千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 ありがとうございます。 私どもも努力をして野党時代に案をつくらせていただいた。これは決して不十分なものをつくったという気持ちは全くございません。 ただ、改めてこれを実際に運用していくということになりますので、そうすると、確かに法律としては非常によくできている、それから決して遜色のないものだということはおっしゃるとおりだというふうに思っておりますし、私も自負をしておりますが、運用となりますと、では全部の事件について当初から…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 この問題は、これまで継続審議となっておりましたが、昨年一たん廃案となりました。 ただ、既に国会で承認をいただいている条約はございます。国際組織犯罪防止条約、それからサイバー犯罪条約、これがございますので、私も決してこの問題について全くもうやらないという気持ちはございません。例えばコンピューターウイルス等に係るサイバー犯罪等もございますし、そういうことをやはりきちっと防止していく、そのための法整備をすることは重要な課題であ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 御指摘について、私も考えるところがございます。 国際的に見ても、例えば独立検察官のような形で国民のいろいろな承認を得たり選挙のような形で選ばれるような、そういうものも全くないわけではありません。そういう意味では、検察に対する、あるいは検察官をどういう形で選任するかというのはいろいろな考え方があるんだろうということは私も十分承知をいたしておりますので、ぜひまた先生の御提起を受けとめて、頭に置いておきたいというふうに思います…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 昨日、岡田外務大臣、そして私、総理とハーグ条約についての意見交換といいますか、現状についての意見交換をさせていただきました。総理は、早く議論を、論点整理といいましょうか、そういう勉強を精力的に進めるように、こういうことでございました。 そういう意味では、まだまだ条約の要請をするところの趣旨がはっきりはしておりませんし、あるいは関係省庁も多岐にわたるということもあろうと思いますが、私も協力をして、精力的に論点の整理、あるい…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 わざわざお訪ねをいただき、そしてその思いをお話しいただいて、大変私も、何とかしてさしあげなければいけないんだなということを改めて感じさせていただいたところでございます、元気な赤ちゃんでもございましたし。 そういう意味で、ぜひその思いを受けとめて、どういう形で解決をすることができるのか、本当に真剣に考えさせていただきたいと、そのとき改めて胸に刻ませていただいた、こういう気持ちでございます。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 私も読ませていただきました。何というんでしょうね、重い心のうちというのがその文面からも本当に私も伝わってきたような気がします。 性同一性障害という障害を持たれながら本当に頑張って生きておられる、そういう皆さんに対して、私も本当に、当初十分に理解が及ばなかったところがございますけれども、これまでの活動の中で、やはりきちっと社会の中で普通に生きることができるように、こういう意味での法律の整備などにはいささか取り組ませていただ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 この間、井戸委員にもいろいろな節目節目に御意見をいただくような機会もございました。 この生殖補助医療の問題、そしてそれに伴う法制審議会の議論、せっかく一定のところまで進んだものだというふうに思っております。ただ、あの当時、いろいろな各党各会派あるいは与党内での御調整もなかなかつきにくかったというふうには伺っておりまして、そこで厚労省の中心になっている医療の問題の方がそのまま滞ってきたという実情もあるように思います。 別に…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 今後、立法化あるいはさまざまな制度の改正、こういうものの運用上、考えていくに当たって、いろいろな場があると思うんですね。おっしゃったように、これから勉強するのは何事ぞということではありますけれども、最終的な、基本的な法律を改正するということになりますと、例えば法制審議会の御意見も聞くというような機会もあるかもしれませんし、あるいはこういう国会の場でさまざまな御議論をいただくということもあろうというふうに思います。 いろい…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 御指摘を念頭に置いていきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 この問題については、私も、これも井戸委員にもいろいろな御意見をちょうだいする機会も多く、いささかなりとも取り組ませていただいてまいりました。そして、通達が出されたというときに、ここまで本当に多くの皆さんの後押しとかあるいは活動があったればこそ、通達という形ではあれ、そこまでたどり着いたんだなということは感じました。 しかし、その積み残し、例えばあの通達によると、やはりきちっとした診断書をつけるとかそういうことがあったり、…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 本当に井戸委員と思いは一つにさせていただいているのではないかというふうに思っております。