千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○千葉国務大臣 ありがとうございます。 親子の関係は、どのような形になろうとも、これは切れるものではありませんし、そして、親子のきずなが十分に深く結ばれるということは私も願うところでございます。 この選択的夫婦別姓ということによって、私は、親子のきずなが切れる、あるいはそこにひびが入るということではないと思います。親子のきずなというのは、そういうことではなくして、やはり心をきちっとお互いに通わせているかどうか、こういうことにかかわるわけ…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○千葉国務大臣 民主党の中で、今お話がございましたように、子供についてはそれぞれ別な、片方は母親の、片方は父親の氏でも構わないという案を検討し、あるいは提案をさせていただいてきたという経緯はそのとおりでございます。 それも一つの考え方であろうというふうに思っておりますが、法制審が長年にわたって議論いただいて出した結論は、やはり子供の氏は統一をした方がよい、こういうことでございます。そういう意味では、その考え方を十分に私は重く受けとめてま…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○千葉国務大臣 私も、一人一人の個人を単位にした登録制度、戸籍制度、こういうものも一つの、世界的にも存在をするものでございますし、こういう考え方があってもおかしくないというふうに思っていることは確かでございます。 しかし、多くの皆さんの御議論あるいは御意見、それを私も十分に重く受けとめさせていただきますれば、やはり、子供の氏を一つに、そして一つの戸籍の単位の中で家族が存在をするという形が、今、皆さんに納得をいただけるものだというふうに思…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○千葉国務大臣 検察庁としては、この間の捜査で明らかになったことについてはすべて立件をしたということでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○千葉国務大臣 今申し上げましたように、検察においては、この間の捜査において明らかになったことについてはすべて立件をした、これが経過でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○千葉国務大臣 検察については、公平公正に、そして法と証拠に基づいて捜査をいたしていると私は承知をしておりますし、そう確信をいたしております。 その上で、捜査について、捜査の過程で明らかになったことについてはきちっと立件をしたと承知をいたしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○千葉国務大臣 法務省で認定をいたしておりますのは、捜査によって何が立件できるか、こういうことでございます。この贈与かどうかということについての認定をしているということではありません。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) 私も大分、二十年以上前のことでございますので、記憶がはっきりしておりませんし、やはりその署名についてどのようなものかというものは、今もう手元にありませんし、探しても今探し出せないというのが実情でございます。 ただ、御指摘のような形で、もしそこに辛光洙が含まれているということであったとすれば、一政治家としても大変うかつであったと改めて反省し、謝罪をさせていただいた次第でございます。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) 私も可能な限り、あるのか、あるいはどういうところに写しなどが存在しているのか、私なりに調査をさせていただきましたが、かなわぬことでございました。
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(千葉景子君) 松岡徹議員にお答えをさせていただきます。 まず、裁判員制度と取調べの可視化についてのお尋ねがございました。 裁判員裁判におきましては、裁判の長期化を避け、裁判員の負担を過重なものとしないようにする配慮が必要だと私も考えております。特に、自白の任意性等についても、分かりやすくてできるだけ短い時間で立証をしていかなければならないことは当然だと思います。そのため、検察においても、裁判員裁判の対象事件における被疑者の取…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) 御指摘をいただきましてありがとうございます。 私も、この問題については多方面からいろいろな御提起をいただいているものですから、関心を深く持たせていただいております。 ただ、これが様々な経緯の下で閣議決定をされて決定をされているというものでございますので、改めて根本的な見直しをしなければ、なかなかまだまだ、結論はまだ出ていないという状況でございます。 今、法曹養成制度全体についていろいろな課題も見えてまいりました…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) これもかねてから御提起や御指摘をいただいている問題でございます。また、かなり国際的な人権機関からも度重ねてこの人権機関の制定ということを求められているところでございまして、こういうことを踏まえながら今検討をさせていただいております。政務三役、そしてまた今……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) 大臣政務官の下で様々な検討課題、これについて議論を重ねさせていただいておりますので、そういう議論も踏まえつつ、また皆さんの御意見もいただいて御提起をすることができるようにしてまいりたいと思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) 今御指摘をいただきました問題につきましては、ちょっと前提が、もう少し正確に申し上げなければいけないかと思いますが、時間的なこともあろうかと思いますので。 私も、何かこれは見直しをしていかなければいけないというふうに申し上げたところでございます。ただ、これ、根底には生殖補助医療、この問題をきちっと整理をしなければいけないという問題もございます。それから、性同一性障害の方の特例法、このときにもここまでのことは予測を…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(千葉景子君) お答えをいたします。 基本的に、検察は逮捕状を裁判所に、裁判官に請求をし、そして裁判官が逮捕状を認めて、そして逮捕をするという手続になります。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(千葉景子君) 一般論で申し上げます。 これは、刑事訴訟法に規定がございます。 まず、逮捕の場合、裁判官は被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当の理由があると認めるときは逮捕状を発するものと、こういうことになっております。 以上です。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(千葉景子君) お答えをいたします。これも規定にのっとったお答えをさせていただくことになります。 勾留の場合は、裁判官が被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当の理由があると認める場合で、被疑者に住居不定、罪証隠滅又は逃亡のおそれがあるときに勾留状を発付できると、規定がそうされております。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○千葉国務大臣 返還の問題でございますけれども、まず一般論で申し上げますと、捜査機関が押収した証拠品の還付について、刑事訴訟法では、押収物で留置の必要がないものは、被告事件の終結を待たないでもこれを還付しなければならない、また、押収物は、関係者、所持者、保管者または差出人の請求により、これを仮に還付することができると定めております。 できる規定ということになっているわけでございますが、今御指摘のあるような課題につきましては、十二月二十四…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○千葉国務大臣 このコピーが請求されているか、あるいはされていないかというのは、今の公判の問題にかかわっておりますので、具体的にお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○千葉国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、今の公判にかかわっている、そういうことになりますので、私からはお答えは差し控えさせていただきます。