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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 今数字でお示しをさせていただきましたように、やはりアジアの諸国の皆さんとの関係が大変深まっているというふうに思います。 国際貢献というのはいろいろなやり方があるだろうというふうに思います。資金を提供するというようなことも一つのやり方ではございますけれども、やはり、その国をこれから支えていく人材を育成するということも、長い目で見ると大変大きな国際貢献であろうというふうに思っております。この研修制度というのがそういう意味での…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 今お話をいただきましたように、法務省の管轄だけでは十分ではありませんけれども、この間、できるだけ留学生の皆さんの就職に係る在留手続などについて簡素化をしたり支援をするというような努力はさせていただいております。 例えば、留学生が十分に就職活動を行うことができるように、在留状況に問題がないというような場合には、卒業後、最長一年程度の就職活動を可能にさせていただいております。また、留学生が本邦の企業へ就職を目的として在留資格…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 簡単に申し上げますと、すべてということではありませんけれども、例えば在留資格認定証明書の交付申請等について、その文書が多いという御指摘もいただいてまいりました。 例えば、昨年九月に、上場企業等一定の規模などを有するそういう企業に雇用されるというような場合ですと、提出資料は申請書のみでオーケーというようなこともさせていただいているということで、できるだけ不要な書類は省いて、できるだけ簡素化していくということには少しずつ心が…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 児童虐待の問題は、本当に今、御指摘をいただいたように、大変深刻な社会問題だというふうに思っております。 この問題については、平成二十年四月一日に施行された児童虐待の防止等に関する法律及び児童福祉法の一部を改正する法律の附則で、児童虐待の防止を図るために、施行後三年以内に親権に係る制度の見直しについて検討をしなさい、そしてその結果に基づいて必要な措置を講ずるようにということがうたわれております。こういうことに基づきまして、…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 先ほど、大部にわたる研究会の中身を逆に御紹介いただきました。多分、これまで、大変基本的な法律、民法ということがゆえに、いろいろな問題点の整理をしてきたものだというふうに思っております。ただ、確かにこれまでは、問題点を整理すればするほどなかなか前へ進むのが難しい、こういうことになりがちだったような気もいたします。 ぜひ、私たちも積極的に、必要な提起そして法律の改正というものに取り組んでいきたいというふうに思いますし、今回の…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 この間、刑務所の出所者、満期で責任をある意味では果たしたという場合に、本当にその後の制度、仕組みというものはございませんでした。私も、そういう中で、やはり社会に本当にきちっと復帰をし、そして再犯を防止するということも改めて考えなければいけないというふうに正直考えております。 釈放の満期であろうとなかろうと、刑務所においては、釈放の時期に向かって、例えば就労に結びつくような職業訓練を行うとか、あるいは社会生活に適応するのに…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 大変感慨深い思いを今いたしております。 私も、長年にわたって国会での活動をさせていただいてまいりました。その基本は、やはり一人一人の暮らし、そして一人一人の人間が大切にされる、そういう社会をつくりたい、これが政権のいかんを問わずして私の基本だというふうに思います。それを政権という形で現実化させていくことができるという立場をいただいたということで、ぜひそういう、人間を基本にした社会、この基盤をつくるために頑張りたいというふ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 おっしゃることはそのとおりであろうというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、そういうことを踏まえつつ、私もしっかりと態度をはっきりさせていかなければいけないというふうに考えております。 〔委員長退席、樋高委員長代理着席〕