そういう意味では、今国会にでき得れば民法の改正なども御提起できればと、今検討させていただいているわけでございます。 そういう意味では、この七百七十二条ということもまたあわせて御提起をすることができ得るならば、これは私にとっても、大変必要なことだということも思いますが、なかなか一歩一歩ということもございます。 ただ、改正が必要だ、それか…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 今、資料もわざわざお示しをいただきました。 この制度ができて、こういうぐらいかなというふうには思いつつ、一定は、一つの制度としては定着しているのではないかというふうには思うのですけれども、やはりまだまだいろいろな、こういう制度がよく知られていないということもあると思いますし、それから、さまざまな条件が必要になる、そういうところにも難しいところがあるなどのことがあろうというふうに思います。 そういう意味では、裁判所にもいろ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 今、二つの調査結果といいましょうか、多くの皆さんのお声がどうなっているかという御紹介を先生の方からもいただきました。 こういうことを考えますと、国民の多くの方は、凶悪重大犯罪については、事案をはっきりさせて、そして刑事責任をきちっととってもらう、途中でそれが公訴時効ということで逃げ得になるような、そういう事態はやはり起こってほしくないな、こんなふうに思っておられるのではないかなというふうに受けとめております。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 法制審から、大変十分な、多岐にわたる御議論をいただいた結果の答申をいただきました。私は、やはりこれをきちっとまずは重く受けとめて、それを基盤にしながら立案作業をしていきたいというふうには思っております。 ただ、民主党でこの間さまざまな知恵を絞ってつくっている政策も一つの大変貴重な考え方であったということも私も承知をしております。 ただ、法制審で議論をいただいたら、そこで、わからなかったこと、あるいはそれにさらに多くの皆さ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 そのような意見がいろいろなところから出されているということは私も承知をいたしております。 それぞれに個別にお答えをするということはさせていただきませんけれども、例えば捜査の技術というものの最近の大変な進展を見ますと、かなり長期間にわたって証拠を保全する、そういうことも随分進歩をしているというふうに思います。そういう意味では、その懸念の一部は解消されるものではないかというふうに思っております。 それから、被告人の防御権、こ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 直接これとあわせてというようなことはありませんけれども、取り調べを透明化していくような、そういうこともあわさることによって、よりその懸念も払拭をされていくということにつながるのではないかというふうに思ってはおります。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 前回の改正時にこの問題が盛り込まれなかったと。多分、そのときは罰則の強化というようなことが中心となっていたというふうに私も承知をしておりますので、この問題も余り議論の土台に上がらなかったのではないかなというふうには思います。 今の御指摘でございますけれども、憲法に反するのではないかという意見があることは私も承知をしておりますし、そういう御意見があるのも全く理解できないわけではありません。ただ、厳格に言うと、憲法三十九条の…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 この調査研究費用、これはまさに調査研究、勉強等、あるいはいろいろな実情の調査等に充てたいというふうに考えております。新たな捜査手法を直接研究しようということではございませんけれども、可視化の捜査の実情等を調査したり、そういうことの関連で、新たな捜査手法というのは例えば一体どんなことを諸外国でやっているんだというようなことを調査するという、そこは関連事項としてあり得ることではあるなと。 ただ、捜査手法そのものを可視化とあわ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 私も、やはり直接に調査をさせていただくというのは意義のあることだなということを思いました。 今お話がありますように、韓国では、検察官の裁量によって行われている、弁護人の立ち会いも認めておるけれども、そんなに積極的に利用されていないというようなことでございました。ただ、この基本には、取り調べあるいは捜査ということについて、どうも日本と構造が大分異なるようでございます。 それから、証拠の扱いについて、裁判の場で検事調書等の証…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千葉国務大臣 なかなか難しい御質問。というのは、今の段階で仮にというお話をいただいても、お答えをすることはなかなか困難なんですけれども。 今、中井大臣ともいろいろな機会に話をさせていただいており、でき得るだけ、この国会が終わるときまでには両方の歩みを何とか一緒にするような、そういうこともいろいろ検討してまいりたいというふうに考えております。中井大臣も、できるだけその研究の速度を速めたい、こういうこともお話をされておられますので、できる…