千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 細かいことはあれでございますけれども、児童ポルノとの戦いの重要性が強調され、あらゆる形態の児童の性的搾取を強く非難をしているものというふうに承知をしております。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 私も、児童ポルノ事案が大変増加傾向にございますし、それからインターネット等の普及によって大変ゆゆしき事態が起きているということも認識をして、大変心は痛くしているところでございます。 検察当局におきましても、児童ポルノ事犯に対しては厳正な科刑の実現に努めておりますし、法務省としても、検察に対してその経験年数に応じた研修等も実施して、これの事犯、児童ポルノ事犯に対する知識をしっかりと持つように、そして必要な的確な処…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 児童虐待防止のための親権制度、今、親権制度の喪失の制度がございますけれども、それが大変利用がしにくい。親権そのものをすべて制約するということに対する大変抵抗感もあるということで、この報告では、民法の親権制度、親権について一時的に制限を設けることができないか、あるいは一部制限をするようなことはできないのだろうか、こういうことで論点を整理をさせていただいているところでございます。 そういう意味では、これは児童福祉あ…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 今、法制審議会の方で御議論をいただいております。その御議論を煮詰めていただくことがまず第一ではあろうかというふうに思いますけれども、やっぱり法が三年を目途にということを要請をされておりますので、それをきちっと念頭に置いた結論を導いてまいりたいというふうには思っております。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 大変重要な御指摘をいただいたのではないかというふうに思います。 これまでも両機関の間、連携をしながら対処をしてきたことは確かでございます。しかし、まだまだ十分でないところもあるのかもしれません。 調査というのは普通は抜き打ちなんだろうとは思いますけれども、改めて、対象となる機関の規模や不正行為の実態等に照らして、やはりこれは合同で抜き打ちで調査をすることが大変要請されているというようなものについては、今御指摘の…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 私も、入国管理官署全体としても、是非人員は体制を強化をしていかなければいけないというふうに考えております。 全国の地方入国管理官署に配置している入国審査官というのが千七百三十七人でございます。入国審査官というのは、出入国審査、あるいは在留資格審査、違反審査、難民調査等、各業務に機動的に配置をしているわけですけれども、一部大規模庁を除いては、研修・技能実習を含め、特定の在留資格のみに専従する形での職員配置というの…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 私も、この熊本地裁の判決読ませていただき、そして大変、このような監理、監督、こういうことがきちっと行われていないという状況、憂慮をしているところでございます。多分、本件が特別なものではなくして、このような第一次受入れ機関が傘下の第二次受入れ機関に対する監理を怠っていると、こういう例はほかにも少なからず存在するのではないかというふうに私は認識をいたしております。 平成二十一年中に、傘下の第二次受入れ機関が不正行為…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) 御指摘のこと、私も重く受け止めて、必要に、きちっと実態を把握をするように努めてまいりたいと思います。
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(千葉景子君) おっしゃるとおりだと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 この資料、基本的にこのような推移だということを確認させていただきたいと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 基本的に私はそのように認識をいたしております。 そういう意味では、検事につきましても、なかなか十分ではございませんけれども、平成元年千百七十三人、平成二十一年度で千七百二十三人、こういう形で増加はいたしておりますが、これからも、やはり諸事情を含め、それから裁判員制度、迅速な裁判等々、こういう要請も受けながら、この増加に努めてまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 中島委員から御指摘をいただきまして、私も改めてこの問題について思い起こしているところでございます。 実は、私も、従来、判検交流ということを、本当にどうなのだろうかと、いろいろなことを考えたりしたことがあることも事実でございます。 根拠が確かにはっきりしていないということがございまして、例えば裁判所法では、裁判官に、判事補、簡易裁判所判事、検察官あるいは弁護士、裁判所調査官等々などから採用することができるというようなことは…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今御質問をいただきまして、弁護士会の方の取り組みということでございますので、私も直ちに、どのような取り組みがなされているのか、つぶさではございませんけれども、例えば司法修習の際に、前段にいろいろな導入のためのプログラムをつくられたり、そういう形で実務家の養成などにいろいろな努力はされているということなどは聞かせていただいております。そういう意味では、弁護士会としても、当然のことではございますけれども、優秀な実務家を養成す…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 これにつきましては、もう委員も御承知のとおり、最高裁の判決がございます。憲法十五条一項の規定というのは、権利の性質上日本国民のみを対象として、我が国に在留する外国人に及ばないと解するのが相当と判示をされております。私もそのように認識をいたしております。 他方で、同判決は、「我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であってその居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるものについて、その意思を日常…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 これも判決の御紹介を含めて御答弁させていただきたいと思っておりますけれども、昭和五十三年に最高裁の判決がございますが、我が国に在留する外国人に憲法上の政治活動の自由の保障が及ぶか否かについて、「わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等外国人の地位にかんがみこれを認めることが相当でないと解されるものを除き、その保障が及ぶものと解するのが、相当」こういうことが判示がされております。 一般論として申し上げれば、公…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 最高裁の判例を私も解釈させていただきますと、そうだというふうに思っております。 ただ、具体的にどのようなことなのかということは、私、憲法解釈をする立場にございませんのでわかりませんけれども、最高裁の判示をそのまま読みますと、無制限ではないということは読み取れることと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 今御紹介をいただいたような、そういう事態といいましょうか、そこは私は承知をいたしませんので、そのようなことにコメントをさせていただくということは困難でございます。 一般的に、必ずしも、政治的な意思決定にどのような影響を及ぼすかということ、個別どのような場合かということを私もお答えする立場にはございませんので、差し控えさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 入管法の永住許可における法律上の要件あるいは審査基準についてお答えをさせていただきますと、要件としては、一般の場合に、素行が善良である、独立の生計を営むに足りる資産または技能を有する、法務大臣が、その者の永住が日本国の利益に合すると認めること。先ほどの三つの要件と、日本人、永住者または特別永住者の配偶者または子である場合には、最初の、素行が善良だということと独立の生計を営むに足りる資産を持っているということは要件にはなっ…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 この内部基準が変更されたということにつきましては、旧基準はおおむね二十年というような基準で運用されておりました。旧基準のもとでございますと、おおむねということで若干の幅があるわけですね。そういうことで、統一した運用基準をきちっとしておいた方がいいのではないかということ、それから基準緩和の要望や要請があったということなどに基づいて、二十年以上から十年以上ということに変更されたというふうに承知をいたしております。 私も、決し…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○千葉国務大臣 お答えをさせていただきます。 私は、法曹人口の拡大は基本的には必要だという認識でこの間考えてまいりました。 委員も御承知のとおり、司法制度改革におきまして、審議会でも、二十一世紀にふさわしい司法制度のあり方ということが幅広く議論をされまして、その中で、これからの社会像といいましょうか、そういうことも踏まえながら、今後は国民生活のさまざまな場面において法曹に対する需要が多様化、高度化するということが予想される、社会の中で法…