千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 私としては、これまでと同様、法曹人口は十分にこれからも増大をさせていく、そういう方向で、当然のことながら、日弁連などの御協力もいただいてまいりたいというふうに思っております。 今度の会長の御真意といいましょうかお考え方、正式に伺っているものではございません。また、これから日弁連としてどのようなお考え方を全体としてお取りまとめになっていくのか、こういうことも定かではございませんが、できれば、司法制度改革、そして法曹人口、本…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 基本的に、平成二十二年ごろには合格者数三千人程度を目指すという、既に閣議決定をいただきながら進めてきたものを今見直すということは考えておりません。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに私も受けとめさせていただいております。 もう既にお触れいただけましたように、司法制度改革の中で、民間ADR、法務省としては認証制度、それを受け持つということで創設されておりますし、仲裁制度の整備、労働審判制度等々、さまざまな紛争解決手続が新しくつくられたということがございます。 残念ながら、仲裁制度はなかなか日本でまだまだ活用がされにくい、されていないという実情はありますが、民間ADR、こう…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今、大口委員がすべて、御答弁までいただいたような、そういうことがございますけれども、御指摘いただきましたように、プロセスによる法曹養成制度、これを前提とした上で検証させていただくということで設置をいたしました。 御指摘のように、法曹人口のあり方にも、関連はする問題ですので、全く触れない、そういうことではなかろうというふうに思っておりますけれども、法曹人口の問題については、あるいはこの法科大学院を含めた法曹養成のあり方、こ…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 審議会の意見書、それから閣議決定でも、平成二十二年度三千人を目標にする、それ以降のことについては必ずしも確定をされているということではございません。 そういう意味では、この間の議論あるいはこれからスタートさせていただく法曹養成制度、この検証等もあわせながら、皆さんの御意見もちょうだいをして、議論を進めていく問題ではないかというふうに考えております。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 基本的な考え方は大口委員とほぼ共通するものを私も持っているということでございます。ぜひ、日弁連のこれからの、どのような方向性をお持ちになるのか、そういうこともお聞かせをいただき、そして司法制度改革がいい意味でやはり前進をするということを私も念頭に置きながら対応をさせていただきたいというふうに思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(千葉景子君) 仮定の事例について御答弁することは差し控えさせていただきますが、一般論で申し上げますと、刑事罰の対象となるいわゆる逋脱罪、これは納税義務者が偽りその他不正の行為によって税を免れた場合等に成立すると、こういうことになっておりますので、それに該当するかどうかということで判断をされるものだと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(千葉景子君) 御質問いただきました事案につきましては、本年三月一日、検察当局において、北海道教職員組合の役員及び候補者陣営の資金管理を統括していた者を政治資金規正法違反の事実で逮捕したものと承知をいたしております。 その逮捕事実の概要を申し上げますと、北教組の役員三名についてでございますが、被疑者長田秀樹は北海道教職員組合中央執行委員長代理、被疑者小関顕太郎は同組合書記長、被疑者南部貴昭は同組合会計委員であるが、小林ちよみ合…
第174回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(千葉景子君) おはようございます。 鳩山内閣の政治は、国民の命と生活を守る政治です。その中で、法務行政は、国民の命と生活、暮らしを守るための基盤づくりというべき役割を担っています。私は、この役割を十分に果たしていくことにより、国民が安心して暮らせる社会を実現できるよう引き続き努力していく決意です。 私は、法務行政を行うに当たり、政治主導による新しい行政の枠組みづくりを実施することといたしました。私の考える政治主導による行政と…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 法的性格ですか。一般的な団体という意味でしょうか。法的性格……。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 こういうことでしょうか。例えば、法人格を有する場合には法人ということになります。権利能力なき社団は権利能力なき社団ですから。あと、それ以外だと、例えば組合とか、団体ではなくて全くの個人ということになるのかもしれませんが、ちょっと、法的性格というと、権利能力なき社団は権利能力なき社団という意味だというふうに思いますが。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 権利能力なき社団ということに該当しないとすれば、考えられるのは、組合とか、あるいはあとは個人ということではないでしょうか。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 これは、判例等で言われておりますように総有という概念だというふうに思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 一般的に、不動産がだれの所有であるかということについては確定的なことは言えないというふうに思います。それは例えば、権利能力なき社団の要件に該当すれば先ほど言ったように総有ですけれども、そうじゃないとすれば、それまでの不動産の取得の経緯とか当事者の意思とか管理の状況あるいは登記の経緯等々、さまざまな要因を総合して判断するしかないというふうに私は思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 所有者が所有権を放棄した場合は、基本的には国庫に帰属をするということになるんじゃないでしょうか。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 今、一定の仮定を立てて御質問なさっておられますので、それにお答えをすることは私はちょっとできない、差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、先ほど言ったように、一般的に、放棄をしたという場合には国庫に帰属をする、こういうことは言えるとは思いますが、あとは、具体的に発言やあるいはどのような経緯かということなぞは仮定の上ではわかりませんので、お答えをすることはできません。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 これも、権利能力なき社団かどうかということについても、稲田委員は権利能力なき社団ではないというお話ではございますけれども、そのように評価できるかどうかというのは、私にはそれを前提としたお答えをすることはできません。 先ほど言ったように、一般的に、放棄をしたというときには国庫に帰属をするということでございますので、それ以上のお答えは、御質問に対してはできかねるということでございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 これは、権利能力なき社団である場合には、権利能力なき社団を構成する者の全員の総有でございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 権利能力なき社団の財産、総有の場合に、単独で財産を処分するというようなことはできないというふうに思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○千葉国務大臣 おっしゃるとおりです。