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 ありがとうございます。 確かに、まだまだといいましょうか、選択的夫婦別姓という制度について、全員がそれを強制されるのではないか、こういうような誤解を持たれている方も少なからずおられるようにも思います。そういう制度ではないんだということをさらにさらに御理解いただけるようにしていかなければいけないというふうに思っております。 今御提起ありました特例的、例外的、本当に貴重な御意見、御指摘だというふうに思っております。ただ、今回…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私も法律を学んだ一人ではございますけれども、基本的に、委員のお考え方、憲法の基本になるものだというふうに私も思います。 そして、さらに申し添えれば、その中で、人権とそれから統治機構、統治機構についても、権力分立という形で、一つの機関に権限を集中させない、立法、行政、司法、こういう形で権力も均衡を保っていく、こういうことが原理になっているものだというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 今、最高裁の方から運用の状況についての報告がございました。私も、それを受けとめながら、基本的には大変順調にスタートしているのではないかというふうに認識をいたしております。 当初は大変いろいろな心配をさせていただきましたが、裁判員の皆さんの姿勢といいましょうか、そして、裁判に大変真正面から向き合っていただいている、こういう姿勢を見ますときに、やはり裁判員制度が、国民が主権者なんだ、司法の面でも、そういう国民が主体となって裁…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これは、個々の判断についてどう評価するかというのは一概になかなか申し上げられないといいますか、わからない問題だというふうに思います。 ただ、最高検察庁が取りまとめた裁判員裁判における検察の基本方針という中で、裁判員裁判による国民の視点や感覚等が反映された結果についてはできる限り尊重する必要がある、こういう姿勢というのは持っているのではないかというふうには承知をしておりますが、個々について、控訴がないということについての理…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 保護観察が付されることが多いというのも、その理由は私が述べる立場にはないかと思いますが、委員が御指摘をされたような、やはり裁判員の皆さんが、何とか立ち直りを図ってほしい、こういう心情もあらわれているのかな、何か私もそんな気持ちはいたします。 そういう意味では、保護観察の効果を十二分に発揮していかなければ裁判員の皆さんの期待にこたえられないということになりますが、確かに、御承知のとおりに、高齢化あるいは数においても十分でな…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 法教育について、これから大変重要な課題だろうと私も思っております。 法務省では、法教育シンポジウム、今御指摘をいただきましたシンポジウムを開催いたしておりまして、これはやはり、法律の専門家ではないそういう皆さんが、法や司法制度、そういうものを身につけていただいて、そしてこれからの社会のいろいろな活動の基本にしていただく、こういうことが大事だろうということがやはり大きな法教育の趣旨であろうというふうに思っております。 そう…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 法教育については、これは法務省だけで行うものでもないとは思いますが、先頭に立って積極的に法教育の実践をさせていただく必要があろうかというふうに思っております。 そこで、今、職員を講師として学校等に派遣する、こういう法教育授業をスタートさせていただいております。カリキュラムあるいは教材などを策定させていただいて、このような取り組みをしております。今、周知を図っているところでございますが、ぜひこれからもこのようなことを積極的…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 検察審査会の起訴議決制度、これは、検察審査会の議決に基づいて公訴が提起される、こういう制度でございます。これは、公訴権の行使にやはり国民の感覚をできるだけ反映させよう、こういう趣旨、そして検察官が独善に陥るようなことがないように、やはり国民から捜査権を託されているということでございますので、そのより一層の適正を図るためにという趣旨のもとで導入をされたというふうに承知をしておりますので、ぜひ司法に対する国民の理解と信頼を深…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これにつきましても、やはり嘱託を受けた者がスムーズに、弁護士の職務遂行に支障がないような形で、積極的に協力、そしていろいろな配慮をしていくということだというふうに承知しております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/23

174衆議院 法務委員会 第1号

○千葉国務大臣 鳩山内閣の政治は、国民の命と生活を守る政治です。その中で、法務行政は、国民の命と生活を守るための基盤づくりというべき役割を担っています。私は、この役割を十分に果たしていくことにより、国民が安心して暮らせる社会を実現できるよう引き続き努力していく決意でございます。 私は、法務行政を行うに当たり、政治主導による新しい行政の枠組みづくりを実施することといたしました。私の考える政治主導による行政とは、官と総称される職員に十分に仕…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○千葉国務大臣 御質問ありがとうございます。 下村委員とは、国会の中では、親子の面接交流あるいは親権の問題等一緒に活動させていただいてまいりまして、御指導いただいてきたこと、心から感謝を申し上げたいと思っております。 そして、今お尋ねの件でございますけれども、法務省といたしましては、そして、私のもとで、平成八年に諮問に対する法制審議会の答申が出されております。それを基本にさせていただきながら、どのような最終的な法案にまとめられるか、今、…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○千葉国務大臣 今、世論調査の数字などを挙げていただきました。 今回の民法にかかわる改正の検討は、先生も御指摘をいただいておりますように、あくまでも選択的な夫婦別姓、こういうことを含めての検討をさせていただいているということでございます。そしてまた、この間、先ほどもお話を申し上げましたように、法制審議会でいろいろな角度から検討をいただいた、その結果、このような選択的な夫婦別姓の導入もよし、こういう答申をいただいております。 また、世論調…