのまま検察官等の削減ということに直結をするということではないかとは思いますけれども、やはり大変厳しいこういう枠の中で、一方で、凶悪な犯罪あるいはいろいろな難しい、困難な事件、こういうものも増大をしている、こういうことですので、国民の安心、こういう面からは、余り削減を…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 最も若手の横粂委員から御質問をいただいて、大変私もうれしく思っております。 今御質問をいただきました、本当にこれは基本の問題であろうというふうに思っております。 裁判官の報酬は、裁判官は、国家公務員法上、特別職という位置づけにされております。また、特別職の国家公務員の中でもまた、裁判官というのは司法に属するということ、そして、その地位や職責に特殊性があり、さらに憲法の上で、すべて定期に相当額の報酬を受け、この報酬は在任中…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 これも今御指摘をいただきましたように、憲法におきまして、裁判官の報酬については減額をすることができないという旨規定がなされております。この規定というものの趣旨を考えてみますと、裁判官の報酬の減額というのは、個々の裁判官などに何らかの圧力をかけて裁判の判断をねじ曲げたりするようなことがあってはならない、あるいは司法全体に、やはりこれまた萎縮をさせるような効果をもたらしてはならない、こういう趣旨のもとに、減額をすることができ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 これもほぼ同じく、平均ではございますけれども、約二・五%の減額ということになります。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 これは先ほどの答弁と若干重なるところはあろうかというふうに思いますけれども、今回、一般の公務員、一般職の職員の給与改定、こういうことがございました。これを受けて、ほぼこれに沿った形でこの給与の引き下げということを行うということにしたものでございます。 これが、先ほど言いましたように、裁判官の、確かにマイナスになるということはもちろんですけれども、裁判官だけに非常に特別な減額になるとか、検察官だけが非常に特別な減額になると…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/20

173衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 これは、先ほどの質問の中でいささか答弁があったかというふうに思いますが、私の方から改めて答弁をさせていただきます。 裁判官の育児休業制度というのは、やはり裁判官の地位あるいは職務、これに特殊性がございます。これは先ほどのお話にもございましたように、裁判官というのは、例えば任期があるとか、臨時的にかわりの裁判官を雇用するという形にはならない、こういうような特殊性があろうかというふうに思います。そういう意味で、一般職の国家公…