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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 今この場での御質問でございますので確たることはなかなか申し上げられませんけれども、子ども手当の支給の対象が、子供ではなくて親権者を含む保護者という建前になっているというふうに承知をいたしております。 そういう際に、親権、財産管理権ということをもって、それを盾に、何かトラブルが起きるということになっては、本当に、これは子供のためにという大きな理念があるわけですので、大変混乱を来すというふうに思います。 そういう意味で、適切…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 今、外務省西村政務官からも御答弁がございましたけれども、総理も今大変意欲的にこの問題を考えておられるということでございまして、外務省そして法務省、あるいは、これは多分関係省庁も大変多岐にわたることになろうかというふうに思います、そういう間で、できるだけ、論点や、あるいは締結の方向について議論をこれから進めていこうということでございます。 中央当局につきましても、この条約がどのようなことをその中央当局に求めているのか、そう…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 なぜ単独親権でなければいけないのか、私も、ちょっと今、確定的な、あるいは正確なことを申し上げることはなかなかできませんけれども、多分これまで、離婚をしたさまざまなトラブルが逆に子供に悪影響を及ぼしてはいけないのではないか、そういう意味で、監護をする親を決めて、なるべく子供をそういうトラブルや、あるいはそういうものから防御しよう、こういうのが、どちらかといえば、これまで単独の親権を維持してきた背景にはあるのかなという気がい…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 御質問いただきましてありがとうございます。 ちょっと先ほどの御質問にかかわって、母子中心のというお話がございました。ただ、私のつたないいろいろなこれまでの活動の経験からいいますと、一定のところまでは、父親が親権を持つというケースがやはり多かったのではないかというふうに思います。 それは、やはり経済的に、父親の方が経済的な力がある、そちらが親権を持つ方が子供のためにいいのではないか、そういう時代といいますか経過もあったと思…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 この法整備につきましては、これは当然、国会で、議員の皆さんの御議論の中で一定の方向をつくっていただくということも決して否定すべきものではないというふうに思っております。ただ、例えば共同親権というような形で民法を大きく改正するということになりますと、これは政府が責任を持ってそれに当たるということも大事だろうというふうに思いますので、これはさまざまな対応の仕方があるだろうというふうに思います。 それから、面接交渉についても、…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 もう少し正確に申しますと、共同親権ということをこれから方向を定めるのであるとすれば、やはり民法の大きな改正といいましょうか、そういう形で行うことが筋ではないだろうか、こういうことを申し上げました。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 それは当然、議論をさせていただいて、やはり必要だなという方向になれば、法制審議会なり、また国会などにも皆さんの御意見をいただかなければいけないというふうに思っております。 ただ、今御議論をさせていただいている民法の改正案という中でも、面接交渉については、離婚の原因、それを明確にすると同時に、面接交渉ということも法文上もう少しきちっと明確にしていこうということも検討させていただいておりますので、面接交渉、あるいはその先に共…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 オウム真理教の現状について、公安調査庁においては、その実態解明にこの間努めておりますけれども、主流派及び上祐派ともに活発な動きを展開しており、依然として麻原彰晃の影響下にあるなど、本質的な危険性を引き続き保持している、こういう認識のもとで対応をさせていただいていると承知しております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 馳委員の本当に強いこの間の御要請、それから大変なる御活動、心から敬意を表させていただきたいというふうに思います。 その御意見もいただきまして、団体規制法、今回そのまま存続をさせるということにさせていただいたところでございます。 今、その団体規制法に基づいて、最大限、住民の皆さんにもさまざまな状況を御報告するなどして不安の除去などに努めさせていただいてはおりますが、今、馳委員から御指摘のような、押収をするとかあるいは集会に…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 裁判員制度につきましては、施行されましてから三年を目途に検証をするということになっておりますので、既にさまざまな今の実情などを私どもも収集させていただき、検証に当てていかなければいけないと考えております。 そういう中で、やはり、今御指摘のあるように、控訴審のあり方とか、あるいは、私も、おおむね国民の皆さんが非常に真正面からこの制度を受けとめて、裁判員になった皆さんも真剣に対応していただいているということを本当に心から敬意…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○千葉国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を改定しようとするものでありまして、その内容は、判事の員数を六十五人増加し、判事補の員数を二十人減少しようとするものであります。これは、民事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図る等のため、判事の定員を四十五人増員するとともに判事補の定員から判事の定員へ二十人の振り…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(千葉景子君) 本年度の合格者数、それはどれぐらいというのは試験の結果ということになりますのではっきりいたしませんが、三千人というのが目標であることは変わってはおりません。今、法曹養成制度、これは当初の司法制度改革の様々な論議に基づいて進んできたこと等いろんな問題点が出てきているようにも思います。そういう意味で、今、法曹養成制度全体に検証を進めようということで、文部科学省と共同でワーキングチームを立ち上げさせていただいたところ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 ありがとうございます。 平成二十年四月に施行されました児童虐待の防止等に関する法律及び児童福祉法の一部を改正する法律の附則で、政府が、この改正法が施行された平成二十年四月一日から三年以内に、児童虐待の防止等を図り、児童の権利利益を擁護する観点から親権に係る制度の見直しについて検討を行うように、こういうことがうたわれております。法務省においては、この附則の趣旨を踏まえまして検討を行ってまいりまして、その検討の一環としてこの…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 馳委員には、従来から大変子供の問題、児童虐待などについていろいろな御提言をされておられること、本当に心から私もうれしく、そして敬意を表させていただく次第でございます。 研究会の報告書におきましては、親権制度に係る制度について、民法、児童福祉法そして児童虐待防止法の全体を通じ、検討課題の洗い出しや論点整理が行われております。親権の一時的制限ということにつきましては、親権の一時的制限制度を設けることが考えられるとした上で、制…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 これはまだまだ難しい問題だというふうに思います。親権の一時的な制限あるいは一部制限、こういうことを設けたときに、今の丸ごと親権を喪失させるという制度と、どういう基準で、あるいはどういう区分けの仕方をするのかということを整理することが必要だというふうに思っております。私もその点についてまだ整理をさせていただいているということではありませんし、これまでも、まだまだその点についてのメルクマール、基準、これが明確に示されておりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 今、大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。どこが、だれが親子の関係にきちっと物を言っていくか、あるいはそれをまとめていくかということについては、さて、行政的に行うことがいいのか、あるいは裁判所が行うことがいいのか、その辺が難しいところだというふうに私も思います。 いずれにしても、児童虐待を防止する、そのために親権の一定の制約をするということになるとしても、やはりこれはどこだけが対応するということではなく…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 今、馳委員から御指摘がございました、親の権利か義務か。私も、それについては、御指摘があった責任という考え方というのは一つ大変重要なポイントではないかというふうに思っております。そして、今、もう既に御紹介がありましたように、学説でもそれぞれ考え方が分かれている、多岐にわたっている、こういう状況でございます。 私もなかなか、正直、さて、親権とは何ぞやということについてまだまだ勉強不足のところがあると思っておりますけれども、今…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○千葉国務大臣 研究会のあの報告におきましても、懲戒権について定める民法の第八百二十二条、この規定について、これを理由に児童虐待を正当化したり、あるいは、懲戒権ということを持ち出して、子供に対するほかの皆さんの保護を大変阻害するというような事例があるというようなことは、やはりその研究会の中でも指摘をされているところでございます。 ただ、これに対しては、子供に対する親の教育やしつけのあり方についても多様な意見が片方ではございますので、なか…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千葉国務大臣 平成二十二年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、犯罪や人権侵害から一人一人の安全と安心を守るという国の基本的任務を遂行するとともに、だれにとっても身近で充実した司法を目指し、司法制度改革を推進しており、現下の厳しい財政状況のもとではありますが、この法務省の役割を果たすため、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は六千七百九十八億二千四百万円、登記特別会計予算額は…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千葉国務大臣 御質問ありがとうございます。 可視化につきましては、被疑者の取り調べの過程を録音、録画するということによって捜査の透明化を図っていこうということでございます。私ども、私を先頭にして、そして政務三役中心に、この実現に向けて全力で取り組んでいきたいと決意を固めて今進めているところでございます。 今、実情は、省内に勉強会を立ち上げまして、そのもとにワーキンググループを置き、精力的に副大臣を中心に勉強を進めさせていただいておりま…